ヴァン様、重鎮会議でも動じない。
親父的には面白くないだろうな。
大層な武器を生産しても認めてもらえない。
そして始まる戦い。
防衛に関してはプロ集団やね。
親父の四元素魔術がちゃんと強い描写があるのは良かった。
街を救うことに成功するも、次はアルテ嬢の故郷が…!
お気楽が恋しいよ今は
ちゃっかりヒャッハーたちも活躍してて良き。
新しいバリスタとカタパルトが敵ワイバーン部隊の殲滅を可能にした。
強力な魔術師や戦士を沢山揃えるのは難しいけど、強力な兵器を量産するのはヴァンがいれば難しくない。
ただ、敵国はワイバーン以外に火力兵器を持っていた。剣と魔法だけでなく、科学を用いる近代兵器を導入する時代に移行しつつあるようで。
なら、ヴァンの生産系魔術はより重要になるね。
次はアルテの故郷の防衛。
国王とああいう話し合いができるってのは国王の理解あってこそではあるけどなぁ。
最初からそんな感じの話しぶりをしてたしw
父親も流石に実践で見せられたら認めざるを得ないか。
アルテの父親はそこまで冷たそうにも思えないけど、優しいわけでもないな。
アルテの故郷が狙われてるってことで、ここで傀儡の魔法が両親に認められる感じかなぁ?
だといいけど。
ヴァン様とアルテ嬢の親父はろくでもないけど強さだけは本物なんだな
さて、次はアルテ嬢の故郷救援作戦かな?
急降下爆撃には対応できなさそうな。あちらにルーデルさんが転生してなくてよかった。
イェリネッタの攻めてくる残りの箇所はフェルディナット伯爵領か
アルテの傀儡魔術で救ってほしいな
終わったからといって、徒歩で2人だけで帰るってのは、
さすがにおかしいでしょ?
戦果報告とかあるだろうし、そもそも始まるときは王様含めて
顔合わせして始めたし、連れてきた戦力(騎士/兵士)はどうしたのさ…
其れでも戦闘に於ける四元素魔術の優位性が強大な事には変わらんのだろうけども、でも敵の黒色玉での空襲もヴァン謹製のバリスタやカタパルトも勝るとも劣らぬ威力と戦果を挙げてるし、そうなって来ると親父が信じて疑わなかった四元素魔術絶対の時代は揺らいでいく事になりそうかも?そういう自ら先陣を切って矢面に立つような此の世界に於ける恵まれた力を得なかったからこそ、後方援護に徹したりしてヴァンは気楽で居られるんだろうけども。
一先ず奪還戦は如何にかなったものの残る標的はアルテの故郷か。内心少なからずあんな処だと思ってたとしても其れで見捨てられる程狭量じゃ無いだろうし、少なくとも父親とは社交辞令を交わすくらいには良くも悪くもない関係っぽいし、多分ヴァンにとっては其処も護る対象だろうから動かない訳は無いだろうが、色々と如何決着する事になるか此の国難は。
ここまで実の父上をかませキャラにする作品もないよなぁーとか思いつつ、無事ヴァンくんの采配的中でほっこりしたところで、アルテちゃんの故郷の状態やいかに・・・