百火は900年前の摩緒の同門にして、兄弟子。
破軍星の太刀は、摩緒と菜乃花以外は持てないんだっけか。
死んだと思ったら息を吹き返す百火。
なるほど、5人の兄弟子に競わせて摩緒を呪殺した物を陰陽師の後継者とする、という師匠の策略があったわけか。
師匠の娘の紗奈を殺したのが本当に摩緒なのかは不明。
猫鬼と摩緒をはめたのは師匠ってことかな。
紗奈の飼い猫の灰丸が気になる。
貂子が若い娘を攫っては殺す華族の毒牙に。
摩緒の兄弟子かぁ。
なんでこの時代まで生きてるのか?一度完全に死んだっぽいのに何故蘇ったのか?
朽縄ってのも多分兄弟子だろうしなぁ。
呪言とかで死なないようにされてる?
貂子さんが大変なことに。
貂子さんも只者ではない感じはするんだけどもどうなんだろ?
朽縄も兄弟子なのかな?
原作未読。
今回サブキャラの一人と、大本のストーリーの謎がちょっとだけ提示されて、次の1話完結のエピソードのプロローグがちょっと示されるという話の展開。
そして調べてみたら原作は既刊で28巻もある。つまり今後はずーっと大本のストーリーがちょっとずつ進み、1話完結エピソードがひたすら続くという感じになるのだろう。
高橋留美子も大御所なので、連載を開始するにあたって手癖でそういう風に作ってるの言うこともあるのだろうし、安定の作りなのだが、流石に現代ではそれだけだとちょっと厳しいと感じる。
しかしながら、大御所だけあって勘所はきちんと抑えてあるので視聴が苦痛ということもなく、ダラダラと視聴継続。
相変わらず菜花の現代描写が色々古臭いのは気にかかるが、マオの過去の人間関係が広がって、ようやくマオと菜花以外にまともな人間が出てきて世界が広がり、面白くなりそうな気配は出てきた。ただ、どこに向かってる話なのかよくわからず、地震が終わって特に切迫感があるわけでもなし、いまひとつ物語を駆動する力が弱いように感じる。1000年前の話と100年前の話はあくまで過去であり、そこだけを長々と続けられてもあまり興味が惹かれない。菜花以外の現代に接続されて、何かマオと関わる切迫感のあるイベントがあればいいのだけど…
摩緒くんの過去に鍵があるのかな?
MAO 第8話。摩緒の過去はずいぶんとまあドロドロとした事情のあった家だったのか。しかしなんで兄弟子は今でも生き延びているのだろう。まあ、単純に術で長生きしているんですってことなのかもしれないが。猫鬼は師匠の娘の飼っていた猫っぽいなあ。ミスリードかもしれないけど。