大正時代の街の背景美術やプロップデザイン、良き。
摩緒は平安時代の陰陽師。猫鬼を仕留めたつもりが、呪いを受け、大正時代まで生きている。
子爵の妻が蜘蛛の妖だった。
摩緒にしか扱えないはずの刀で菜花が蜘蛛女を一刀両断。
刀も猫鬼に呪われている。
つまり、菜花も妖に呪われた存在ってことかな。
劇伴や効果音、字幕の書体など、戦前の怪奇小説の雰囲気を演出してるね。
ストーリーも伝奇的でミステリアスだ。
子爵の件はサブタイでネタバレしてたなぁ。
摩緒も菜花も猫鬼とあっているというのが共通点かぁ。
呪いではないけど、なんかかけられたのかどうなのか。
摩緒たちがいる世界は大正なのね。
時系列は現代に繋がっているんだろうか?
摩緒自身の出自は平安?っぽい。
貂子がひよっちなのCV見るまで気づかなかったわ。
見直してみたら確かにそうだったけど…不覚。
原作未読。高橋留美子原作だからある程度のクオリティは確保していて、微妙に続きが気になるので切りにくい作品。
菜花も猫鬼に呪われている、ということか
呪われているのに身体能力が飛躍的に向上するのは何か関係があるんだろうか
MAO 第2話。今回でも主人公の秘密は明らかにならずか。意外と引っ張るな。
奥様が犯人でしたか・・・そして菜花ちゃんの正体がついに明らかになるのかしら・・・気になるところ。
切ろうかと思ったけど、過去といったりきたりする設定はうまく活かせば面白そう。2人の関係の伏線が貼られて、興味も惹かれる。なんか音響変な気がするけど戦闘アニメーションはキレがあって気持ちよい。