画面暗い問題は解消されなかったけど、そんなことどうでも良くなるくらいの映像美
前回よりも話がミクロで分かりやすく面白かった。
原作小説📖履修組だけど所々忘れてたとはいえ個人的には愉しめた😃
とにかく一番感じたのはお痛わしいねハサウェイってのが率直な感想😅
あと公開📽️されて少し経った事もありサプライズ的なアリュゼウスの登場は新鮮味はなかったけどハサウェイの精神的ヤバさを感じさせる良い改変だったなと
で最後のΞの顔ぱーん‼️は運良く知らなかったのでほうほうそうきたかとね ww
ただ敢えていうと水星やジークアクス辺りからガンダムに入った若い層これ着いてきてんの?と思わなくもないw😅💦💦
中盤なので全体評価もないかもだが大画面にふさわしい音と映像がずっと続いて楽しい体験。暗いところはやはり暗い。そういうものか
2回目見てきました。
キャラ名、地名、情勢、作戦、思惑、小ネタを頭に入れた状態で見たら
より、表情や仕草、視線、描写演出の解像度が爆あがりで、より楽しめました。
いろんな発見や再確認ができたので、また見に行きたくなった。
新たな発見、感想、小ネタ
画面暗い問題
初見は同じシネコンのIMAXで観たんですが、今回は普通のスクリーンでみました。
IMAXで観たときはあんまり気になりませんでしたが、今回はめちゃくちゃ暗かったです。
個人的にMSにあんまり興味がないので、MS戦闘のディテールについては、どちらも印象変わらなかったのですが、
次のシーンでは、表情やシルエットが暗くて全然わからなかたったです
座席列が前回は真ん中、今回は最後方だったので、その辺でも違いがあるのかもしれませんが、
演出が読み取れなくなるくらいの暗さで、さすがに暗すぎと感じました。
なお、8:40の回で、しかも雪降る選挙日だったからもだが、10人もいなかった
描き方はスタイリッシュでスピード感もあり、情報量が多すぎる。それがいい、そのスタイル自体が演出法という見方もあるけどね。
宇宙世紀の物語が前に進んだと感じられるだけのものがあった。故に次回が不安ではあるが。
見終わったあとの最初の思い浮かんだ感想が「いやぁ、すごいものを見たな…」だった。
小説を読んだのはもう随分前で大まかな流れさえあやしい。結末は流石に覚えてるけれども。
なので新鮮に楽しめた。
冒頭と最後にある戦闘シーンはハサウェイ視点が多くて、最良質なMS戦のFPSを見ているかのよう。迫力がすごい。
ペーネロペー好きには剥かれてしまって辛い最後でしたが…。
-- 後日追記 --
怪鳥音しないな?とは思ってたけど、映画オリジナルのTX-ff104 アリュゼウスっていう機体だったのねー
-- 追記ここまで --
戦闘は言うほど多くないんだけど、かなり充足感があった。
νガンダムだけ当時っぽい作画なのも良かった。でも現代の作画技術で動くνガンダムが見られて感動よ。フィンファンネルやっぱかっこいいわ。
ストーリー部分もギギを中心に流れていく部分も退屈ではなく、ハサウェイ個人のあれやこれも良かった。
ハサウェイはあの日から時間がずっと止まったままなんだよな…ってのは小説で感じてた部分で覚えてるんだけど、こうして映像化してもらえるとそれがより鮮明になるな。
クェスだけでなく、アムロとのこともまぁ色々あるわな。
ギギを奪い合っているわけではなく、ギギの気まぐれでどちらにつくかって感じだけど、ついたほうが有利に運ぶってのがまた魔女っぽい。ホント魔性の女だなぁ。
貴重な"反政府組織系ギャル"が亡くなってしまって自分は悲しいです。
あと今更ですがケネスってイケメン、イケボ(重要)かつ司令として有能だから許されてるけど、人間としてはちょっとあれよねw
とにかく最高だった。もう何回かみたいけど、円盤もほしいなぁ。どうしよっかなぁ。
少し前知識をいれて何をしてるかみたいにしてたから
なるほどーってなった
戦闘シーンは良いけど地球であれだけ宇宙みたいな動きするΞガンダムおかしすぎるだろ!!
あとハサウェイ君大丈夫なのかって感じだよ
ギギは色々衣装変わってて良すぎる
家具とか選んでる時の黒い服着てるギギが1番好きだったね
ハサウェイ、カッコいいけど、情けなさすぎて大好きだ
キャットファイトのシーンも好きすぎる
最高でした!ネタバレ踏む前に劇場に足を運んで大正解でした。
公開2日目の朝一IMAX上映回でしたが、空席が多かったです。みんな都心のほうの映画館にいったのかな?
