しっかりとサブカルチャー的な要素、そしてB級な要素が油っこく残っていて良かった。特にレゼとデンジ2人のシーン、バトルシーンの熱さ、上記2人以外のキャラクター(マキマ、ビーム、天使の悪魔、パワー、アキ、その他)も魅力的なキャラクターと再認識できた。レゼや天使の悪魔の雰囲気的に儚げなシーンも多く、それとデンジやビームのおちゃらけたシーンや可愛いシーンが対比していてとても良かった。
最後のレゼとデンジの会話、その後の顛末が特に印象に残り、その後にED主題歌が流れる雰囲気もとても良かった。余韻がすごい。
もちろん印象的なシーンが多かったが、原作を読んでいる時に忘れていたシーンも思い出しながら楽しめたと思う。
申し訳ないが難しすぎて集中はできなかったかも。台詞の節々に感じるセンスはとても良かったがついていくというよりは雰囲気で見て楽しむ感じで2時間ほど過ごした。
本質を知ればもっと面白いんだろうな…と思いながらも見ていたが雰囲気だけでもある程度は楽しめたと思う。最後の方で話のつじつまも分かってきたので、面白かったとは思う。
人間には虐殺を司る器官が存在し、器官を活性化させる“虐殺文法”が存在するという世界観とても良いと思った。
ネタバレ感想とか見てもう少し情報収集して噛み締めてみよう。
以下は見ながら書いた感想
ジョンポールとは何者か。主人公が聞かれていたが…最初から難しそうだな。なぜ殺した?なんかみんな殺しを簡単にやっているような印象。グルジアで起こったことはなんだったんだろうな。普通にクラヴィスに対してアレックスはPTSDを発症したと言っている。感情抑制できる装置があるのにそれのせいでPTSDに…。今の虐殺が起こる世の中に、国民同士での殺し合いの原因の一つにジョン・ポールが関わっている。なぜ殺してきたかわからないやつもいたが…本当にジョンポールなんだろうか…。不条理なものはすべてカフカだっていうセリフ好き。ゴドーを待ちながらねえ…。スキというよりクレーターだそれは、これもいいセリフだな。何というかかっこよいセリフが多いな。ファムファタールねえ、男を惑わす女性。ルツィアとアウシュビッツの話をするときに初めて彼女はジョンポールの愛人だということがわかる。急にバスに乗ってる間にルツィアにジョンポールはそこまで悪い人間とは思えないと言われグルなのかと思い始める、しかしその後暴漢に襲われ謎の波動を食らって意識を失うがそこに現れたのはジョンポール本人。人は見たいものしか見えないようにできてるんだ。台詞印象的なものが多いな。インドの逮捕状が出ている場所でもジョンポールがいるのか。確かにどこにでも虐殺のある場所にいることはわかった。虐殺の文法とは?難しいな。ジョンポールは、アメリカを守るために後進国で“虐殺文法”を活用して内戦を引き起こし、アメリカに憎悪が向かないようにしていたと言い放った。それが真意か。良心はもろく傷みやすいものだ、ウィリアムズによってルツィアも殺された。この世界が地獄に浮かんでいるなんて知らないまま大人になればいい。かルツィアが殺されてから気が動転したクラヴィスはウィリアムズを爆殺し、クラヴィスはジョンポール邸を抜け出し、ジョンポールと最後の対話を行う。そしてクラヴィスに君にしかできないことがあると頼みごとをしたのち、ジョンポールは射殺された。クラヴィスは告発され、ジョンポールとの約束を果たし虐殺文法を利用し最後に特大のスキャンダルゴシップを叩き込んだ。そしてその後、英語で虐殺文法を使って終わった。これからアメリカで起こることは言うまでもない。
