サービス開始日: 2021-07-11 (1695日目)
上位5位に入れば全日本に進出できるブロック大会で、技術の完成度を高めることで首位に立ったが、その代わり高難度ジャンプの習得はほかの選手に比べ進んでいなかったのは盲点だった
司コーチはここまで考慮に入れたうえでこの戦略を取っているのだろうか、特別コーチを招聘してジャンプ特訓とは驚いた
ジャンプを失敗したいのりに目をやるも、何も言わずに去っていく光のシーンが印象的だったが、光は何を思っているだろうか
ほかの強化選手との差に弱気になりかけるも、いるかの言葉に腹筋理論で対抗するなど、いのりの芯の強さは健在
この場合はいのり自身というよりは姉が否定されることに我慢ならなかったのだと思うが、姉の選手時代のエピソードが描かれるのは初めて?
また、いのりが注目されることでルクス東山に特別コーチが来るのはほかの練習生にも励みになるだろうなと思いながら見ていた
おそらくあまり強豪クラブと認知されているわけではなさそうだが、身近な存在が地区チャンピオンになるというのは大きい
いのりさん!!!!!
まずスケーティングの美しさが抜群であり他の選手やコーチも認める点、これはアイスダンス出身の司コーチだからこそなせる技
そのうえで、1.1倍の後半にコンビネーションを決めてくる勝負強さ
練習で何度も何度も繰り返し様々なジャンプに挑んだ中で、成功率100%であったサルコウジャンプがいのりの武器であることを見抜き、それを信じぬく信頼関係
技術と戦略がともにハマることが表彰台の頂点に立つ条件なんだなと
試合終わってすぐに全日本を見据えるいのりさんがすごすぎる
コーチたちもまた作戦会議に繰り出す中、鴗鳥コーチの考えることとは……
フィギュアスケートの中継を観ると、いつごろからか使われるようになったシングルオイラー、素人にはその目的がわからなかったが、あれは足を入れ替えているんですね
追い抜かされる側の痛みを知る者は強い。
コーチにも秘密で高難度構成に挑み、ミスってもなお食らいついてトップに躍り出る強さ。
ジャンプの難度で点数を高めてくるライバルに対して、いのりの取る戦略とは……
いのりだけでなく複数選手の演技をこれだけのクオリティで作り上げるのがやはりすごい
演技中にプログラムを組み替えるという話は聞いたことがあったが、ミスって動揺しているときでも冷静に考えて次善の策を即座に実行できるのがトップクラスの選手たちなんですね