・作画が良いのは流石京アニと言った感じだが、何より演出とそれを活かすアニメーションの表現力が他の追随を許さないレベルに仕上がっていた
・キャラに愛着を持たせる天才すぎる ケイトかわいいいです
・今回の劇中バンド枠がメタルで私信でした
・ネトフリ限定もったいないので時間経ったら他サブスクでも観られるようになるといいねえ
#二十世紀電氣目録
絵が素晴らしす。サイバーパンクてきなやつ。風景画みたいな?(風景画です)明治時代の京都の産業革命よのう。
アクションシーンもすごい。特に,規子さんが。
ストーリーも密度が高いがもうちょっと面白くなった気もするなー。目録とか電氣ガジェットのディテールが足りないのか,清六兄さんが謎すぎるのか,三添氏への感情移入が難しいのか,はて。
エンディング曲かっこいいっすね。
京アニだから映像は安定しているというか、そりゃそうだよねって感じだった。
ただね、正直言って物語があんまり刺さらなかったな~。悪くはないんだけど、いいなって思うことがなかった。
何が原因かはわからないけど、普通に続きが見たいっていう感情が全くわかないのが問題だと思う。週一ってこともあったから見れてはいたけど、やっぱ続きが見たいって思わないといいなとは思えないよね。例えばだけどこの作品の続編が出てほしいかって問われたら、NOって答えるかな。続きが知りたい感情が全くと言ってほしいほどないからね
新しいことに挑戦しようという心意気が伝わってくる。
演出、背景、目に映る情報すべてが新鮮で楽しい。
序盤の、壮大な物語が始まるというわくわく感はすごい。
が、壮大なクライマックスへ向かうと思いきや終盤は尻すぼみ。
恋愛要素や洋輔の気持ちの折り合いの付け方、電気の時代の実現。
ヴァイオレット・エヴァーガーデンと似た構成だが、メインとなる軸が多く、焦点を当てる場所に困っていた印象。
電気を使って人の悩みを解決する1話完結型は見やすくて面白い。
小説が原作の京アニ作品、京アニの秀麗な作画が特徴なんだけど設定諸々が割とごった煮でありその中でキャラ達の表情がコミカルに描かれる事も多く、そこで真面目にギャグを繰り広げたりするのでどういうテンションで観ればいいのかイマイチ分かりにくい所も否めなかった。主人公サイドから見たらライバルキャラにあたる三添洋輔のキャラも中々に強烈で、内山昂輝氏の演技もあって色んな意味で非常に印象に残るキャラだったなと思う。最も清六に狂わされた男なのだと
真面目なギャグアニメ…?京アニ作品の中でも中々の奇作寄りというべきなのか…
映像作画は流石京アニなだけの事は有ったが、電氣の時代を目指してた割に最後は蒸気を巻き込んで大惨事を起こした展開はやや着地点を測り損ねたような、でもこんなにも憑りつかれたように夢中になるくらいに清六と電氣に人生を狂わされた喜八と洋輔の夢や願望は強かったってとこなのかも?
でも二言目には信じないと言う喜八と信じる事が取り柄な稲子との関係性はちゃんと描けてたと思うし、互いに影響し合いつつも自分一人の夢が互いに巻き込み目指し合う夢になっていったのは良かったかなと思うとこである。特に単身炭鉱に向かって大変な目に遭った喜八が誰かを信じようとしたのは、其れが自棄気味に出たものだとしても様々な出逢いや出来事を経て信じられるものが増えていった事を現してる場面だと感じたところである。
あと回を追う毎に清六へのメンヘラを拗らせておもしれー男を加速させてく洋輔は面白くは有ったけど、流石に最終盤は恐ろしさと気持ち悪さが勝ったかな。てか唐突気味に喜八共々名前呼びになる下りはなんか普通に気持ち悪かった。
Netflix 独占配信
https://denkimokuroku.jp/onair/
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・電気目録が作品世界的にどうしてキーアイテムなのか
・キザ男が狙っているのはヒロインなのか電気目録なのか
それはこれから語られる話なのは承知しているが、登場人物の行動原理が分からないので「続きを見たい」という気にならない。まあ、イケメンのアニキがすべての原因なんだろうけど。
今期唯一の期待ハズレ作品(期待が大きすぎただけか)
三添が気持ち悪い、特にお尻の引き締まり具合が。変顔が不要。終始ドタバタ劇。
無駄に作画が良いのがもったいない。
結局何がやりたかったのか色んな意味で腑に落ちないまま13話終了
電氣についてにことで深堀しつつ物語が進むのかと思いきや、兄からの目録についての争奪戦から始まりある回では媚薬のような機械を作ったり、ある回ではヘビメタをやって、ある回では婚約から逃げるために滋賀まで逃亡劇をやって…など結局話の本筋や本質がなんだったのかが全然伝わってこなかった。
また中身がおもんない他にも”京アニが手掛けている”これにも問題があり、今までのアニメでは見たことのない挑戦的なキャラのデフォルメや演出(全く面白くない)、小道具の使い方の甘さなど今までの京アニが誇ってきた作画の良さ、絵の良さなども薄れてしまうような印象を強く抱いた。
