昨年の続きから。ボロボロだった温泉……ギリギリセーフだったな。なんというか妖怪というより人が怖い場所だなここ……大蛇信仰がある町なのか。因習村っぽいな。
昔の話かと思ったら今も供物を捧げてるだと……?
大蛇に見えるモンゴリアンデスワームか。鬼頭家終わってて草。最後の変身はなんだったんだ……。
急に何が始まったんだよ…OPまで変わってて草。うろんミラージュっていうアニメが始まったけど…何かやろうとしていたのに食われたの草。助けてやれよ!
含み持たせ過ぎて何言ってるかわからないアニメって感じか…?やっとウィッチウォッチの面々が出てきたな…作中アニメということね…。
前に少し出てきていたなそういえば、先生と絵師として活動する同級生の二人の件前もあったな。先生は自分のことを全部ひけらかしてはいない、絵師の方はオープンにオタクをしている。
めちゃめちゃ考えたメロン。SNSに挙げるの怖くないか…とも思うが…、なるほどSNSからアドバイスしようとしてくれたのか。しかしそれで電撃メロンが先生ってバレたけど。
なんか綺麗なオタク生活を見せられた気分。OPがWho-Ya、EDがALIって1回だけにしては豪華な布陣だな…
1期よりもパワーアップして帰ってきた本作。
ただ、ストーリーとしては複雑なものとなっておりついて行くのがやっと。
それでもついていければ濃密なストーリーを味わうことが出来る本作はとても高いクオリティを保持していたと思う。
ミステリ要素は1期の方があったかもしれないけど群像劇のように他のキャラの掘り下げなども高いクオリティだったと思う。
猫猫と壬氏、2人の会話を聞いていると少し安心するようになったなぁ。1度死んだものは見逃して欲しいか……ほんとうに1度死なせるとは……子どもたちに薬を与えたというのは本当だったのか。猫猫、後宮を後にして花街で薬屋を営んでいた。楼蘭であった子翠と小蘭とはもう会えないのかと少し寂しくなり涙を流した猫猫。彼女にとって2人は特別だったのだ。壬氏が猫猫にした意味とは……この2人の今後も楽しみだ。楼蘭、生きてたんだ……玉藻という名前に変えて……どこかで猫猫と小蘭と会えたらいいな……
続編決定おめでとう!
ロロは殺し屋的な感覚か。時間を止めるというより相手の体感時刻をずれさせることだな。C.C.を引きずりだすから命を許せ的なこと言ってるけどなんだ?
黒の騎士団を救い出し、同時にロロまでも排除できるのか。コーネリアってどこにいるかわからないのか。ダールトンの息子もいるのか、今の声はルルーシュじゃね…?
中華連邦も少しずつ動き始めているな…黒の騎士団解放のためにブラックリベリオンの際と同じやり方で対峙。しかし、ロロが乗るヴィンセントがルルーシュを追うが、ロロに来た砲弾をルルーシュを食らった。ロロは精神に揺らぎが出てきた。つまりロロに半分ユウアイ的な行動をとって絆すという動きを見せたということになる。
何というかすげえな。ここまで掌の上だ。ボロ雑巾のように扱ってやるって主人公が言うのやばすぎる。コメントではロロ雑巾と盛り上がっていた。
久しぶりにこの二人の掛け合いを見て色々安心した。懐かしさすらある。行動力の化身、喜多川マリン。
五条君が着るわけじゃねえよw めくれないからってがっかりするマリンなに?、めくれた方がまあ原作っぽいからしょうがないね…。
お色気っぽいシーンも見やすくしてくれているのはありがたし。肌色のストッキングはいてても五条くんは思春期。気にするよな…。
ハロウィンに参加していろいろ葛藤もあるが…この仲間たちいい奴すぎるな。とうとう気づいたか…1話の彼女にしか言われていないんだよその言葉。
映像のゼロはC.C.だった、ロロ的にはルルーシュだと思っていたようだが…偽りの弟とナナリー、妹がすり替わっている。父親のギアスの高価なのだろうか。
ヴィレッタは別に記憶操作とかではなく、潜入捜査的な感じか。まずはロロからとか言っているが成功するのかルルーシュよ。
ロロ、人殺しまくってる感じか。ギルフォード、攻めてきたな元黒の騎士団で現在捕虜となった人の処刑か…
ここでシャーリーとのデート的な動きと共にゼロが動き出す。パニックを起こし煙に巻いた状況を作りロロに迫ったが…彼のギアスは時を止めるギアス…!?
