天鬼の過去。モノノケが種族でなく個を意味する方向を目指すのが印象的。
皆の手を貸してもらっての決着の時は近いね、弐郎。
大量の虫描写がいい感じに気持ち悪さを出している。さぁ、決着の時だ!!
次回で最終話確定なのね
Black or White、羅睺 or 天鬼 ってことかな?毎回のことながらキャラ絵はキレイだしキャラデザもよき。CV森川さんでラスボスで変身とかしちゃうとさ、もうセフィロスがよぎってしまって…。
しかしストーリーのメリハリはイマイチ感。この流れは天鬼倒して終わりって感じなのかな。
天鬼の過去が急に語られたが、ここまできて急にそんな話されてもなという…。構成的にはもう少し前から少しずつ織り込んでおけば、多少はマシだったのに。原作だと打ち切りだから急にこうなったのかしら…。全体的に及第点なんだけど、何もかも既視感ありすぎありきたりすぎで及第点以上でも以下でもないんだよな。。作画は良いんだが。
最早人間と物ノ怪全ての敵と化した天鬼だが、全てを喰らって自分一人で世を統べようとするバケモノは最後に何が残る事か。対する隠密側は集団戦をやったり装備諸々で対抗したりと、色んな物や存在に頼り頼られの戦いをしてるという点では天鬼と対照的だなと感じるな。其処ら辺は一人で全部如何にかしようというものから周りの力に頼るという弐郎の考えの変化にも通じるとこだろうけど、果たして如何なる事か弐郎と天鬼の決戦は。
相変わらず一華ちゃんのお尻描写が最高だなぁ・・・