なぜ見ていなかったのかと後悔した隠れた名作。人類がいなくなって長い年月が経ってもホテルでお客様の帰りを待ち続けるホテリエロボットのヤチヨを中心に、再び人類のお客様を迎える時を待っていたが100年ぶりにやってきたお客様は地球外生命体だったというお話。その後ダゼちゃんと呼ばれる環境チェックロボット、ポンコなどのタヌキ星人のキャラクターなどメインキャラが増え続け、彼らを元に繰り広げるハートフルコメディと言ったところか。人類がいなくなった世界観を上手く使って、様々な感情と新しい価値観を生み出していくストーリー、メインキャラだけではなく1話だけのキャラクターでも自我があって見ていて気持ち良い。そして重苦しい空気が多そうな本作だが結構こまめにギャグシーンなどを挟んでくれる。重たいのが苦手でも見ているだけで話についていけるわかりやすさと簡単すぎず世界観を堪能できるストーリー性という両方の性質を併せ持つ名作。迷ったなら見てほしい。そんな作品。
もしかして最初の奴は地球人かもしれない?11話の続きからスタート。即働こうとするヤチヨ、英気を養ったからって早いな。地球人がとうとうこのホテルに…!久しぶりに日本名だなあ。
今地球人は宇宙船の中で過ごしており、そこでしか海や空、大地などを見たことがなく、他の星での定住もできなかった。そこで地球が再び住めるのか調査をしに来たとのこと。
しかし、ヤチヨはなぜか地球人なのか?と疑問に駆られており、AIここにあらず。一方環境チェックロボットによると最初のお客様にもらったあの植物のおかげで地球に蔓延ったウイルスはすでになくなっており、宇宙服を脱ぐことができた。でも強度のアレルギー症状が出ている。なぜかというと人類の方が地球の大気に対応できなくなってしまった。地球人の子が嬉しそうにああああああ!っと叫んでいたのと、自分が壊れたとああああああ!!と叫びながら歩き続けたヤチヨの対比が面白かった。ヤチヨはずっと地球人を待っていた、しかし、地球人が来たのに地球外生命体のお客様が来た時と同じ感覚だったことを悩んでいた。しかし、ポンコに言われた通りそれが普通で今では地球外生命体のお客様も同じくらい大切になったのだそれがホテリエだろう。最初のオーナーとの約束よりもすごいことを成し遂げたのは言うまでもなかった。でもそれをあらためて言われたヤチヨは涙の代わりにお湯を出した。トマリはヌデルのハンバーグを食べてあったかいと思いを馳せていた。地球に暮らせないかもしれないが、この地球をホテルにすることはできる。また滞在しに来てほしいと言った。トマリはまたすぐに戻ると言った瞬間、ヤチヨは人類に何年も、何十年も、何百年も待ち続けていた、それを思い出し走りながら次はいつなのかはっきり言え!と走っていくヤチヨ。その微笑みは何年を意味しているのかとか、なにわろてんねんとか叫び続けるヤチヨを見て待つのはきっとロボットでもきついんだよ。人類のバカ!!!
最期に口笛が追加されましたー。最後OPが流れながらホテルの日常を表わしていたのも良いし、1話のお客さんも来てるし、いいなあ。宇宙から見たらあんなに宣伝していたんだな。人類離れというかオーナー離れを見事に成し遂げている、タヌキ星人が地球人として来た時はとても喜んでいたのでその時と比べるとロボットだってここまでの年月を暮らしていけば変わるんだなと確信した。いいアニメーションを見た。
