清六の意思を継ぎ電氣の未来を夢見る喜八と、電氣で清六と共にいる未来を夢見る洋輔。洋輔には清六への思いに区切りをつけてもらって前に進んでほしいね。
稲子は電氣錦の成功の為に喜八のもとへ。成功したとして喜八は飲めるお歳なのか?
動き出した酒造りに追われてなかなか大変そうな稲子だけど、そんな自分の夢と同じくらいに喜八の存在感は暫く酒造りを離れる程に大きなものになってて、互いに夢の成就を誓う辺りすっかり2人の夢になってるって感じるな。にしても稲子が話をする前から苦悶の表情だった親父だが、一体咲に何をされたってんだろうか。
一方で清六の夢の成就という共通目的で結託した喜八と洋輔だったが、急に名前呼びし出したのは普通に気持ち悪く感じて仕舞ったな、まぁ反目し合い乍らも互いに夢と信念を認め合ったって事でも有るんだろうけど。然し完成した電氣頭脳の運用を巡っては大きな隔たりが生じてて、そういうとこは現実に於ける昨今の技術革新にも通じる問題では有るんかな。でも洋輔の場合は私利私欲の為に使おうとしてるから余計問題だし、更に完全に完成させようと喜八の身体をも利用しやがるし、とは言え遂にやりやがったかおもしれーヤンホモはってとこかな。まぁそんな事をしても清六本人が戻ってくる訳は無いと思うが、清六と電氣に人生を狂わされた者達が想い描き信じる夢はどんな末路を迎える事やら。
“喜八クン” “洋輔”
これまでは盛大なツンデレで、仲間になるのか?と薄っすら思いかけたけどやっぱりそんなこと全然なかった…
なんでドレス着せてんの!?
面白いと思ってこれまで見てきたけど、米俵の運び方とか髪の纏め方とか、終盤でこれはどうなの?って多少思っちゃうな
酒作りを誠実に描こうとしたらこうはならないのではと
ギャグとか萌えとかに特化してるならだけど中途半端にリアルで虚実混交してるからそう感じてしまう