😭👏
SF百合ミュージックアニメ。懐かしのボカロ曲の最新MIXとVTuberでかぐや姫オマージュみたいな感じです。スタジオコロリドとスタジオクロマト(監督山下清悟の個人スタジオ?)の共同名義の作品。映像がとにかく良かった。バーチャル世界と現実を行き来するけれど、バーチャルな世界は最新のアニメ感がありました。ダンスも良いし遠景で描写されるシーンもCGならではのよく動く感じがいい。
キャラクターは皆可愛くてひと目で好きになる感じ。各キャラの歌もいい曲が多い。懐かしのMIXも新曲もありで、どれも有名ボカロPによるもの。ヤチヨ(CV:早見沙織)があれだけ歌ってくれるのは嬉しい。主役のかぐや(CV:夏吉ゆうこ)も、うたミル声優だけあってさすがの歌唱力で安心感ある。懐かしのボカロ曲はオハコだったのでは。彩葉(CV:永瀬アンナ)も納得の演技でした。
夏生さえり脚本のストーリーはハチャメチャなお祭り感は楽しく、時を越えて会いに来るラブは良かった。一方で心情の深みには欠ける感じがしました。高校で親と別居して、自分で学費生活費を稼いで一人暮らししている彩葉。母親との関係がどう変化するのかがアニメという虚構の中で感じる現実の部分かと思うのですが、こちらはなんかさらっと解消した感じで、ちょっとがっかり。まあそこがメインではないのかもしれないですが。
めちゃめちゃ良かった……
百合アニメって聞いていた上に、BUMPの「ray」が作中でカバーされてるってことで、個人的には色んな意味でハードル上がってたんだけど、個人的にはこれ以上ないものを見せてもらえたという印象
「ray」をあえてカバーする意味も、作品の内容とリンクする部分や、ハッピーエンドへのこだわりを見て、「他のBUMPの曲じゃなくてこれじゃないとな」って納得させられた
今にして思えば、Vtuber文化を前に押し出すのも、カバーにボカロ曲が多いのも、すべてに意味があったんだなと
インターネットを題材にした作品は数あれど、この作品の特徴はインターネットの希望の側面を強く照らしているところだと思う
インターネットには功と罪があって、今の俺は罪の方が大きいと思ってしまってるんだけど、それでも自分がかつてのネット文化に救われてきた面があるのは確かで、だからこそ人を救いうる可能性として捉え直すことも描かれてよかったと思う
この作品の劇中歌のように、どれだけ明日が暗くても、それでも今日を楽しく生きられることを言祝ごうと思います
すべてのスタッフの方々に感謝します
94点
冒頭時代観がつかめず…現代の物語か
充実した女子高生いろは
OPの入りが素晴らしい
電柱から赤ちゃんか
赤ちゃんを拾っておろおろ
これじゃいろはの子供みたいだなぁ
時間が経つと成長する赤ちゃん
赤ちゃんだっこしながら眠るいろはがかわいいと思いきやまた成長
いろは=おじいさんは草
決まったことが変わる訳じゃない、か
AIの配信者
無茶ぶりする音楽の先生、担任との進路相談で順調そうな学生生活
東大かぁ行きたかったな
友達とのひと時にもあらわれる女の子、かぐや
なんやかんや仲がいい
バーチャルな世界を楽しむ2人
味やにおいがまだ無理なのがリアル
やちよカップとかぐやの参加、そこからのかぐやのライバー化
やちよ名前を憶えられているいろは
初配信で顔バレするかぐや草
音楽から昔を思い出す
変わり始める二人の生活
かぐやの影響で明るくなるいろは
無理がたたって倒れるが、かぐやに救われる
いろはの現実を知るかぐや
プロゲーマー集団ブラックオニキスとのゲーム対戦
やちよちゃんチーム入りで熱い!
