忍者の末裔として祖父に育てられ、動物と話す能力を持つ高校生・我妻弐郎は、
ある日、森の中で傷つき倒れる黒猫・羅睺と出会う。
一見ただの黒猫に見えた羅睺だったが…。
その正体は、かつて「黒き凶星」と呼ばれた伝説の物ノ怪だった!?
そんな羅睺の強大な力を利用しようと忍び寄る物ノ怪の影……。
そして、物ノ怪の監視と排除を行う国の秘密組織「公儀隠密局」の介入。
羅睺の力を巡った様々な思惑が渦巻く中で弐郎と羅睺が示す「覚悟」とは――!?
物ノ怪と少年の出会いから始まる「忍」バトル、
ここに開幕――!!!
少年マンガみたいと思ったら2018年にジャンプ+に連載された作品だった(ただし3ヶ月のみ)。悪くはないけど印象に残らない感じ。視聴中止。
王道ジャンプアニメ
といっても打ち切りなのですごくちょうどいいところで終わりました
まあストーリーはこじんまりとしてて小綺麗といったところですね…
ぶっちゃけキャラデザはすごく良くて、とくに一華が良かったし他の女キャラも魅力的に描けていたと思う
ただ本当にアドってそれだけで、他はまあ…
別に面白くないわけでもないけどそうなるわなってレベル
劣化こじんまりBLEACH?
見ても見なくても良いけど女キャラ見るためだけに見るのはあり、ケツでかいしエロいし
そんな作品でした
5点中3.6点
★★★☆☆
……っは!?真の平成がここにあった。
イチカ(CV千本木彩花さん)、エッチかw
BLEACHリスペクトでNarutoを足して2で割ったような、一時期量産されていたような作品の1つ(その中でも成功したのが呪術廻戦か)。映像は非常によく出来ているのだが、キャラクターも設定もストーリーも本当に陳腐。特に天鬼が本当に陳腐で終盤は見ていられない。仲間も雑魚狩り要員でしかなく物語としてはあまり機能していない。1クールの小品として手堅くまとまってはいるのだが、それ以上でも以下でもない。この作品ならではの何かが1つでもあれば違ったのだろうが、20年前の先達のレールを綺麗になぞった「守」だけの作品を今見て楽しむのはさすがに難しい。
他と似たり寄ったりな域を脱せなかった印象はするものの、身に余る力を如何振るいあらゆる存在と如何関わり支えて支えられていくのか、そういう点では動物と言葉を交わし全部一人で抱え込む弐郎が物ノ怪の羅喉との出逢いから身に余る力を得て様々な経験の中で周りを頼っていった一方で、強大な力を持つ余りに全部一人で抱え込み統べようとして全ての敵と化した天鬼との対比に現れたかなと感じるし、其処は一貫してたんじゃないかなとも思うとこで有る。
まぁ天鬼を倒して大局的には決着が付いたものの、原作通りとは言え一華の母の事やブラコンとヤンホモを拗らせた零司の兄の事が放置された儘完結なのはなんか消化不良だなと感じるな。