サービス開始日: 2025-12-24 (291日目)
終わっちまった・・・・
日常芝居が常に素晴らしい。
登山を中心に登場人物達の成長を描く。
4シーズンかけて完成したあおいとひなたの信頼関係には涙。
おまいら早く結婚しろ。
実写や3DCG、パロディなどを用いた独創的な演出。
松井先生独自の空気感と最高にマッチしている。
コミカルに歴史を学べる珍しい切り口。
出てくる新キャラがみんなクセの強い変態ばかりで楽しい。
ストーリーは大きな戦のためのキャラ紹介と準備で終了。
3期来てくれないと困る。
シーナの弱さ故の諦め、掛けられた呪いの言葉。
ミミの幼い言動に潜む、壊れてしまった価値観。
2人が愛を通して人の死に向き合い、歩み寄っていく。
1クールかけて丁寧にシーナとミミの関係の変化を描いている。
アリとセイランの強さ故の悲劇、「死」に慣れてしまう恐ろしさ。
世界観設定などの情報を最小限にし、死生観に注視している。
動きや表情がかわいくて眼福。
背景美術や草花、料理作画へのこだわりが感じられて良き。
「3D特有の違和感」を感じさせない合成技術により、引きのカットでは3Dモデルを使ってなめらかに動かしている。
独特な色彩設計、頻繁に変わる髪型と服装、漫画の良さを残しつつアニメーションに落とし切った絵作り。
中身のない会話、くだらない時間、そんな何気ない日常の大切さ、尊さを2クールかけて描き切った。
大きな展開はなく、どこまでも日常の範疇から逸脱しない。
それなのに、飽きを全く感じさせない物語の構築力はお見事。
シリアスになりそうでならない絶妙なバランスを保ち、いつだって楽しいを感じさせてくれた。
青春ラブコメのある種の完成形ともいえる。
杉田劇場。
出オチアニメと思いきやテンプレの完成度が高く、飽きを感じさせない面白さ。
ギャグとエロに紛れていい話もチラホラ。
僧侶枠にしては作画も良い。
素晴らしい構成と楽しい画面作り。夏の新作No.1。
出てくるキャラみんな好きになれちゃう作品。
安海と手島先生のW主人公。
互いに救われ、互いに憧れる2人。
似ている2人だが少し違う。
それは手島先生がいるということ。
安海も評価を気にして、自分が揺らぐことだってある。
でも友達がいる、先生がいる、周りが助けてくれる。
先生の漫画から始まった縁が、挫けそうな自分を引っ張ってくれる。
好きなことをブレずに、自分のために描く強さ。
先生ができなかったこと、漫画家時代気づけなかったこと。
自分が持ち合わせてなかった輝き。
そんな想いを伝え導いていく、継承の物語。
リゼロらしいミステリー要素と絶望展開。
スバルという人間をまた新たな方法で掘り下げるのは驚き。
ユリウスは世界一かっこいいヒロイン。
原作をカットしているせいでわからないのか、原作を読んでいてもわからない要素なのか区別がつかない。
シャウラはよくわからないまま感動シーンにいってしまい、没入できなかった。
本筋はしっかりしているが、サイドストーリーや世界観設定のディティールが粗い。
アニメでは地の文がないので、仕方ないと言えば仕方ないが・・・
原作勢とアニメ勢の評価の乖離がかなりありそう。
ユリウスvsレイドは今までの超次元戦闘から、地に足着いた戦闘になったのが違和感。
次話のラム戦は超次元戦闘に戻っていたし・・・
物語の展開や要素は面白いモノが揃っていたので、最大限生かし切れなかったのはちょっと残念。
みんなかわいい。
小原さんの甘々ボイスとクールボイス2つ聞けてお得。
天王寺さん編は完成度が非常に高く、圧倒的メインヒロインに君臨。
成香編は尺が足りないのか、展開と会話の繋ぎが雑。
会話のテンポが良い。
キャラデザがかわいいから見てて幸せ。
構図がキレッキレで見せ方が上手い。
格ゲー詳しくなくても雰囲気で盛り上がれる。
ゲームに熱中したことがある人なら誰でも楽しみ、共感できる。
とにかく顔面作画に気合いが入ってて神。
特撮×少女漫画。
どちらの魅力も損なわず上手く調和している。
何かしらのコンプレックスを抱えた登場人物。
彼らと関わる中で、黒絵が自分を受け入れ新汰との関係を進展させていく。