ポンコは環境チェックロボに教えてもらった図書館でいろいろ学んだ結果、労働基準法的に働きすぎているヤチヨさんを休ませた。最初は暇そうだったがこのホテルに泊まってみることに。しかし、このホテルのお客様を見るとあいさつしちゃうし、ホテルの部屋に入ると全部確認したくなるし、システムチェックをしたところ自分のパーツに古いところがあると分かったり、温泉に入って見たり古き仲間たちに会いに行ったり、その時に見つけた雑誌に載っていた場所に向かってみたりした。今までに作ったウイスキー畑にいってみたり、ロケットを飛ばした宇宙飛行の実験場所にも行った、というかタヌキの家誰もいないの?さらに、4話ごろに見かけた砂漠地帯が森の様に生い茂っていた、原因は2話で出てきたお客様からの贈り物をポンコが池に落としたことからああなったのだろう。それ以外にも様々な散策をした。カラオケとかパチンコのところにも。もうほとんど動かないが自bb類が楽しんでいた娯楽も少し堪能した。動物はもしかしたら人類がいなくなったことで済みやすくなったのかも。自分から出たお湯でコーヒーを飲み、焚火を眺めるヤチヨさん。寝てしまっていたのかもしれない、ロボットでも寝落ちするんだな。自分が欲しがっていたパーツを見つけたがやはり破損している。ここまで年月が経ったのだから仕方がない。アザラシみたいなやつに囲まれて花火を出すヤチヨさん。東京タワーや国会議事堂などもう機能していない人類の場所、そして銀河楼以外のさびれたホテル。そこに倒れているロボットの山。そこに倒れていた修理不可能である女性型のロボットからパーツをもらい、深々とお辞儀。するとまたさっき会った馬?と思ったらペガサス。しかもホテルのタグをつけていることから迷子化も。ペガサスに噛まれて寄り目獲得ってなんだよ。彼女は休みを過ごし、生きている感じがしたと言った。人間の生きてきたあかしを感じながら、自分が過ごしてきた軌跡も見れたしパーツも獲得できた、少し悲しいが。そして動物とのふれあい。
ここまで満足できる休みも少ないのではないだろうか。ほとんど台詞もなくさらに生きた心地を感じることができたと言った最後の台詞に感情が震える音がした。
ポンコ、子供出来たんだな。怪しいお客様が来店、物腰柔らかそうではあるのだが。するとそのお客様はチェックアウトの時に亡くなっていた。殺人事件が発生。最初はポンコがやったと思われたがもちろん白、ロボットたちも疑われたが特に大丈夫であった。事故物件となってしまってはホテルの評判が下がると隠すことを決意。するとそこに彼を追ってきているというお客様が。彼に隠しながらなんとかできているが、ポンコの娘が掻きまわしている。ポンコの夫にもなんか掻きまわしてしまって彼を不安にさせている。何回か写っている陶芸家は「意味があるのだろうか。逃げ切ることから逃げるってなんだ。
とにかくヤチヨとポンコはこの死体を隠し持っていきたいんだろう。ポンスティンがコズミック警察の頭を殴ったり、バレそうになったりてんやわんや。結局死因がわからないんだが何だこの回。
残り2話でやることか、面白かったけど。あとあの陶芸家はフグリだったんだな、今回は急にギャグテイスト。キャンディもタマ子に聞かなかったことを見ると、あの宇宙人はタヌキが苦手だった説もある?
ともかくなんで死んだが分からない状況ではあったな。3年なんてちょろいねっていう二人は少しほんわかするな。サブタイトルに反してポンコとヤチヨが黒い回でした。
ポンコにポンスティンという彼氏がおり、結婚すると言った。いきなり彼氏を殴ったヤチヨ、従業員をやめると思ったのか。従業員はやめないと言ってくれたのでヤチヨは承諾。家族はちょっと反対していたみたいだがヤチヨに殴られたブンブク。なんで?ただその後のヤチヨがいろいろ話してくれたおかげで家族も承諾。おばあちゃんのムジナにも結婚を承諾されたことを言いに行った。地球式の結婚式もしたいといった。様々なヤチヨの提案を受けながら結婚式の準備を進めていく。そこでムジナがホテルに泊まりに来た。体調は良くなったみたいだが。