いろはとゲーマーリアル兄か
妹が兄を打ち倒す!過去の自分との決別
でもかぐやのミスで敗北
やちよカップの行方は?まさに試合に負けて勝負に勝った
引っ越しても相変わらずな2人
ライブ当日、ボカロ曲の採用は斬新だ
唐突に画面に映し出される月
やりたいことが多いというかぐや
不穏な雰囲気
月でのことを思い出すかぐや
花火大会に出かける二人
かぐやはかぐや姫だったみたい、か
父との思い出の曲、やちよの曲と同じメロディ
ライブシーンで月からの使者と戦ういろは、友人、 ブラックオニキス
マクロスシリーズを彷彿とさせた
月に帰るかぐや
羽衣を着た=記憶が消えた?
元の生活に戻るいろは
やさぐれた後に進路相談、東大法学部をめざす
とおもいきや作曲を始める
やちよを探すいろは
最後驚愕の展開に度肝を抜かれた
総じてバーチャルとリアル、時間と空間などいろいろと考えさせられた作品だった
BGMや歌詞からも考察のしがいがあってとても良かった
『かぐや姫の物語』が竹取物語の独自解釈なら、
本作は原作の良き部分を引用して現代版へと新解釈をした、新たな物語と言えるだろう
【初視聴】
・音楽と勢いで駆け抜けるような疾走感のある作品。
・VtuberもVRも全然詳しくないが、ツクヨミという場所はとても居心地のよさそうな世界だと思った。
・映像は迫力があって、ただ見てるだけで楽しい作品だった。
・かぐやもいろはもヤチヨも皆かわいくて、愛着の持てるキャラクター造形になっていた。
・しばらくはかぐやたちのカバーソングを聞く日々になりそうだ。
VtubeとVRChatを"かぐや姫"に掛け合わせた作品という感じ。
作画のクオリティは劇場クオリティで終始凄い。
ボカロ勢は嬉しい選曲と演出。かぐや姫と月、ムーンショットと掛けた作風なのかなとも思った。
ボカロを選んだ理由は「VOCALOIDは無くならず、創造を続ける」という感じかな。終わり方も「仮想世界には終わりはない」という意味も込めたのかなと感じた。
「かぐや姫」を現代風。超次元かぐや姫という感じで、非常に面白かった。
ネトフリ独占なんて勿体ない。映画化決定したのでネトフリ契約したくない人は映画館で観た方が良い。
ー本編視聴後推奨ー
【Official MV】ray 超かぐや姫!Version / かぐや (cv.夏吉ゆうこ)、月見ヤチヨ (cv.早見沙織) from #超かぐや姫 !
https://www.youtube.com/watch?v=356MRZ6P5h0
前情報無しで見た。
2時間半アニメとは思えないほどの疾走感と密度。1クールアニメくらいのボリュームあったんじゃなかろうか。
途中で1Rオンボロアパートからタワマンに引っ越した時が一番ビビったよねw
ライブシーン良すぎ キャラの動き良すぎ 彩葉ちゃんかわいすぎ
オチは微妙 今まで溜め込んできた感情全部解放してカタルシスにするはずのところで肩透かし たしかに人生に終わりはないっていうメッセージにはなってるけど、作品としてはこれじゃ宙吊りのままだ
流石に期待値高かったけど余裕で超えてきた
作り手のやりたいこと全部詰め込みましたみたいな感じで超スピードで駆け抜けていくんだけど話はちゃんとまとまってたしキャラも非常に良かった
映像も良すぎたので劇場で観たかったわね(これは割と皆思ってるらしい)
月に背を向けた弱竹の我が侭姫君嗚呼愛ししし
素晴らしかった クィアな映画だった
不世出の傑作。インターネット、VTuber、あるいは全てのバーチャル存在を愛する者、観よ
序盤の日常ものっぽい雰囲気からは想像できないラストでしたね……
これのためにネトフリ契約しましたが契約して良かったと思ってます
Netflixに加入してしまった。おおVRコンタクト! かぐや姫はいわばエスエフだもんな。行き詰って原点に回帰するなら地元の古典が王道か。