続き物なので仕方ないですが、宇宙世紀ガンダムおじさんは必見です。
ぜひ大ヒットしてほしいですね。
作戦面や政治面の駆け引きは当然初見では把握しきることはできないのがガンダムなので諦めてますが
ちゃんとハラハラしたりドキドキしたりなんとなく雰囲気把握でも楽しめるのは凄いですね
前作からハサウェイ、ギギ、ケネスを中心に人物描写がさらに深堀されて、原作結末だけ知ってる神視点では切ないです。
次回作が楽しみ
ネタバレ感想箇条書き
相変わらず暗い場面はとことん暗くて見づらかったけど、
すごい映像なのは確か。今回は戦闘シーンも多かったし。
コクピット視点のシーンでは恐怖さえ感じた。
ただ、ギギの部屋とか、あそこまでリアルに描く必要があったのだろうかw
所詮テロリストなので同情はできないのだけれど、
運命に翻弄され続けるハサウェイはさすがにむごいと感じた。
再びギギがそばに来たけど……
1部以上に、がっつり「逆襲のシャア」とのつながりが描かれていたけれど、
原作小説からかなり改変している?
原作は「ベルトーチカ・チルドレン」から続いていると聞いたけど。
いいかげん原作を読みたい。
アムロとの対話は原作通りなのかな。
下から普通のガンダムフェイスが現れるのは、
アナハイムか?バンダイか?
やりやがったなw
えぐい
ギギが可愛い
前作も見たので。
肉欲のハサウェイ 以上の感想が出てこなかったのは私の宇宙世紀に関する知識が少ないからなのは間違いない。
この辺詳しい人だともう少し他の楽しみ方もできるんだろうな。
とはいえ、別につまらなかったとか作品が悪いとは思わなかった。
知識がないならないなりに楽しめる。それにしてもハサウェイ周りがハーレムすぎるとは思うが。
戦闘シーンはなんというかスビード感少な目。リアル寄りといえばそうなのかもしれない。
各陣営の動きとか駆け引きとかを楽しむ作品なのかもしれないなー。
これは個人的な問題だが、OP と ED が職場の有線でよく流れている曲だったので急に現実に引き戻された。
見るタイミング遅くなるとこういうこともあるのか……
特筆すべきはエアーズロック上空の戦闘シーン。
ハサウェイが量産型νガンダムに乗ったレーンエイムをアムロの亡霊に見間違えるシーンが、ハサウェイの中の己の善と悪がぐちゃぐちゃにされる描写があり、最高にゾクゾクきた。
まず単純に戦闘シーンとしても作画や演出が素晴らしかったです(ハサウェイの卓越したモビルスーツ操縦能力を感じますし)。
逆シャアの時、幼いハサウェイはクエスを想いを寄せ、だからクエスを殺したチェーン(当時のアムロの恋人)を殺した。
ハサウェイはアムロの亡霊に「罪は消えない」?的な事を言われたりした影響で自分の罪を思い出したが、自分の正義である(≒目的)である地球を汚染し富を独占する地球連邦軍高官を殺す事は道半ば。
なのでハサウェイは例えアムロ(亡霊)がマフティーの敵として己の目の前に現れたとしても、罪悪感に駆られながらもアムロを殺す選択をとる所が良かった。
またギギちゃんのニュータイプとしての、未来予知能力が凄すぎて驚きました。
それにケネスがギギの感覚を信じて、その場で飛行機の着陸を辞めるなど迅速な判断するのが、勘が鋭いなと感じました。
(ただケネスの女たらしっぷりは如何かと思いますが…w)
それとブライト夫妻が家で幸せそうにしている描写はほっこりしましたが、過去回想シーンハサウェイがブライトにぶたれるシーンもあり、ハサウェイは良好な家族関係を気付けなかったゆえにグレて(マフティーになって)しまったのかなと感じました(原作未読のため推測ですが)
冒頭また人がモビルスーツから逃げ惑うシーンですごく怖い…。一回観ただけだと戦局とかバトルの細かいところは追いきれず。
ギギの性的魅力を振りまく感じはパトロンにそうあるように求められたからなのかな。ギギの背景が分かるシーンがあったし、少女らしさと孤独により目が向く。ケネスとハサウェイを競わせていたのもどちらかに振り向いて欲しかったから、そこを節度を保って踏み込まなかったケネスは良い大人だけどギギの心を埋めてくれる人ではなかったと…。
ハサウェイはクェスのトラウマに囚われて心が少年のままぽいし、ファム・ファタールに惑わされるお話というより欠けた部分を持つ同士のボーイ・ミーツ・ガールなのかも。
エンディングのSweet Child o' Mineについては歌詞がよく合っていたことは分かったものの、曲調があまり気分ではなくて乗り切れなかったな…。
良くも悪くも富野さんのコジらせた男女感が強く出た作品だった。過去の作品にも含まれる要素ではあるが、それが表に出過ぎるのは好みではない。
結果「こんなハサウェイになぜみんなついていっているのか」という疑問が残った。