今回の黒幕は鈴音か。
やっと出てきたって感じ。
甚夜がいることがわかってやってるんだろうか?
かつての父親への復讐…ってにはまどろっこしいやり方よな。
父親を兄に討たせるのが目的?
遊んでるのかも知れないけど。
秋津も抜け目ないというか、切り札は隠すってのは賢い。
甚夜と秋津のタッグ、良き。
雪の名残りの出所は鈴音だったか。
奈津は雪の名残りを父親に飲ませるなと言われたのに、進んで飲ませている。
雪の名残りを売り捌いてた酒屋は強靭な鬼になってしまった。秋津染五郎のお手並み拝見。
飲むなと言われたのに…でも毎晩飲んでる割には親父なんか平気そう。大丈夫じゃない?(フラグ)
鈴音らしき女の噂からゆきのなごりが鈴音の仕込み。
秋津は甚夜に寄り添いながらいずれ対峙することもあり得るとまだまだ手の内は明かさないのか。
相模の泉に白雪の声?
やっぱりゆきのなごりを作ってるのは鈴音だったか
鈴音に強く当たったせいで甚夜を失ったこと、後悔してるんだろうな
重蔵は酔ったとき暴れたりしないから鬼になったとしてもあんなに凶暴になるのか疑問ではあるけど間に合ってほしい
最後の「待ってるよ」の声は白雪…?
酒は飲んでも呑まれるなというが、今回の話では酒によって人間性が呑まれてしまった者達が描かれたね
水城屋の主人は酒を呑み過ぎたら可怪しくなるのは当然だなんて言う。けれど人間らしい感情が破壊され鬼と化す酒は人の世に在って良い物じゃない。そのような酒が泉から湧き出る異常事態は人の世と鬼の世が近づいたかのような錯覚を受けさせるね
特にそこにあの鈴音が関わっていると成れば尚の事
甚夜が認めたように誰の心にも憎しみはある。しかし、誰もが憎しみ以外の感情も心に持つから憎しみだけで生きずに済む。例えば、前回は甚夜に憎しみの言葉を吐いた善二が失敗を取り戻すべく仕事に励むように。例えば、善二に厳しい事を言った重蔵が実は彼の失敗に失望しつつもまだ取り返しが付くと許容しているように
けれど鈴音が齎した酒は幾つもの感情が宿る心を憎悪一つに染めてしまう物
人間らしい複層的な心が憎悪一つだけと成れば、人は人で無くなり鬼と化してしまう
そのような酒を呑んでいるとなれば重蔵や奈津の安否は確かに心配になるね
ここで思い起こされるのは葛野に居た最後の夜の出来事か
あの時、甚夜は鬼の相手をさせられ鈴音が憎悪一つに染まる瞬間に間に合わなかった
それを思うと、秋津が鬼の相手を申し出てくれたシーンには尊さを覚える。勿論、秋津が甚夜を行かせたのは善意だけではないが、そうした複層的な感情が甚夜に猶予を与えてくれたのは事実
甚夜が鈴音を許せない心も重蔵を助けたい心も真実。その複雑に折り重なった感情の下で走る甚夜は今度こそ大切な人達を助けられるのかな?
鬼になるまで手は出さないとかいうポリシーでもあるの?
でもお父様何か異変が起こる様子全く無いよなぁ?
鈴音ちゃんが直接関わっていたとは・・・そして奈津父は大丈夫か・・・気になるところ。