めちゃくちゃ泣いてしまって冷静に観れなかったけど、完璧だったと思う。特に前半はキャラクターやメタバース描写の新鮮さが、後半はセカイ系的なメタ表現の畳み掛けが素晴らしかった。
前半(月からの使徒が現れるまで)について。はじめは、かぐやのキャラクター性や会話のリズム感など、どう向き合うべきか戸惑った。かぐやは、特に前半において、エクスプレッションの集合体のような、つまり絵文字のような感じがあって、これは記号の束という意味では伝統的な萌えキャラクターの系譜なのだけど、その有り様が今までにないので、観ていて焦点が定まらないような心地があった。それに、かぐやに限らず、他のキャラクターやアニメーションの全体も、リズム感や表現という点で、今までにないもので、「果たしてこれは他の日本の観客にとってリアリティのあるものなのだろうか。ノれてないのは俺だけなのでは。」と落ち着かなかった。が、メタバース空間でのバトルシーンのあたりまで来て、このアニメは描写そのもののリアリティで魅せていくというよりも、サンプリングやオマージュを高密度に配置していって、作品外の文脈との相互関係でリアリティを演出するタイプのアニメだと理解した。そしてそのリアリティは、アニメ後半のセカイ系的演出の中で遡行的に増幅されたよう感じる。まとめると、少なくとも俺の感覚では、作品自体はかなり「攻めた」演出、アニメーションによって構成されているが、世俗的な感性のうちでギリギリ破綻しないように、むしろ心地よく感じられるように作られており、文字通り「前衛的」であるように思う。このようなアニメを現代でも観られることが素直にとても嬉しい。
後半のセカイ系的展開について。俺はセカイ系にめっぽう弱く、この作品はセカイ系という観点で非常によくできており、号泣してしまった。メタの次元が上がっていき、数千年という単位でこの世界がかぐやとの日常によって一気に意味付けられ、いろはのこれからの意味付けられ、そしてこの作品世界の類推として、俺たちの世界と人生も意味付けられる。感極まらずにはいられない。この感動は、太ったおばさん『出会って四光年で合体』以来だ。やはりセカイ系はジャンルなどではなく、普遍的なものなのではないか。本居宣長の「もののあわれ」は花を「花」の本質として捉えることを是とするが、これは花を相対性に還元されない、絶対的な、この世界の意味の原子として感得するということで、これはかぐやとの日常によってこの世界のすべてが意味付けられるというのと似ている気がする。セカイ系は形而上学のひとつの形式じゃないだろうか。
こんなのは感極まった結果出てきた倒錯にすぎないのだろうが、いずれにせよ、素晴らしい視聴体験だった。
アニメに求められる全ての要素において最っ高でした!今までたくさんのアニメを見てきたけど、ぶっちぎりでした!作画、曲、声優全てやばかった!
コメディ要素、バトル要素、SF要素がありつつしっかりヒューマンドラマ(狭義で言うなら百合)してて素晴らしかった、作画もすんごかった。
かぐやは一貫して感情を爆発させていた一方で最初はうんざりだった彩葉、これが終盤はどちらも相手のことを強く想うようになるというのがやはり尊い。花火のシーンと月に還るシーンほんとヤバい、泣ける。
かぐやが月に還ってから本当にやりたいことを見つけた彩葉が逞しく感じたし、それはかぐやが初期の彩葉の現状を無理やりこじ開けた結果だと思う。やっぱり出会いは人を変えるんだなと。
彩葉が出会ったかぐやは8000年前にタイムスリップして8000年生き続け、その途中で彩葉が生まれて再会…つまり彩葉が拾ったかぐやが8000年前にタイムスリップして8000年生きたらその世界での彩葉は16000歳のかぐや(八千代)と8000歳のかぐや、そしてその世界で拾った3人目のかぐやと過ごすことになるのか、面白い。
夏吉ゆうこさん歌唱力ヤバいね、エッジボイスやヒーカップも駆使してて凄かった。
超アニメーション!
