ついに来てしまったクジマとの別れ…されどサヨナラじゃないよ。また冬が来たときに会おう。
おにぎりと写真を持って新のもとから飛び立つ。
出会いから積み重なった思い出の振り返りがたまらないね。これこそ最終回だ。ガリレオ・ガリレイさん、いつもありがとう。
君のいない季節はなんて退屈なんだろう。されど人生は進んでいく。
そして自販機の前、変わらぬ姿で君は笑ったんだ。
おかえり。ただいま。
2人の少しだけ変な冬が、また始まる。
たまらないエンドだった、最高のアニメ
クジマと別れる直前、わんこがクジマに威嚇しまくったの大笑いした。ごまかすには無理があるっ!!
様々な思い出を振り返ったり、クジマと別れた後の春〜秋までの暮らしが描かれていたり。見どころは後者。
Galileo Galileiの『人は渡り鳥』という挿入歌で、より一層クジマのいない生活に没入できる。鳥も兼ねて!
終わり方も! 完璧ですっっ!!
お父さんが注意した…!
最終回でも安定のクジマとスグルw
最終回でも未知との遭遇者w
野田さんちは相変わらず行事の飾り付けが気合入ってるw
再会の約束をして、さよならではなくいってきます。そして再会を果たす。
不思議な隣人との友情ストーリー、王道のラストという感じでした。
4人と1羽が家族になって日常という輪の中に入り溶け込み、新たな帰る場所が出来たから旅立ってもまた此処に帰って来るのは必然であり日常の在る姿なのかも。一応渡り鳥のクジマだから当然と言えば当然なんだろうし、劇中で渡り鳥の姿が映ってたのもそういうのを示すものだったんだろうが、新とあの日邂逅した駅前の自販機にまた戻ってくるのはまさに渡り鳥そのものと言うか、新にとってもクジマにとっても決して褪せぬ想いでの場所になってたのかも。
然し英が大学でロシア語を専攻したり真琴が料理の腕を上げつつあったりと、色んなとこにクジマの影響が及んでるというか其れくらい日常の輪に溶け込んでたんだって感じるな。
クジマとの別れ直前、クジマとの別れ後がOP曲と新曲と共にスキップされて、あっという間に再会してしまった。むしろ重要なのは、クジマが仲介することで駆動されてきた人間関係が、クジマとの別れ後にどうなったかだと思うのだが。尺の都合上の問題だったかもしれない。全体としてはよかった。
最後まで英くんとは犬猿の仲なクジマくんには大笑いしつつ、クジマの居ない生活からの再会は激アツだなぁーいやはや、変化球なクセつよ8頭身渡り鳥なクジマくんの奔放物語とても面白かったです!完走お疲れさまでした!
サブタイトルが良すぎるだろ
目から遠くなると心に近くなる、そうだよな
朝方ワンワン気まずダッシュ