ポンコの働いている様子を見に来たとも言っていた。そしてムジナがチェックアウト、ポンコのことを頼むと言ってくれた。カメラを持ってきた理由がわからなかったが死期を悟っていた可能性が高いな…ムジナは亡くなった。ポンコは結婚式を中止にしておばあちゃんを送ってあげたいと言った。ヤチヨにムジナからの手紙が封筒に入っていたが内容は何だろうな。ヤチヨからポンコにホテルで披露宴を行いたい、それがムジナの願いでもあると言った。ポンコもおばあちゃんの悲しいときはお祭りよという言葉を思い出し、披露宴とムジナの葬儀を両方とも盛大に行おうと承諾してくれた。急にヤチヨの体が直ったの凄いな。やはりムジナは最後にメッセージを残してくれていたのか。確かに日本の感覚だとありえない二つの葬式と結婚式が一緒に行われてるのだから、感情が迷子になるのも普通だわな。楽しくできているのならそれで良いな。ムジナから本当に最期のメッセージ。おばあちゃんより幸せになること…ポンコや家族たちは涙を流した。最後の歌もう一緒に歌いながら。他のお客さんもみんな優しく送って迎えてくれた。
少し大人っぽくなったポンコ。支配人代理の代理の代理として彼女は業務を続けていた。ヤチヨは戻ってこないまま。しかしお客様は多く来てくれるようになった、異星人中心だとは思うが。
宇宙工学に詳しい彼女はミサイルまで自作。何かわからないエマージェンシーが発動。すると落ちてきたのはヤチヨ。ミサイルを中止しポンコはヤチヨの元へ。無事なのだろうか。ヤチヨは過去か何かを見続けているのだろうかポンコの幻影みたいなのも見てる…タヌキ星人のみんなもその中にいる。なんか今まで会っていたキャラクターたちが彼女の夢に登場するようになった。落書きのようなUFO、ヤチヨちゃんと呼び続ける声に目を覚ましたヤチヨ。ヤチヨの体が戦車とつながってるの草。何だこれ。50年経ってたのか。ホテルはヤチヨがいない間に繁盛していた。しかし外観も含めて色々なサポート面や温泉、システム面などがものすごく変わっていた。シャンプーハットがないのをがっくりしながらいうのかわいいヤチヨさん。彼氏までできたポンコ。ヤチヨは身体が変わったことにより満足に業務を果たすことができなくなってしまった。腕はマジックハンド、体は戦車となってしまった彼女は何もできなかった。そしてオーナーのホテルを守り続けてきたヤチヨがポンコ達によって新しく生まれ変わったホテルに順応できずぐれてしまった。なんか急に戦いが始まった、ポンコもなんかロボット乗ってるし感情をぶつけ合ってる二人。メモリアル像も彼女を忘れないためだけど確かになんで涅槃像っぽくしたんだよ。ヤチヨちゃん正論で草。
涙のかわりにお湯が出た。仲直りした。ロボットにあるまじき、思春期及び反抗期で草。そして彼女は現場復帰。いつの間にか元に戻ったヤチヨ。環境チェックロボットの出方好き。シャンプーハットの再設置が最初にやることかい!!、被ったヤチヨちゃんかわいい。
オカルト雑誌の方法で呼び込んでるの草。みんな何してるのかと思ったら。今回はオカルト回?衛星を打ち上げたいと言っていたオーナーの夢をまたもや継いで動く感じかな。
神の杖ねえ…サブリミナルで言葉を入れるの怖くて草、しかも政治家のポスターみたいなのも作ってるし。それはお前らだろ!ヤチヨからまあ正論をたたきこまれたが、ポンコ自体もいろいろ考えてのことなのかもしれないな。方向性は変かもしれないが、ポンコは元々結構賢いんだな。乗ってきた宇宙船も実際には直せたんだろうし。神の杖制作に思いっきりSF的な要素をたくさん詰めている感じ。
