おふうの話、染みますね…。
直次、野茉莉も理解してくれた。
直次はほんと実直というか、いい人だな。
土浦との戦闘はちょっと作画が残念やな…盛り上がりどころやと思うんやけど。
前に出てきた妖刀打った鍛冶師の弟子かよー。
関白豊臣秀吉の話してるってことは土浦もこの時点で200年以上かー。
新撰組は会津藩のお抱えでは。
土浦は京で鬼を従えて討幕派を倒せと命ぜられた。
直次は善人すぎる。野毱も異形の甚夜に懐いてくれる。
間違えたままでも、人を救い、価値ある生き方はできると。
土浦との最後の決闘。
土浦の肉体硬化は破れない。ならばと、同化のスキル発動で土浦を喰らう。刹那、土浦の過去の記憶が流れ込んでくる。
奈津は立ち去ってしまったけど…
間違った人生の先にある景色も悪いものではないかもしれない
鬼かもしれない。でも化け物ではなかった。私は最後まで、あなたの友人でありたい
土浦って豊臣の時代から生きてるのか
彼にも辛い過去がありそうだな
これ以上何を書き連ねようかと迷うくらい、大事な事は全ておふうが言ってしまった回…
甚夜は自分の周囲や自分の想いに決着をつけるべく足掻いて足掻いてきたのに、辿り着いたのは全ての喪失だった
印象的なのは廃寺に逃げ込んだ甚夜がその状況を「また無くしてしまった」と独り言ちた事か
鬼の姿故に人の前から去った。その選択は正しい筈なのに満足できない行動となってしまったようで
直次が甚夜を恐れたのも反応としては正しいね。だって鬼は恐ろしいから
でも、彼はその選択をした己に後悔した。だから鬼を友人だと泣きながら言う。それは人として間違っていながら、彼にとって最も望ましい選択だね
また、甚夜は抱き着いて来た野茉莉を人の手ではなく鬼の手で抱き留め撫でた。それは間違っているようで、甚夜という存在は何者かを考えた際には最も相応しい遣り方と判る
鬼である甚夜が人のように生きるなんて間違いの始まりかも知れない。けれど、そうして守れた者も助けられた者も有ると知れたのは大きな収穫に思えたよ
この発想は土浦にも必要なものかな
今の彼は畠山が示す正しさに従って行動している。でも、彼の正しさ全てに納得出来ていないのは明白。むしろ正しい畠山と出会う前の頃の方が彼は生き生きとしていたようにすら感じられる
土浦の前に再度現れた甚夜は正しさなど掲げず、単純で卑近で俗な理由で立ち塞がった。だとしたら、そのような境地に至った甚夜が行った同化は土浦にどのような影響を齎すのだろうね?
全て正しいも間違ってるもないんだよなぁ・・・