辺境の草原に追放された英雄がそこで家族を作り村を育てていく物語。朴訥だけど裏表のない主人公がいい。嫁になったアルナー(CV:若山詩音)も年下なのに姉さん女房感があってよかった。
このアニメは少し漫画を読んだことがあって序盤の方は知っていた。面白いとは思うんだけど、どちらかと言うと自分が好きな話ではなかったから、少し残念。
さらに、キャラクターは俺に刺さる感じの奴がいなかったのも残念。
それでも最終話まで見たわけだし、好きな人は好きなんじゃないかなとは思う。アニメ好きな人は異世界系見飽きてるかもしれないから、見る人少ないかもだけど。
第一話を見た時に「鬼人部族っぽい褐色美少女がメインヒロインなのか!?こんなん絶対見る見る!」とテンション高めで視聴を続けていましたが、キャラの可愛さだけでなく新たな領民の登場、広がる領地(まだ村とも言えなくね?というところではあるが)、強い魔物、ノンストレスな主人公の圧倒的強さと人望、倒されるためだけに存在するような悪徳貴族。要所を抑えていてとても視聴しやすい作品でした。
羊たちの歌合戦を見てる時は「一体何を見せられているんだ。。。」と困惑しましたが切らずに全部見てよかったです。
2期が来たら必ず視聴します。
「ネッツロース=不必要」という意味の名前を付けられた、何もない土地。
そこへ一文無しで送られたところから始まったからこそ、ディアスが手にした家族や大切な領民たち、そしてエルダンをはじめとする人々との深い繋がりが、とても大きなものに感じられる。
もちろん、元より深い絆で結ばれていた王様も含めて。
ディアスは最後まで、それらを何より大事にしていたね。
そして王様は、ディアスが「お金を渡しても絶対に受け取らず、国に返そうとする」性格なのを誰よりも理解していた。
爵位を与え、功績に対して徹底的に褒美を出す。
それでもディアスは受け取ろうとせず、自分のスタンスを変える気もない。
その結果、国庫への貸し付けが積み上がり、それに応じてディアスの発言権がどんどん大きくなっていく。
王様は自身の退位後に起こり得る王子たちの内紛を見据えて、自陣営の王子たちですら手出しできないほどの絶対的な発言力を持つ存在として、ディアスを立てようとしていたわけか。
今回はここまで。
今後、王様がそのまま退位するのか、それとも何かに巻き込まれていくのかも楽しみだけれど――
まあ、ディアスなら最後は男気で全部うまく、綺麗に片付けていくことだろう。
変な話というか展開に脱力しながら見れるちょうどよさはあった めちゃくちゃ面白いわけではないけどそんなに悪くはなかった気がする
★★★★★★★☆☆☆
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領民が町民や農民ではなく遊牧民、しかも遊牧民なので正確には領民でもない。それどころか敵国民という珍しい設定。主人公は義勇兵だと言うし、王様に辺境を押しつけられたんだね。あわや飢え死にかと思いきや、腕っ節と正直さを認められ、いきなり世話女房を手に入れるという強運。都合が良すぎると言えばそうだけど、まあ、そういう話がみたくて見てるわけだから、いいバランスの作品だと思います。
流し見にちょうどいいくらいの内容と面白さのアニメでした。
特に変なつっかかりはなく、ストレスフリーでよかったです。