しかし、宇宙での作業をするために重量の問題が。ポンコではいくらシミュレーションをしてもダメだったが解決方法はヤチヨが乗ること。また70年もたってる。ヤチヨにはポンコの恐怖がわからないかもしれない、でもこれは危険なこと。無事に戻ってきてほしいな。そしてロケットの打ち上げ。無事に成功し広告衛星も飛ばすことができた。太陽フレアのせいでヤチヨは、宇宙をさまようこととなった。彼女は初めてみんなと会えないことが怖いと言ったのだ。自爆なんてものも追加されたがその恐怖で彼女は自爆しなかったのだろう。彼女は戻ることができるのだろうか。
安定の速いテンポで出てくるギャグが非常にノスタルジックな気持ちにさせてくれた。声優もいつもの4人に含め種崎敦美などの実力派まで。個人的に懐かしく2010年代前半を思い出した。いつもの聖徳太子、松尾芭蕉以外のオムニバスな話も良かった。
タヌキ星人たちとお別れの時。さみしくなるなあ…と思ったら家を地球に建てていこうとしていたのか。急に襲ってきた地球外生命体。ホテルに客として来たらしいが…こいつ本当に客なのか?文明を破壊しに来た?この地球外生命体は危険がたくさんありそうだが、お客様としてホテル銀河楼に泊まるらしい。アンケートも答えてくれる。ガワは怖そうだったが、中身はちょっと猫なのかカンガルーなのか。ヌデルも倒してきてくれた。ひょっとして恋とはならんぞポンコよ。ヤチヨとハルマゲが飛んでる時の音楽よく流れているけどいいよな。文明を見に行くために勝手につれていったことによって、ヤチヨが業務が遅れるだろ!と怒られるハルマゲ、さすがホテル業務ロボット。ポンコは色々勘違いしたままハルマゲに怒っていた。
なんか急にアメコミヒーローみたいなやつ出てきたけど何?ハルマゲと対決し始めた。このまま行くとホテルにあたると思って守ったハルマゲ。彼は不器用なだけで優しいな。いろいろ案内した後に仲良くなったかもと思ったけど彼はチェックアウトし、世話になったと帰っていったが。彼は最後にはなった光線で、温泉を掘り当てた。何か熱いものがと思ったら、口からお湯吐き出してて草。ネコカンガルーで草。
最初のシーンなんだろ、大変なことがあった?宇宙人イチャイチャしてて草。でもいい奴っぽいな。前来てくれた奴が紹介してくれたんだな。そして、宇宙後話せるようになったのかなヤチヨ。ポンコに教えてもらったのか。お酒の在庫がないらしい。ポンコ以外の家族のだらしなさは相変わらず。銀河楼に飲み会コールあるのか、楽しそうで草。お酒無くなっちゃった…。触手星人普通にいい奴だったな。お酒を造るか。シングルモルトウイスキーを作る。100年!?多分思い出があるんだろうな。オーナーのお酒とも言ってたし、このホテルのオーナーの夢を継いでタヌキ星人らと共にウイスキーづくり開始。しかし、酒を飲んだらわがままボディを獲得したの草。これが大人になることか…違うけど。結局ウイスキーは完成したが何か物足りない。環境チェックロボットにヒントを得て改良。それでもまだうまくいかない。改良に次ぐ改良を行いだんだんオーナーのものに近づけていく。飲むたびにわがままボディになってるの草。最初のシーンにつながった。そういうことか。時間にも色があるか。綺麗だな言葉選びが。触手女性の方だけホテルに来てくれた。綺麗な終わり方だったな。