2026年まだ始まって1ヶ月経ってないけど、代表作には間違いなく入る。
この作品だけのためにNetflix加入するのもアリ。
アニメーションに手抜き一切なし。丁寧な上に作画枚数も多い。曲も良く、歌も上手い。ライブのシーンは心踊らされた。
最初はかぐやちゃんのことを迷惑がったり邪魔に思ってたいろはちゃんと自己中心的で我儘ばかりだったかぐやちゃんが、お互いを意識し合い打ち解けあっていく過程が面白かった。
いろはちゃんのスペックの高さとかぐやちゃんのポテンシャルの高さについては都合良すぎると思ったが、そういったマイナスに感じた点もほかの面でカバーできるほどの満足感でした。
ネトフリ独占配信の長編アニメ。長さは映画級。
かぐやちゃんが彩葉ちゃんを無理矢理にでも引っ張ることで話を動かしているなぁ、って思った!
スタジオ・コロリドによるハイクオリティな映像美は今回も健在。
かぐや姫の物語を令和風にアレンジしつつ、どう話を広げていくかワクワクが止まらなかった。
どこに暴力要素が……と思ってたばかりに、ライブ後の月人の来襲でバーチャル切断があって「ひえっ」ってなった。
後は! 彩葉ちゃんの心境の変化が丁寧に描かれていた。
序盤の何気ない描写が終盤になって響くの好き。ライブシーンは見応えバツグンです!!
偽スタッフロールにはまんまと騙された。
だって視聴中の番組が左上に表示されて次のオススメ番組の表示……という、ネトフリで当たり前のシステムを演出に組み込んでくるのは予測つかなすぎる。
これはネトフリに慣れているほど騙されるやつです。
よく見ればオススメ番組が架空のやつなので、それで見分けられる。思わず一時停止して終わろうとしてしまったよ!!
そこから彩葉ちゃんが自らの問題を解決していき、ハッピーエンドへ向けて動き出す様子は感動なしじゃいられない!
時がガッツリ経過するのは予想外だったけど。私はあの結末はハッピーエンドだと思います!!
全員見ろ
最高。全員観ろ。
結構前から広告が妙に流れてくるなと思って気になってた作品。映像や音楽の作り混み具合からある程度期待した状態で視聴したのにも関わらず期待を裏切らない満足度の高い作品だった。これだけ高いクオリティの作品を作るためにはやっぱりお金がかかるのかなぁ。ネトフリ資本作だからこそ制作できた気がする。劇場公開がないのが非常にもったいない。大きいスクリーンの良い音響で楽しむに適した作品だと思うし結構興行収入も伸びたと思うんですけどねぇ。
内容は今よりちょっとだけ進んだVR世界という感じでテーマ的にも見てて面白かった。全体的に前向きな感情でテンポよく物語が進んでいくので純粋に楽しい気持ちのまま観れるのもとても良かった。竹取物語のラストであるかぐや姫の帰還をどういう風に料理するのか気になっていたが、単に帰還しないという形にしておらず、その点が物語全体の伏線回収となるのが非常に気持ちいい。ああいう話の展開が大好き。
あっという間の2時間20分で飽きることなく楽しめる良い作品でした。こういう前向きなアニメ映画をもっとたくさん観たい。
導入からスタジオ・コロリドならではの鮮やかでありながらも柔らかいアニメーションが広がり、3DCG とキャラクターが織り成す映像美から、すぐに没入させられる。
シナリオの大枠として原作かぐや姫を置きつつ、令和の景色を色濃く反映した上で、平成から現代までの景色を、まさにカグヤのように追体験しているかのような内容だった。
作中、VR や 某MOBA、ハッピーシンセサイザ、令和版メルト に BUMP OF CHICKEN の ray と、全てをリアルタイムで経験している世代として、小ネタ等に笑いながらも次々と"あの頃"思い起こし、久々に胸の昂りを感じた。演出に感涙する人も居るのでは。
細かい点としては、某MOBA のレーンマクロ的な部分や、ティルトなどの用語がしっかり使われていたり、実は冒頭一瞬流れる画面にミニオンと書かれている点も面白い。X が 古き良き Twitter である点も良い。
事前情報一切ナシで見たため、懐かしの楽曲はサプライズ過ぎたし、劇中歌のEx-Otogibanashi、Reply_ も最高で、ray への接続で満腹です。
冒頭から作中の至る所に伏線が隠されており、2回以上見ても十分に楽しめる作品だと思います。
惜しむらくは、初回視聴は劇場で見たかった。