この作品において三添洋輔というキャラがやばくて、主人公喜八の兄である清六に対して恋愛感情に近いものを抱いていて、それ故に喜八とのBLともとれるような演出や雰囲気。空気感が流れるシーンがたびたびあって、正直自分はそのノリはいらないと思っていたが、最後には洋輔の愛が爆発してとんでもないことをやらかす12話までの行動のオチがあるのだがそのオチも個人的には少し引いた眼で見てしまったため良さとして還元されなかった。
ただ、単純な絵や作画の書き込みに関してはさすが京アニといったところでクオリティ自体はとても高かったと思う。結構ヴァイオレット・エヴァーガーデンを彷彿とさせる描写が多かったと感じた(水のシーンや何となくのストーリーの輪郭など)。
どうしてこんなことになっちゃったんですか(困惑)
話の素材自体はそこまで悪くなさそうなのに、奇抜さを狙った演出で全てが瓦解してしまったという印象しかない(まあ話もいいかと言われれば難しいところですが)
稲子はけいおん!とか中二恋くらいの感じのキャラデザで本当にかわいかったのに…
あとEDにGinger Rootを起用したのはめちゃくちゃ評価しています
原作についてはノータッチなのでよくわからないが、原作勢からはかなり不評のよう…。ネトフリ枠でかつ雰囲気から、もっと硬派寄りの作品かと思ったがギャグとBL要素が強めだった。
微妙なギャグっぽさ・変顔・洋輔のキモさ・腐女子を狙っていそうなカット・謎幻覚 (電気を使った未来の幻視) … が過剰に感じられ、それら全てを排除して普通に作った方が良かったのでは… と思ってしまったが、それは感性の違いなので仕方ないか
京アニなので作画はとても良く、さらっと見る分には楽しめた
事件前に発表されたものの制作が遅れた作品なので、制作〜放送まで漕ぎつけられて本当に良かった
話に見えない
興味がなくなった
設定は面白そうだけど
どうやら原作よりすごく変わってたらしい
そしてたまにキャラのシュールな表現と作品の雰囲気が合わない
Simply making the animation beautiful but the story does not compelling cannot attract audience.
If I just want a pretty pictures, why don’t I go to the museum or Pixiv and check all the beautiful pieces?
I didn’t read the original novel but the execution of the animation is simply bored to me. I gave up after episode 4.
視聴日:2026/07/06-2026/10/03
総合評価:79.5点
全体:7.5点 /10
映像:9.0点 /10
ストーリー:7.0点 /10
音楽・音声:9.0点 /10
メモ
各話平均:8.00点 /10
互換点:82.1点
主題として何を描きたかったのかが判然としない作品だった。原作からの改変によって原形を留めていないようだが、ここまで破綻した脚本を制作する過程で違和感を抱く人はいなかったのだろうか。作画は群を抜いて素晴らしく、比類のない領域に達しているだけに、その才能を浪費した印象が拭えない。知名度の低い作品で無理な改変をするくらいなら、次は初めからネームバリューのある原作を選び、手堅く質の高いコンテンツに仕上げた方が良いのではないか。 決して落ちぶれたとは思わないが、京アニの今後が心配になってしまう一作だった。同時期にユーフォを手掛けていた同じ会社とは思えず、残念でならない。
前提自分は京アニ信者気味なくらい大好きな制作会社なのだがその上で….。
トンチキな作品をやるのならばそれでも良いと思うし、京アニが自社で抱えるKA文庫からのアニメ化なのでまぁどう扱ってくれても…という感じではあるのだけれど、時代設定、キャラクターの配置や動かし方、演出、脚本それぞれがやりたいことを詰め込んだ結果ゴチャつきすぎてとっ散らかってしまったようなアニメに最終的になっていたように思う。総じてこの作品のキャラは清六に人生狂わされすぎてるし、その筆頭の三添が出てくるだけで笑っちゃうもんマジで。
そういうドタバタなのが好きな人もいると思うし、自分も正直毎週突っ込みながら楽しく観てはいた(特に急にバンドやる回ヤバかった)のだがいちアニメの評価としてレビューを付けるのであればこれを自分は高く評価するのは(あくまで自分の感性からすると)他のアニメに対して申し訳なさが勝つなと…。アニメーション面とかラブコメ要素とか良い部分もたくさんあったけどね、、、いかんせんメインの脚本との相性が….。最後の電気頭脳ら辺とかは攻殻機動隊にありそうなエピソードなだけに深みの差を感じてしまうよなぁ。
あと関係ないけど元音ゲーマーの妻がこの作品観てはいないんだけどオープニング流れるたびに「ソフランする曲のアニメね」と声掛けてくるのに笑ってた。
きはちが書いて無くした電気目録を稲子から受け取ったが、金持ちの婚約相手ようすけがおってくる
稲子は親に反してやりたいことやろう的なありがちな性格
卒業のバスの後みたくなってる