どうやら食べ物も同じものばかり出している気がする。タヌキ星人の家族も少し飽きてきているのかフグリは食べるのを拒んでいた。本当に地球人のことよく知ってるよな。ポンコとヤチヨは食材探しの旅に。お客様からの贈り物落とした時の迅速な対応好き。ラクダが何か死んでいる…?と思ったら地球上の生命体ではないモンゴリアんデスワームのような何かに襲われた。食材も話してしまった。ヌデル?ポンコはあの化け物を知っているようだ。環境チェックロボットと共にヌデルを捕らえようとする。釣りのごとく。セーブモードに入りまくっているヤチヨでは動けないのでは…。ポンコが生餌になると言ってくれたが…。今労災の話するな。レッツフィッシング!この作戦は成功するのか。ヤチヨが動けなくなってしまった。ポンコが大きなピンチに。そしてヌデルに見つかってしまった…袋小路だがどうするのか…なんとか対処しているが…ポンコ覚醒のターンか。チェーンソーを持って…と思ったがやっぱり無理…するとヌデルにフックが飛んできてヤチヨから連絡が。なんとか予備用のバッテリーで復活したらしい。ヌデルを調理したのか。てかポンコは泣きながら命の尊さについて学んだんだろう。プリティボイスいらなくて草。
作業中に不時着した宇宙船の中から地球人?らしき家族が。タヌキ星人とか言っていたので、でも意思疎通はできるのか。侵略しに来たのか、それとも他の目的?地球人っぽいと分かったときのヤチヨかわいい。やっと人類じゃないってわかった。彼らは、地球人がまだいると思って覚悟を決めて地球人として動くことを決めただけで、彼らは住む場所を探していた。でも、地球の言葉もうまいし知識も豊富。聞くと地球人の船で勉強したと。地球人の話を聞くヤチヨだったが、結局あまり情報は得られず。ポンコとフグリ二人にいろいろ話しているヤチヨ。タヌキ星人の習性ということで少しやりたい放題やり始めた。ヤチヨもさすがに…お客様に手を挙げて花火が出始めたヤチヨ。お客様であろうと殴りますで草。ブチギれて頭おかしくなった…タヌキ星人は少しでも理解してくれただろうか。ポンコが従業員になってくれたし家族も掃除などをしてくれた。何事にも相互理解って必要だ。最後のシーンで一瞬写った死体のようなものに戦慄…。
ヤチヨというのかこの子、異星人の言葉がわからないけどフィーリングで接客している。首を傾けたら直してくれる異星人。OKマークも直してる。地球外生命体はシャンプーハットいらないみたいな感じになってて草。フィーリング過ぎるけどなんかうまくいってる?ヤチヨかわいいやん。なんか話す黒いロボットが。
環境チェックロボ?世界各地にいたが彼しかもういなくなったらしい。そして客の異星人を狙っている様子。地球にとっても客と言えるのか。まずこのホテルの客でもあるのか。環境チェックロボは厳しい現実をたたきつけた。そう、人類が戻ってくる可能性は限りなく低いこと。オーナーも帰ってこない。ヤチヨはモチベーションがなくなってしまい、やる気もなくなってしまった。オーナーとの過去でヤチヨは確率ではなく可能性で考えることを思い出し、やる気を取り戻した。異星人とは結局しっかり対話できなかった気もするが彼は満足して帰ってそうなので良かったかも…。そして急にポット機能追加。
ホテル「銀河楼」の紹介と伝染病のニュースが交互に流れるオープニング。荒廃した世界観と高級ホテルという取り合わせ。ロボットたちをまとめる女ん子は支配人代理。もう世界観的に誰も泊まることがないホテルということだろうか。ホテルに物語をってきれいな言葉だな。予約人数はいないがそれでも動くロボットたち。業務連絡に来なかった掘削ロボが何者かに壊されていた気配がする…単純に老朽化なのだろうか。オーナーは人間であるため、宇宙に避難している。人間の冷たいところかもな。もう戻ってこない気がするが帰りを待ち続けているって感じかな。ドアマンロボ草、あけるたびにオーバーヒートしてるな、後彼だけ話せるのかな。シャンプーハットがないの草、そしてそれがホテル廃業の危機になってるのもおもろい。ドアマンが被ってたのか、急に終わりを悟った代理人かわいい。異星人が客としてホテル銀河に!!
