領主編スタート。
相変わらずみんな人が良すぎる。善の世界だ。
従僕だと家族と同じ扱いなんだね、そりゃロダンも泣いて喜ぶわ。
狩りに出る許可も貰えて、本格的にレベルアップしていくかな?
せっかく外へ出られる平民になったのに~という嘆きから
てっきり「戦い以外で経験値を得る話」へ一気に別方向へ振るのかと構えていたのに――
普通にギルド → 情報収集 → 外でレベリング。
安心の廃ゲーマールート。
これは裏切りではなく、信念の確認なのだと思う。
世界が変わっても、主人公の“プレイスタイル”は変わらない。
そこがブレないから安心できる。
そしてホーク。あれは良い。
言うことを聞かない=反抗的、ではなく、
自我があるから選択する。
「助けたい人がいたから教えた」
この一言は大きい。
召喚獣が“道具”ではなく、意思を持つパートナーになった瞬間だった。
しかもギルドでの軽い繋がりがきちんと回収される構造。
この作品は、
・無駄な伏線はあまり張らない
・張ったものはちゃんと回収する
・その代わり派手ではない
というタイプ。
だからこそ「丁寧に積む」。
さらに、魔獣召喚に同等ランクの魔石が必要という設定。
ここが最高にヘルゲーマー。
強くなりたい?
→ なら素材も同等に揃えてね。
簡単に“召喚ポン”しない。
効率厨に効率を強いる世界設計が、妙に気持ちいい。
前回気になってた従僕と小間使の違いを教えてくれた。
家族扱いになるわけかぁ。
この世界では使用人は結構地位高そうね。
冒険者めっちゃ教えてくれるw
後に助けることになるとはね。
葉っぱめっちゃ強い。
隠れて魔獣狩り。
ゴブリンが思ったよりおっきかったw
バレるというか話すことになるとは思わなかったな。
お小遣い稼ぎもできそう。魔石は冒険者たちからももらえるし。
召喚獣に自我かぁ。
いい面も悪い面もありそう。
ギリ帰れたw
貴族でも才能無しとかあるんだな。領主様もその息子も才能無し。それでも一応地位が確保できる社会なんだな。
マメタロウの命の草、すごい回復力だw
魔石は召喚士以外にとっては価値ないのか。
ホークは自我があって倫理観に基づく行動もすると。
角ウサギの肉は領主様が買い取ってくれるし、ゴブリン狩りで効率よくレベル上げできるし、充実の休日だな。
12歳になって冒険者登録する頃には、ガンガン稼げそうだ。
従僕だと家族扱いで身分的にかなりいいんだな。
ギリ帰れたが許される雑さで良き、笑。
待ってくれるんだ
こなこなこなこな・・・
意外といい人
冒険者のお姉さんたちといい、受付嬢ちゃんといい、この都市ムチムチお姉さんしかいないなぁー(ニマニマ)とか思いつつ、そろそろ調子に乗ってやらかすかなーと思っていましたが、サクサク進みましたね。面白かったです。