スタジオ・コロリドはNetflix限定配信のものが多く、映画館で上映するときも同じタイミングで配信をしている。今回は配信だけで映画館の上映がない。
見てみると最初から緻密に書き込まれた画面に驚かされる。より大画面でのこのアニメを浴びたかった。
家族とのそりが合わず高校から単身で上京したイロハが、ゲーミング電柱から拾った少女かぐやと賑やかな日常を過ごすようにあるというのが本筋だろう。核となる存在はバーチャル世界「ツクヨミ」の管理人兼人気ライバーのヤチヨだろう。このキャラクターは結構変な位置付けにいるというか、最初に期待したのはイロハとカグヤの相補的な関係と掛け合いだったので、もっと物語の装置だと考えていたのだが、とても中心的な役割を果たす。この違和感が終盤の展開で解消されたときの驚きといったら。
アニメ表現は意外にもインディー的。sakugaアニメ作りますって感じ。2次元イラストの強力なデフォルメ表現をそのままアニメにしている。逆にアクションシーンは堅実。ミドルショットくらいのは3DCGを用いて動かす、動きを激しくするときはカメラに動きを付けたり、エフェクトに漫符表現を入れたりしている。殺陣もそれとして成立しているもので戦っている感じがめっちゃでている。個人的に良かったのはゲーム内の背景描写で、主線を消したのっぺりとした平面な感じで描いていて、現実かゲームかが一目でわかるものになっていた。
音楽、BGMもいい。挿入歌もそれぞれ凝っていて、10年代前半ほどのボカロに興奮したあの頃を思い出す。ライブシーンも色彩がバキバキで最高だ。
エンディングにBUMP OF CHICKENの「ray」カバーが流れる。作品を解釈したような歌詞として読めるほどマッチした秀逸な選曲。「ray」が初音ミクと歌ったバージョンもあるので有名。そこから多重な意味が生まれて、これが流れるのがとてもしっく来る。
最高だった
最後はそうなるよなっていうエンドだったけど
ホント良すぎる
あの劇場でやってくれませんか??ライブシーンや戦闘シーン見たすぎるだろ
視聴日:2026/01/22
言葉に表せられないぐらい良いです。
作画、音楽、声全て最高峰すぎます。
自分は900作品以上アニメ観てますが、アニメ映画としてはダントツ1番です。
映画館でも観たい。観せてください。
いとエモし
てっきり1クールと思ってたから2時間半ある!?と思ってびっくりしたけどツインエンジンとスタジオコロリドとNetflixて座組で作ってる長編シリーズの最新作なのか〜
すごく良かったのでいちおう感想を書いてはおくけれど、今のところ感じた気持ちを文字にするのが難しい体験だったのでさらっとしたことしか書けないな。
ストーリーはどこかで見たような展開に感じる部分が多かった気がしたけど、キャラクターが活き活きしてたのと、音楽の歌詞にうまく織り込んで盛り上げてくれたりでしっかり感動したよ。
ボカロとかリズムゲーの要素の入れ方が自然だったし、声優陣の演技がみんな役にぴったりだった。映像もゴージャスだったしキャラはみんなかわいくてかっこいい。
ハッピーシンセサイザのカバーが流れるのは事前に知んなかったからびっくりしてしまった。
このクオリティのものを劇場で公開しないことになるのかてとこだけは不満かも。
百合だあああ!!!!!
超面白かった!最高!
う~~~~~~ん………………。
百合アニメ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
メッチャ良かった!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
かぐやと彩葉結婚した?
鑑賞後に「Remember」のMVを観た。8000年を経て彩葉を見守るヤチヨの愛の歌すぎるんだよな……
たぶん山下さんのやりたいことが全部詰まっている映画だと思うんだけど、キャラクターの関係性とか、声優さんのお芝居とか、カバー曲のセレクトだとか、ありえないsakugaとか、本編でそう表現されているところが、自分の好きの集合とかなり重なっていて、とても自分の感覚に合った映画だった気がする。観終わった後の多幸感がすばらしい。やっぱりハッピーエンドじゃなくちゃ。
めっちゃ良かった
戦闘シーン、ライブシーン、百合要素、僕の好みで構成されててめっちゃ刺さった!!
