メモ
Date:2022/4/5-2022/12/31
Score:88.1 (互:95)
各話平均:9.13 /10.0
脚本:8 /10
映像:9 /10
音声:7 /10
全体:9 /10
よき
よき
2019/04/22
いやはやすごい話になっております.無駄に多い北海道グルメの蘊蓄と変態・・・.誰が本当のことを言って誰が嘘つきなのか.誰が味方なのか誰が敵なのか.作者は明治・大正期のアイヌや東北,シベリアなどの民俗学や歴史の知識をどうやって仕入れているのでしょう.よくもまあ思いつくもんだというぐらいの舞台&キャラ設定で,リアルとトンデモの絶妙なバランスを保っていると思います.
偽物の刺青人皮を作らせようと第7師団が画策する所から2期がスタート。
今期は網走監獄に向けて、とても様々な事に直面するんだけど、意外なことに土方一行と二手に別れて同行するんだよね。
そこがまず驚きだったし、そこが面白かった人もいたと思うんだけど、個人的には「対立してたはずなのにもう友好関係を結ぶのか…」と少しガッカリした気分で見てたかなあ。そのせいか前半〜中盤にかけて面白いのに何かモヤモヤとした気分だった。
ただ、色んなキャラの登場に、谷垣や尾形の過去追想や、アイヌの料理や文化も引き続いて知れたので、ストーリーは良かったと思う。有名なラッコ鍋相撲とかいうオモローなシーンもあったしw
そして、最後の2話よ。遂に様々な思惑が行き交う戦いが始まった!
土方がしっかりと裏切ってくれたし(先程の理由より嬉しい)、尾形やキロランケの気になる目的も出てきて、ようやく面白くなってきた。
もう網走監獄に到着だし、もうアシㇼパの父親に出会うし、〇されるし、展開がはええ!これからがとても楽しみ。
OPは好きな人は好きなやつ。個人的にはそこそこ。EDは嫌いです、毎話飛ばした。うるさい曲は嫌いなんよ…。
金塊争奪戦が本格化!ついにのっぺら坊の正体が明らかに!
どんどん複雑化していく物語と、陰謀・共闘・裏切りの連続がもたらす緊張感は見応え抜群。
でも話が複雑化しすぎて付いていくのが大変!ただでさえ金塊を狙う勢力が3つもあって、それぞれ目的が違っていて登場人物も多い。それが二手に分かれて別行動したり、別の勢力同士が行動を共にしたりして、その中でさらに裏切りがあったり内通者がいたりするのでたまにわけわからなくなる。しかも全部を同時並行で見せられるから頭が追いつかない。特に尾形!お前だお前!
「あれ、なんでこいつら一緒にいるんだっけ?」「今どこに向かってんだっけ?」みたいなことにしょっちゅうなる。三つ巴って脚本難しいんですよね。
分からないところは解説サイトを見よう!
★★★★★★★★☆☆
rated on myani.li
ここまでのベストキャラクターは、脱走王と鶴見中尉です。
複雑になってきた。。。。一番まともなのは谷垣さんだと思うし、インカラマッと幸せになってほしい。
アシリパさんはやく杉元と会えるといいね。
私はグロ耐性がないので人を傷つけたりするシーンやちょいちょい動物を狩っての解体シーンが入るのでびくびくしながら見てたけど、話がしっかりしてるし飽きない。人もいっぱいでてくるけどみんな顔やキャラ書き分けられてるしわかる。すごい。
網走監獄、ゼミで刑務所見学行ったことを思い出したり、明治村の金沢監獄行ったことを思い出した。(そういや明治村行ったとき金カムコラボしてたね。その時は見てなかったから残念)
三期も見ますね~
2021年5月
2期からいよいよ面白い。変なやつ次々出てくるし、メインキャラの違う一面出てくるし、谷垣過去回とか号泣だし、アシリパさん可愛いし。
op1 Winding Road
op2 レイメイ⭐️
op3 Grey⭐️
ED1 Hibana⭐️
ED2 時計台の鐘
ED3 融雪