要石の下にいた猫鬼が地震で飛び出して、要石は地底に沈み、ゲートから現代に地震のエネルギーが流出、その勢いで陥没事故が発生、幼い菜乃花はゲートに引っ張り込まれ、大正時代に来てしまった。というのが、前回のあらましのようで。
猫鬼によれば、摩緒は千年に一人の器。菜乃花もまた猫鬼の血を宿す器だと。
前回、摩緒のカバンから飛び出したのは式神で、幼い菜乃花を守護するためらしく。
ゲートをくぐった猫鬼は、危篤だったお爺ちゃんの寿命を延ばした。
現代に戻って状況を確かめようとする菜乃花に、摩緒は守り石のブレスレットを授ける。
白羽くんは守護の式神ではなく、家政婦の魚住さんが式神だった。魚住さんは菜乃花の妖力を抑えるためにスムージーを毎日飲ませていた。
お爺ちゃんは菜乃花ぎ大正時代に行っている間、眠っていると言う。
900年前に摩緒に矢を放った者が、摩緒と猫鬼をはめたと。当時の摩緒の兄弟子か。
火の首使いなる者が登場。
だいぶ謎が明らかになったなぁ。
魚住さんとおじいちゃん怪しいと思ってたら味方だったw
魚住さんは式神だったとはなぁ。
おじいちゃんはまだなんか怪しさはあるんだけども。
摩緒は現代にこれないようだけど、どうすんのかね?
何かしらの手段で来るもんだと思ってたけど。
OPとかEDで見て女キャラだと思ってた見た目からガッツリ下野紘の声聞こえてきて笑っちゃった
摩緒が飛ばした式神、やっぱり魚住さんだったかw魚の形代だから魚住なのね
おじいちゃんも魚住もシロっぽくて良かった、でもそうするとおじいちゃんは何で生きてるんだ…?
原作未読。
前回、「大きな柱のストーリがあってそれに一話完結のエピソードが挟まりつつ、大本のストーリーが進んでいく形式だとさすがにちょっとこのままでは大本の話が弱くて辛いかな。」
こういう風に感想を書いたが、まさにその様になってきている気がする。ただし、まだ大本の話の謎は明かされていないし、OP/EDエンディングを見る限りサブキャラもまだ出揃っていない様子。
今の所、掘り下げが浅いとか、そうはならんやろの展開とか、不快キャラとかが出てきておらず、次回サブキャラの一人が出てくるようなので、高橋留美子のストーリー展開力を信じて視聴継続。
色んな意味で昔から変わらない家庭料理みたいなアニメ。別に悪くないのだけど、超豪華コース料理や非常に手の混んだ創作料理、食欲を的確に刺激するジャンクを極めた料理等、多様な刺激のあるものが溢れるようになった結果、相対的に「うん、まぁ普通だね…」みたいな立ち位置になってしまった。不味い、とか食いたくないというわけでもないのだが、素晴らしい!となるわけでもない、毎日出てくる味噌汁みたいな作品。作画も普通、キャラクターも普通、内面が掘り下げられるわけでもなく、バトルアニメーションが凝っているわけでもない。設定がやや凝っている以外は本当に普通。
MAO 第7話。一気にいろいろな謎が明らかになる一方で、また謎が。おじいちゃんにはどんな秘密があるのだろう。OPに出てきてたあの眼帯の人物は男性だったのか。なんとなく女性かと思ってた。
式紙→目のハイライト無し→家政婦ちゃんって伏線回収が鮮やかだなぁー