さらに中華連邦が裏切り…?それともギアスが解けたりしたのだろうか…
ケーブルカーを指さしたシーンはなんというかルルーシュを曇らせるシーンだったな。今回は日常回っぽくことが進んで見やすかったかも。
毎回の引きがとても印象的だった。九龍の存在、ジェネリックテラの存在、登場人物たちの心情。少し難しく複雑で解決していないこともいくつかあると思うがそれでも満足感があった。
SFミステリーとラブロマンスを掛け合わせた作風で、見やすいが前述のとおり複雑。人の名前も少し覚えにくいかもしれない。
過去に捕らわれてしまう人々のストーリーと主人公が絶対の自分を見つけるためのストーリー。どちらも見ごたえがあった。
工藤さんだけでなくみんなの記憶まで少し見えるようになったのはなぜだろうか。崩れゆく九龍の中穴に落ちてしまった鯨井玲子はサクセスと出会い…
工藤さんの仲間たちは工藤がこの世界を作ったことを知っていたのか。さっき家内と会えたと言っていた人は消えなかった。この人は住んでいたんだろうか…。
鯨井Bから夏が好きとか変わらないでいてほしいとか聞いていたからこうなったのかなあ。鯨井Bが亡くなった時の映像を見ているのか…、その一年後メガネを拾って彼は公開したのだろうか…だから急に部屋が元通りになったのだろうか…7月から8月を繰り返し、変わっていったのは鯨井だけ…シュウさんみたいに九龍の中から出た人と出会ってなんとなく工藤さんは複雑なことだと思ったんだろう。
鯨井を知らなかった。工藤派だから鯨井を完全再現できなかった理由かもしれない。二人の工藤さん、やり直せるならやり直したかったと言っている工藤さんは悲しそうであった。
鯨井は九龍を出た。ジェネリックテラは崩壊し九龍も元の姿に戻っていった。工藤さんはどうなったんだ…
二年後、冬に工藤さんが鯨井の目の前に…色々あったが整理できたんだな…
厳島神社に来たびわ、重盛達。そこで徳子に子が授かるように兄弟たちと共に祈っていた。助盛は徳子についている人が好きなのだろうな。元々の反応からそんな気がしていたが。
助盛は後白河法皇にもしっかり話せるところ、肝っ玉は据わっているかもしれないな。延暦寺につながる寺を燃やしてしまい、僧兵たちが強訴しに来た。
後白河法皇はこういう時に役に立たねえ…。一瞬見えたのはびわのおかあさんの琵琶法師か?とうとう源氏の名前が出てきたな。
平氏のことを悪く言うやつが出てきたな俊寛たちは捕らえたが…平家に歯向かえばどうなるのか、それを知らしめたい清盛と後白河法皇に忠義を尽くしたい重盛と対立。
びわ、勢いで動いてしまうな。一寸先は闇か…。徳子は清盛の娘で自分より年の離れたところに嫁ごうとしている。びわを快く思っており、話し相手として様々なことを話してくれた。
重盛は灯篭殿と呼ばれており、やはり見えるものが怖いのだろう。びわもそうだし。
祇王と徳子に懐いているなびわは。いつかという言葉はいい言葉だ未来が楽しみになるか。いいね。
祇王や仏御前は出家したのか。なるほど。自由に澄んだ顔をしていた二人は印象的。1話1話にパワーが宿っている気がして良いな。
独特の世界観。平家の物語といった通りのプロローグといったところ。平氏にあらざればひとにあらず。そんな世の中で亡き者、死者が見える男、重盛と先が見える少年に見える少女。