安定の青ブタクオリティ。ストーリーは今回広川卯月、姫路紗良、赤城郁美、岩見沢寧々の4人に基本的にフォーカスを当てた大学生編。麻衣さんはもちろん、花楓、双葉、古賀など前作以前から登場している面々はもちろんのこと、上記4人を中心に思春期症候群をめぐる物語が展開されていった。今回は「霧島透子」というキーワードも登場。ミニスカサンタを絡めながら様々な思春期症候群の存在、キャラの葛藤などが上手く描けている。最初に言った通り安定したクオリティで見せてくれる。本当にありがたい。
ラストもまだ含みがあり最終的に映画で完結と聞いた。最後まで見届けたい。
福山君だけしか岩見沢寧々の思春期症候群を治すことができない。彼女は霧島透子と思い込んでいる。咲太は福山君に会いに北海道に富んだ。赤城郁美も今の状況がわかるかもしれないと一緒についてきた。福山君に会い、岩見沢寧々のミスコンで優勝した盾を見せた。福山君は今まだなんで忘れていたんだ…と泣き始めた。彼しか救えないと言われた福山君は色々岩見沢寧々のことを語ってくれた。元々は東京でアナウンサーをやりたがっていたらしいし、モデルの仕事もしていたらしい。そして登竜門であるミスコンでの優勝を喜んだそうだ。赤城郁美との話で自分が見つからなかったこと、見失ったことはどこにでもある話だと分かった。二人ともその経験があるからこそ言えることだ。そして三人は岩見沢寧々の部屋に行くがいなかった。ついたPCの画面には桜島麻衣の一日署長の画面が。もしかしたら…。福山君、岩見沢寧々と会って話してるがまだ彼女は自分のことを霧島透子だと言った。しかし、岩見沢寧々は嫌がらずに会話しているように見えるのだが…。
福山君は彼女にもう一度付き合ってくれと言った。岩見沢寧々はその告白を聞き寧々に戻った。しかし、自分らしさがない岩見沢寧々はもうみっともないと福山君に言った。戻ってはいるが自分のことを負け犬だと怒鳴った。でも彼女には福山がいるじゃないか。咲太に言われて彼女は笑った。そういう生き方をすれば楽しいかもねと笑う彼女は福山君で我慢すると言った。自分を大切に思ってくれる人がいる。それでまずは十分じゃないか。赤城にも見えるようになったということは自分を取り戻せたのだろう。しかし、霧島透子を自認している人物は他にもいる。まだ終わりじゃない。咲太達が行ってみるとなぜかたくさん見えないサンタクロースがいるのが見える、しかし周りには見えていない。そのため他の客が前に詰めていきとうとう事故が発生した。麻衣さんを守るために先走った咲太は上から落ちてきたスピーカーにあたり血を流した。サンタを含めた客を抑え、何とかしたが彼は倒れた。結局何もなかったみたいだが、血の量といい結構危なかったのかも。サンタは全員自分が霧島透子を自認していた。双葉、赤城と共に救急車に乗っていた、その救急車を運転していた国見。しかものどかや卯月からの電話、姫路や古賀、今回出てきたキャラが勢ぞろい。最後に美織にもあって霧島透子はどんな人だろうといった。歌が上手い人…それ以外の答えを期待したんだけどな…。またランドセルを背負った麻衣さんが横切ったがこれは何の伏線だろう。とにかく今回は終了!面白かった。
緩急、テンポ、オチ、全てが及第点を超えている。こんな作品が合計1時間未満だなんて…いや逆に1時間未満だからこそできたノリやテンポなのかもしれない。
この短い時間でキャラクターの造詣まで深く描きこまれておりびっくりした。すごい作品だ。
おもしろいらしいしちょっと見てみるか…という感じで見てみたが手が止まらなかった。ストーリーも最適解な気がするし、途中で挟まるギャグもちょうどいい。キャラクターの関係性もちゃんと描かれているし本当に良かった。また声優が永瀬アンナ、金元寿子、内山昂輝など実力派をそろえているのに全員がナチュラルな芝居をしていることも素晴らしい。
これは今期のダークホースで間違いなかったと思う。キャンディーズの主題歌も良かった。
最初の次回予告草。確かに1話で話していたところに戻ってくるってことか。この曲何とかいうメタ好き。ありがとうに反応するカートとマックス。カナタを信じれるようになったアカネ。最後の戦闘シーンも魅力だらけ。そしてマキナが撃たれてしまって本当に死んでしまったのかと思ったが…最後合体ロボみたいになっているときに全員困惑している表情を映すのも草。マキナごとロボットになってリョーコちゃんの元に帰ってきた。銀河のゴミだと言っていた彼らの短くも長い旅路がここで終わった。