最終話にして急に感情が発達してきたような… 基本的には聞き分けのいい子だけども、とうとう寂しさが爆発してしまうところは胸がえぐられるようで、ロリコンじゃなくてもよしよししてあげたくなりますね。
登校時に手を振る最後のシーンがほんとうにいい笑顔で、こちらまでほっこりしますね。幼女見てニヤけてるわけじゃないです…w
ヘタレクソメガネ!すき
最終回にしてストレートな家族ネタに振ってきたね
家庭を持つと家族か仕事か?なんて選択肢に直面するのは珍しい話ではないけれど、エンジとスズメの場合は仕事に自己実現や夢が直結しているし、なんなら家族の象徴であるアルマという存在が自己実現を目的とする中で生み出された点に特殊性があるね
アルマが生まれたのはエンジとスズメが愛し合ったからではなく、自己実現や夢の都合。だからアルマも二人の自己実現を応援する。でも、そこではアルマの自己実現が後回しにされていた訳だ
若い頃から対立しつつも周囲から才能や功績を認められない事に同じ鬱屈を感じていただろうエンジとスズメにとって、アルマを作り上げ、それが認められた点は夢の実現が叶った瞬間と言えそう
ここでアルマの物分りの良さ…というか、二人の自己実現の為に生み出された点が悪い意味で作用するね。アルマが居るのはエンジとスズメが夢を叶えるため。なら、逆に言えば更なる夢を叶えられそうな瞬間においてアルマが我儘で二人の自己実現を邪魔するのは存在理由に反する訳だ
でも、ここで3人が疑似家族として暮らしてきた点が良い意味で作用するね
アルマは二人の娘だから我慢ばかりさせられる環境に我慢ができなくなるし、娘より仕事を優先しそうなエンジをスズメは一喝できる。そしてエンジはアルマを優先しない自分を「俺らしくなかった」なんて言える
そうして三人が手にしたのはアルマの自己実現・夢を優先するかのような関係性であるのは良かったな
あと、当初から気になっていたエンジとスズメが本当の夫婦に成るかという点については…まさかの結婚ではなく合併で茶を濁すのは流石にどうかと思いましたよ(笑)
まあ、疑似家族モノのオチとしては満足度の高いものだったのかもしれないね
家族、欲しくなったな……
最後は元の場所に落ち着く、良いエンドでした!
最終回。研究が認められてアメリカへ! 1話で出てきたアメリカ人の紳士さんが関わってくるかな、と思ったらそうじゃなかった。
しかし多忙でアルマちゃんに構えなくなった結果がこれか……。お兄ちゃんが助けを求める動き、新鮮。
仕事か家族か、やっぱり後者だよな。エンジとスズメ、どっちも会社設立しているの草。
いつもの日常が戻ったところで終わりなの日常モノだなぁ~って
アメリカ学会行き。忙しくてアルマが寂しい展開か。家族みんなのやりたいことが出来るべき、これで終わりか
最終回。過去の判断を手のひらクルーしては虫が良すぎるよな…。それでも見返すチャンスとして背中を押すアルマはできたアンドロイドだ。
紆余曲折ありつつも結局は3人で一緒に暮らしたいとなるのはこの作品らしくて良いな。
最終回っぽいと思ったら最終回だった
もう立派な家族です
渡米しても、ネットで交流は続くのではと思った。
原作は継続中らしいので、続編を期待。
笑顔すぎます
前回がマクロ的に見たものであるなら、今回はミクロ的に見た誰の為に必要とされるという集大成の話だったかなという気がする。
ずっと周りを見返したいと研究に邁進し続けて漸く其の機が巡って来たのに、エンジもスズメも最終的に其れを蹴るというのは決して合理的とは言えない選択だろうし、科学者としてそういうのは如何なものかなのかもだけど、真に誰かと何かと繋がり合うというのは合理的なものだけで説明出来ないものだろうし、そんな不器用とも言える非合理な要素が在るからこそより存在意義や誰かに求められる必要性が増していくのかなって。そういうのを積み重ねていった果てに此処に存在してる意味というのが見出せる、のかも。
そんな訳で結局此れ迄通りに落ち着いたけども、漸く遂に告白かと思ったら結局ヘタレのエンジだったか。まぁスズメも平常運転で相変わらずだったけど、そんな不器用で何か足りない二人だからこそ互いに互いを必要として此処迄来れたんだろうなとは思う。でもやっぱりアルマが居ないと未だ未だ先が思いやられるが。
かなしいなあ・・・
おまえかー!
やるなあ
名誉や仕事よりも大切なものはあるよねな家族愛により再び集まった3人な〆にはほっこり。いやはや、面白かったです。