高橋留美子先生、ずっと描き続けてるよね。
近年は妖怪が出て来る伝奇ファンタジーがお好みの様子。本作は陰陽師と妖。
ヒロインはまたしても現代からタイムスリップ。戦国時代ではなく、大正時代だけど。
菜花の血は妖にダメージを負わせる。妖を刀で斬った陰陽師の摩緒は菜花の切断された腕を完全修復。摩緒の力というより、菜花の身体にそのような力が備わっている?
摩緒に妖だと言われた菜花は、意図せず結界の外に出ることで現代に帰還。
翌日、菜花は身体能力が劇的に上がったものの、体調不良になり、また回復。
どうやら古い商店街が、時空を越えるゲートになっている模様。再び菜花は摩緒のいる大正時代へ。
猫鬼に呪われているという摩緒。
猫鬼は猫の蠱毒だと言う。
菜花は幼い頃に両親を失った事故の際、化け物を見たことを思い出す。
と、さすがの高橋留美子先生のストーリーテリング。
EDはTRUEさんだね。転スラ2期のOPを歌っていたのが印象に残っている。
妖怪や怪異などの不気味な存在が絡んだファンタジーという点において、やっぱり高橋留美子さんの作品は安心感がある。絵柄や設定にもるーみっく作品らしさが表れている。うる星やつらやらんま1/2、境界のRINNEのようなドタバタラブコメというよりも、今作は犬夜叉に近いシリアス系だと思う。初回から気になる要素も沢山出てきたし、これから面白くなりそう。
これまた高橋先生だなぁという、うまい導入。
RINNEよりは犬夜叉に近いシリアスよりな感じなんだろうか?
菜花も蟲毒を受けてる?妖になってる?入れ替わってる?
時代を行き来してるっぽいのも気になるな。
摩緒たちもおかしな場所だと言ってるし。
#アニメMAO
半透明人間の世界、気になります。過去とオーバーラップしてるのか異世界と接触しかけているのか。返り血でやられてしまうとは・・まるで有毒生物だな。マズいスムージー(3回目ww)。もしやこれも特異体質と関係が? 主人公の表情が終始硬いのが気になった。
丸薬は菜花の力を封じている何かを弱める効果ありそうだけど、スムージーには何か意味があるんだろうか?
高橋留美子の原作。原作未読。
高橋留美子作品は犬夜叉を途中から追いかけなくなって何となくそのまま来ているが、おそらくその路線かな。
高橋留美子原作とこの絵柄でなければ、おそらく1話切りしていたが、ネームバリューで視聴継続。
高橋留美子すぎる
ぼんやりしてる気がする
寺澤さんの低音ボイスなんか聞き覚えがあると思ったら、負けインかーとか思いつつ、高橋留美子先生まーた面白そうな作品を・・・もう70近いってのに勢いがとどまるところを知らないなー(誉め言葉)
今作もさっそく伏線だらけで期待期待♪
MAO 第1話。原作未読。『犬夜叉』っぽいシリアス風の作品なんだなというのはわかるけど、それ以外はまだまだこれからだな。
かじってみたが、犬夜叉ぐらいから全部同じにしか見えなくなってしまった…
摩緒が血で汚れた上着を着替えながら菜花と話すシーン、摩緒の上半身しか写ってないのに肩や腕の動きで「いまシャツの裾をズボンに入れているんだ」と分かって、丁寧な作画だなあと思いました。