彼女の名前はびわ。彼女は平家が近いうちに滅びるといった。徳子といえば…あの徳子か…何か悪い未来が見えてしまった。
重盛は平家らしくない優しい考えの持ち主だな。
子昌の最後はあっけなかったが、彼の思いは重かったのだろう。楼蘭は壬氏と共にシェンメイの元に。楼蘭はシェンメイに対して様々な情報を開示していく。子昌は抜け道を作りシェンメイを守ろうとしたみたいだが。壬氏と同じく
先帝の血を引く翠苓。シェンメイは怒りに任せて楼蘭を撃ったが銃の細工により自殺したような感覚。楼蘭はやり切った。腐った子の一族を根絶やしにして最後の仕事をしたのではないだろうか。
カレンはルルーシュがゼロであることを知っている…。彼が記憶を失った理由は父親がギアスを使ったから。え…?誰が与えたんだ。
ゼロの正体とギアスを知っているのはスザクだけ。アーカーシャの剣とは?カレンに対してはギアスを使っていない風に見せているのはなぜだろうか、まあ隠せるものは隠すべきか。
勝ちを確信したルルーシュ。どう見ても絶望だが…?
卜部さんが陽動を買って出るがイレギュラーであるヴィンセントに乗っているのは誰?卜部さん自決…まじかよ…しかしその時間のおかげで準備が整った。
主人公の笑い方じゃねえないつも思うけど。ゼロは生きていたと見せつける放送、合衆国日本を建国するために…!
ヴィンセントに乗っていたのは、ロロ!!、そしてゼロを殺しに来たとは?
ケイゴはまだ家族に慣れていないらしい…三日月型のものでも変身してしまう。ウルフの彼もいいところはあるし、ケイゴ事態も悪くない印象を持っているようだ。
ネムはウルフにだけバレているため、そこで取引を持ち掛けた。ネム惚れっぽいなおい。
料理苦手そうだなと思ったけどやっぱりそうか、魔法でどうにかしようとしているが、ほぼ麻薬みたいなやつ使ったのか…酢豚に恋したってなんだよ
魅了の魔法がかかっているからこうなっているらしい。キスが解決の手立てらしいがすぐにやるモイちゃんは鉄のハート。しかし、なぜか寝れなくなったモイちゃん…思うことがあったのかもね。
全体的に高いクオリティで話が進んでいった。前回との違いはやはり小山内ゆきとは何かというのを理解できていなかった点だと思う。
今回は理解できているのでしっかりと話にのめりこむことができた。
主に大きな話が二つほどあるが一つ目は小山内の怖さ、二つ目は小山内の可愛さという感じに彼女の顔色が変わっていく感じも良かった。
結構サイコだな…昔の小鳩に対して事情に土足で踏み込んでいく彼が許せなかった。日坂君は家族の仲が悪かったのか…ヒサカエイコと共に歩くことを許せなかった。
家族を立て直すチャンスを小鳩が潰した。だから殺す…と思ったらショウタロウ君登場。彼の言葉によって姉であるヒサカエイコは止まった。
本気で中学時代の彼は日坂君の事件を解決した時に認められるし日坂君にも賠償金が支払われると思ったと告白。日坂君も殴って悪かったと告白。
小山内さんの目にも涙が。日坂君は苗字が変わって三浦君となっているらしいがそれを探したのは堂島と小山内。素晴らしい。何より日坂君が死んでいなくて良かったなと思った。
なるほど、日坂君を引いたのはコンビニ店員か。それならカメラを移し替えたりもできる。日坂君と姉を合わせたら面白いことになるって思ったか…小山内クオリティさすがだな。
小山内さんは自分を不安にさせた報いを受かった大学を教えないこととした。彼女らしくて良いな。