卒業のための最終課題がそれぞれに与えられる。
みんなが順調に課題をクリアしていく中、鏡花だけが躓いてしまっていた。
自分に課されたものだから、と1人で解決しようとする鏡花に対してなんとか助けたいとウサミはキツく当たってしまう。
だが、人間社会とはまさに相互扶助が必須。
誰かに救いの手を求め、そして差し伸べられる存在になることこそ、真のニンゲンへの第一歩なんだ。
みんなで協力して謎解きの課題をクリアした鏡花は、学園長から卒業を認められるのだった。
って…本当に卒業しちゃうの!?
水月さん、よかったね...
もう卒業の話が出てくるのか。
入れ替わりで新キャラ入ってきそうな予感
途中で卒業あるんだ 来週からは新しい生徒が中級からきたりするのかな?
もう卒業の時期なんて随分と早い…
最終課題が卒業資格の無さそうな彗やトバリにも同様に課されていたのは印象的。これは人間に成る最終段階の資格を問うだけに留まらず、それこそ授業で教えきれないものを教える課題となったような
だからこそ、見た目優等生な鏡花にこの課題は刺さるものと成ったのだろうね
宝探し、署名集め、作詞作曲、短編小説。どれも聞く限りでは簡単そうな課題。けれど、意外な奥深さがあったようで
慣れた調子なトバリはさておき、彗は署名させる為に字を教えるなんて一苦労が挟まり、一咲は2万字書けば良いものがキャラが動き更に伸び、といった調子で問題を問題文の通りに解く事が出来ない課題
それだけに「これは自分に課された試練なのだ」と重く受け止めて、自分で問題を解こうとした鏡花には苦しいものとなってしまう
頑なになった鏡花に解き方を教えるのも難しい課題。彗のようにストレートにぶつかっても拒絶される。対していさきはタコパでの雑談を通して鏡花の頑なさを解きほぐしたね
鏡花の課題は硬い頭では解けない問題。問題の先に別の問題を見付けて、問題を解く際には別の解き方を考えて。そうして友達と協力して発揮された柔軟性が宝箱へと至り、卒業へと至るなんてね
鏡花は人間に成れる。でも、鏡花しか人間に成れない。この問題を人外少女達はどう解きほぐすのかな?
最終課題のご案内。それがクリアできれば卒業か。一見簡単そうな課題だが…?
鏡花は1人で抱え込んでなかなか進めない。だからこそいさきがずんずん入り込んで行ったのは良かったな。みんな力になりたい、という気待ちは一緒。私生活でも仕事でも自分1人でどうにもならないことばかりだからな。鏡花これ本当に卒業するの!?
もう卒業試験か、早いものだ。
頑なに卒業試験を誰かに頼ろうとしない鏡花ちゃん。そこの突破口になったのがいさきちゃんだったとはなぁ。
さりげなーく内容を聞き出すのがうまいぞ、いさきちゃん。
1人じゃ限界があるから誰かに頼って助け合う。それもまた大切。
卒業おめでとう鏡花ちゃん! 次回は新キャラが入ってきそう?
人にちゃんと頼るのは意外と難しいよね・・・
意外と重めの愛情
だいぶ難しい
そういうことかー