あー、なるほどー。
薫のことを朝顔と呼ぶ理由。100年来の付き合い。
そういうことか。薫は何某かでタイムスリップして出会ってたわけだ。
疑問に思ってたところが解消した。
でも薫も順応力高すぎやしませんかね?w
最後の野茉莉とのやりとり良いですね。
時を超える少女だったか。
甚夜みたいな常に時間のなかにいる存在がいると時間旅行者のコンビニ的に使えるね。
どういう結末になるかなと思って観てきたけど、結末はどうでもよくなってきた。
この作品世界を観れるのが楽しいという感じ。良作だと思います。
アバンは2009年。
本編は明治5年。
平成からタイムトリップして来てしまった。
天女伝説は未来から迷い込んだ人の話という見立ては面白い。
タイムトラベル&京都移動。明治時代で葛野くんに出会う朝顔(偽名)。
ここに来て、タイムスリップとかいう飛び道具展開してきてびっくり
もう一回平成が描かれた回を見返す必要あるな
薫と高校生甚夜の出会いを思い出さないと
アバンで着流し姿の甚夜は高校生には見えないな
野茉莉ちゃんはか゛わ゛い゛い゛な゛ぁ゛
朝顔は2009年から来たのかな?
おふうも鬼だから2009年でもどこかにいるのだろうか…
現代編で妙な仲の良さを見せた甚夜と薫、その背景には何が有るのかと疑問だったのだけど、これまた妙な話が展開されているね
薫が突然明治時代に飛ばされる展開が奇妙なら、そこに割と馴染んでしまうのも奇妙。というか、甚夜は初対面の少女に対して、また薫は見慣れぬ甚夜の姿に対して馴染むのが早すぎない…?
甚夜は鬼との関わりの中で常とは異なる在り方をする者への慣れがあって、きっと薫は時間遡行に対する慣れがある感じなのだろうか?
だとしても、薫が明治時代の人間で無いなら本質的に馴れ合う事は出来ない。それだけに天女という言い訳が必要となると。まあ、それでも簡単に馴染みすぎている気がするけども
同様に関係に馴染みを作る言い訳を用いていたのが甚夜と野茉莉と判る展開は印象的。親子を名乗る二人は本質的には完全な他人。けれど、父と娘という言い訳を用いて関係を形作った
そこで野茉莉が本質を理解しながら、それでも甚夜を父として求める点に今の二人は本当に親子となっているのだと感じられたよ
一方でこうした言い訳的に関係を形作る言葉の危機に直面しているのも野茉莉と言えて
そうか、傍目には今の甚夜って年頃の娘を養育する父親が突然若い女を傍に二人も作ったように見えるのか
兼臣にその気はないし、薫が明治の時代でそうした関係に成る事もないだろうけど、そうした可能性に対して野茉莉が本当の母親について訪ね甚夜に意識させた上で新しい母は不要と牽制するシーンに幼い嫉妬を見てしまったね
朝顔ちゃんはタイムスリップしたのかな?そして野茉莉ちゃんがひたすらにかわゆい・・・( ˘ω˘ )