時は江戸。日本橋有数の大店である長崎屋の若だんな“一太郎”は、生まれた時から身体が弱く外出もままならない。そんな一太郎の身の周りには白沢や犬神といった妖たちが仕え、常に守られていた。
或る夜、周囲の目を盗んで出かけた一太郎は人殺しを目撃してしまう。
その日をきっかけに江戸では猟奇的な殺人事件が次々と起こり始め……。
妖たちの助けを借り、一太郎の下手人さがしが始まる——!
原作読んでたから見たけど、良い意味で時代劇ではないお話。
あやかしがマイルドなデザインなのも良かったかも。
#しゃばけ
opはおしゃれだし,ed曲も独特な歌詞で良かった。主人公のおっとりした語り口が癒し系。妖の能力があまり目立たなかったのが惜しい。もしくはミステリー路線なのかと思ったらそうでもなく。
良い。最後まで見続けられるやつだ。
(中盤以降作画が荒くならないと良いけど)
江戸時代の情緒風情×ファンタジーというありそうでなかった切り口の作品。雰囲気はかなり良さげでこの時代背景とかが好きな人なハマりそうな作品かなと感じた。自分はあまりキャラが最後まで好きになれず、引っ掛かるポイントが見つからなかったなーという作品ではあったが丁寧な作品ではあったかな。
全13話なのをCMからの公式サイトの商品情報で確認。