ネトフリ独占だから作れたのかもしれないがネトフリ独占なのがもったいない
作曲陣に気になる人がいて見た、以上。
現代版かぐや姫で、本編のバッドエンドみたいな結末をハッピーエンドにしちゃおうみたいな話。
ストーリーはかなりシンプルで、新規性という面では全く評価出来ないんだけれど、とにかく安定した超作画と2人の掛け合い&感情表現が良くて、そこで挽回してる作品かな。
であるので、途中までは正直ネット上で超大作って言われる理由も分からなかったし、最後まで見た上でもそうは思わないかなあ。「設定や展開が素晴らしい作品」ってよりは「そういうことを考えなくて良いくらいに面白い作品」って感じだし。
っていうか、個人的に一番気になってるのは、最後のかぐやと八千代の伏線回収の部分。あれ、1回の説明で全て理解できた人いる??
解説も見てみたけど、普通に難しいし、正体が考察止まりだったりと、一般受けするとは全く思えない作りなんだよなぁって。
ただ、上記のことに批判するつもりはなくて、理解しなくとも皆が面白いって思える作品って凄いなってまず思うよ。
評価:A
細田守が、日本アニメ映画界が、たどり着かねばならなかった領域。
女の子が花火よりもキレイな女の子の横顔から目が離せなくなるアニメは百合アニメ。
おいたはだめだよー!(神笑)
アニメ
作画も音楽も良かった。ストーリーは水で薄めた細田守みたいな感じだった。
戦略的に制作された無だった
超面白かった!!!
かぐやが料理上手で色々食べるには味覚のわけがあったのか。
仮想空間が現実にも影響を与えるってのは共感性高くて最高だった。
めでたし めでたしのところの演出はマジでビビった!
もう少し家族関係のところを深堀してほしかた。
未来が楽しくなりそうなそんな気がする作品で最高だった!現実も仮想も楽しもうと考えた!
ありがとうございました。
感想を書くのが非常に難しい作品。
かわいい♡かわいい♡と脳死百合モードで観ると情緒が壊れる一方で、どこか既視感のある計算高さに鼻を鳴らす、心の中の豚も確かに存在する。
ベースシナリオは『竹取物語』を現代SFに魔改造したもの。平成のオタクが作った平成のオタクのための老人会であり、そこにネトフリの資金力が注ぎ込まれた結果、表現としては極めて暴力的。物語構成はよく練られており、キャラクターの魅力、映像美、音楽性など、あらゆる面でクオリティは非常に高い。生粋の豚である私も、かぐや×彩葉で既に満腹なところへ、芦花が彩葉に向ける「特別な感情」という公式設定を後から知り、狂わされる。
それでも、どこか好きになりきれない。
理由の一端として、自分がボカロ畑で育っていないという背景はあるかもしれないが、それ以上に「現代アニメの作り方」そのものが合っていない可能性を感じる。
本作はSFセカイ系の文脈に、考察要素や周辺コンテンツ(YouTube、ファンブック、ノベライズ等)を消費することで補完される世界観、過去アニメへのオマージュなど、掘り下げ要素を随所に散りばめている。一方で、視聴を途切れさせないために、現代アニメ特有の面倒な人間関係や努力・葛藤の過程といった“不快になりうる要素”を徹底的に排除し、ヌルヌル動くアニメーションと、音楽で言えばサビに相当する気持ちよさだけを何度も叩きつけてくる構成になっている。
その結果、「なんか違うんだよな……」という、厄介な自分が顔を出す。
VR世界での戦闘シーンは純粋にすごいとは思う。しかし、面白さという意味では正直ゼロ。そこは私の求めているものではない。不快要素をもっと深く描いてほしかった。
総じて、物語を構成する設定や舞台装置は非常によく出来ている。ただし、商業的に「魅せにいく」部分で大きく減点してしまった。
おそらく2〜3回観ることで評価が変わり、深みが増していくタイプの作品だと思う。もう一度観たうえで、追記したい。
映画館で見せてくれ......。
アニメーション・挿入歌全部素晴らしかった。