過去に何度も視聴しているものの、ふと思い立って改めて視聴。どこのシーンを切り取っても名シーンで素晴らしい。
原作がきらら作品ということもありコメディ場面も多く笑える描写が多い一方、メンバーやバンドの成長など細かいところまで描写されていて何度見ても飽きない。
特に演奏シーン。いつも結束バンドのメンバー3人に引っ張られることが多いぼっちちゃんが、ギターの音色でメンバーを引っ張る側に立場を変える。これがとんでもなくかっこよくて、とても痺れる。
劇中で演奏される楽曲も素晴らしいもので、アニソンというだけの括りには収まらない名作といっても過言ではないものばかり。
劇場総集編も上映され、テレビアニメ第2期の制作も決定。ぼざろのこれからの展開が気になって仕方ないです。第2期、心の底から楽しみ!
満足度:8/10 おすすめ度:★★★★★
名は体を表すという言葉がある。
教室の隅で縮こまっていた「ぼっち」な主人公の名前は「後藤ひとり」。
ど う し て こ う な っ た !?
友達がおらず、一人ぼっちだった少女が、小さな一歩を踏み出したことをキッカケに、ガールズバンドを組んで活動するストーリー。
キャラクター性がギャグになっている。たとえば、主人公がギターを購入しに行ったときに、店員から話しかけられるのが嫌で、ヘッドバンキングをしながら入店する。視聴者としては、主人公の心境を知っているから良いものの、傍から見たら完全なる変人だろう。
共感を呼ぶ「ぼっち」な主人公。コミカルなノリ。気合の入った演奏シーン。
見どころが沢山あり、人気が高いのも納得のアニメだと思った。
全体的によく、キャラクターもよく、おもしろかった。楽器などの描写も良く、音楽も良かった。
☆5
今更ながら初視聴。記録上は今日一気見したようになってるけど、実際は7月ごろから超スロウペースで少しずつ見てきた。
見てみて成程、道理であんな人気なわけだと。ギャグと日常の配分が良い。製作陣の魅せ方というのが上手かった気がする。
どストライク、かなり深くぶっ刺さった
あれほど人気だったのも納得。
欠点が一切見つからない
日常要素もギャグ要素も、いい具合にミックスされてて、時々感じられるぼっちちゃんの成長がそれをいい具合に引き立てている感じがする。
2025年になって初めて視聴
あまりに面白い。けいおん以来のギターブームを引き起こしたのも納得する
けいおんが日常系に振りまくっているが、ぼざろは程よい日常と程よいギャグで何回でもリピートして見れる
素晴らしいアニメ
ここまでの完成度なのに12話で終わるのはマジでもったいないし、もっと見たいという気持ちにさせられるきらら系なのにとても珍しい現象が起こる。
二期は決定しているみたいなので楽しみ
2023年視聴
通しで観直した。ぼっちちゃんのネガティブさにはいらしらすることもあるけど、ヤル時はやってくれて。ヒーロー的ではある。
最終話8話のタイトル回収はグッとくる。って最終話じゃないけど、最終話っぽいよね。
ぼっちちゃんには、喜多ちゃんぐらいの強引さがちょうどいいのかもね。
陰キャラでもバンドは入れる!
ひとりちゃん少しずつ成長してバンドメンバーと一緒に演奏して
このアニメ一番好きな部分はその表現方法
コミカルな手書きとか、現実の動画とか、Stop Motionとか
もっと面白くなってきた
★★★★★★★★★☆
rated on myani.li
劇場総集編の公開が控えているので,2024年2月に短期間で完走。
全体としてはとても良かった。
序盤の話数は痛々しくて見てられないくらいだったが,そのあとはどんどん良くなっていた。
どうしてリアタイしなかったんだろうな…
劇場総集編が楽しみだ。
仲間との出会いと成長、気持ちの良い動き、いい音楽、見たいもん全部見れました。めっちゃよかった。
★5
評価:S
陰キャならロックをやれ!
原作がきららの最終兵器だけあって、絶対にいいものを作ってやるという製作陣の熱意が伝わりいいアニメ化になっていた。
毎話クオリティが高いが、特に第8話「ぼっち・ざ・ろっく」がめちゃくちゃ良い。
後藤ひとりの奇行に共感できるオタクは多いのではないのでしょうか?
よかった
一期のはっちゃけ方じゃない
思い立ってギターを買いました。24回払です。
みんなと出会って、変わっていく日常の景色、初めての感情。そして、そんな中で、彼女は本当の自分を見つけられた。
お金にも余裕出てきたし、、
楽器またやってみようかな....
ぼっちちゃんのキャラクターがとてもツボ。
コミュ障としてわかる~!と共感できる場面が多々ありました。
久々に楽器をやりたいなぁと思わせてくれる作品
2周した。
泣いた。アジカンの曲もう少しやってほちい
評価 SSSS 98点
久しぶりに強いアニメ。
あまりに面白すぎて結束バンドの一員になるべくキーボード買ってしまった。
キャラも音楽もストーリも完璧。
2期も楽しみにしています…
ぼっちちゃんが覚醒するのがヒーロー漫画みたいで素晴らしい。
そしてぼっちちゃんの血がにじむような練習過程(多分)と、いるはずの対バンたちを描かない演出は面白い。
そのおかげでぼっちちゃんに感情移入できたんだと思う。
ぼっちでギターがうまい女の子が主人公。最後までぼっちは克服できなかったけど、それが良い。登場する曲が全部良く、ライブシーンの熱さは手に汗握る。
久しぶりにハマった(私にとっての)良作。
細かい描写やキャラクターについては省くが、全体を通して「ロック、こわくないよ」という雰囲気を感じた。
(現実には結束バンドみたいなかわいいバンドだらけなんてことはないが。)
ロックなんて難聴どんとこいな陽キャ向け音楽だろと思ってましたゴメンナサイ。
アジカンも昔よく聞いていたのを思い出した。音量と苦手なドラムに注意しつつもたまにはロックに耳を傾けてみようかなと思えた。
細部まで作りこみがすごい。
アジカンを小さいころから聴いていたからラストのエンディングで流れたときは泣きそうになったし、下北沢スターリーのモデルになってる下北沢SHELTERも自分が初めて好きなバンドを観に一人で行ったライブハウスだからエモい。
ドラムを叩く身として結束バンドはコピーせざるを得ない。
8話のライブ本番一曲目でドラムもたついてるの見て当時のフラッシュバックがッ、、、、、
まあ、ライブは楽しめれば良いんだよ~、、、、
話の構成、サブタイトル、曲の入れ方や、随所に見られる演出や描写の細かい点からも丁寧に作られていると思う。
自分は単行本派だったけど、アニオリのちょっとした自然な改変も面白さを付加するスパイスとしていい味が出ていたように感じた。
また音楽文化に対する造詣もよく、実際に存在するクラブハウスや機材を使用したり、ラジオやスペシャルで実際に機材を触ってみたり、最終話で全曲が公開されると同時にアルバムの配信を開始したりとマーケティングの視点からも妙が光る。00年代下北系の面々を音楽に据えながら、アジカンをこれだけ擦っておいて最後に出してくるこの出し方よ…
ファンメイドコンテンツの活発さなど、現代のこのコンテンツに溢れた時代においても、アニメの枠を超え一つの文化として後世に残したい良作だった。