挿入歌とても良かったです、あとはどこで止めても映える映像
佐伯監督が脚本・シリーズ構成やってるんですね
話数アイキャッチとか映像の風味にもアサリリを感じましたわね
本格ミュージカルアニメ、実際監督はアナ雪とか参考にしてたらしいけどディズニー映画っぽいノリがあったり
音声医学、歌うことを通してカナ、響、れーみちゃんたちが成長していき、また人を癒すということに宿る想いを感じ取れる作品
毎回歌唱に至るまでのストーリーもとっても良いんだけど、歌それ自体も涙腺に来ちゃうようなメロディーで特にEDとか初見で泣かされた………
人の想いを届ける歌や音楽の素晴らしさをヒーラー・ガールズからも、またこのヒーラー・ガールって作品からも改めて深く感じられました、ありがとう
「癒してあげたい」って気持ちさえあれば誰かを助けられるヒーラーという存在の優しさを感じて、飛行機での治療のから最後まで泣きっぱなし…
師匠の回想で「嬉しい!嬉しい!」ってとこもものすっごくよかった、助けてあげたいって想いが伝わると嬉しいよね
願いや想いをのせればそれがちゃんと届く音楽のすごさをヒーラーとこのアニメから感じました、ありがとうございました
ロリラフタリアたむカムバックで7割を語り尽くせる
あとの3割はリーシアちゃんとキズナちゃん
フィーロの活躍をもうちょい見たさはあったけど、まぁこんなんでは
後半の和風ファンタジー感はなかなか新鮮でした
ストーリーはまぁ1期のそこそこと見てたところから左程変わることなく相変わらずそこそこという感じ
良い回想回だった、つーかOVAっぽいノリ
ひんぬー強調キズナに、巨乳を恥じらうリーシアちゃんに、謎の仁王立ちロリラフタリアたむが最高すぎる
他にも孤独を拗らせすぎたキズナとかラフタリアたむの恋のアプローチとかも楽しかった
地元がゆるキャン△の聖地でそういうのを関心持って見てる身としては、そういうとこを作品内にも持ち込んだみたいな感じでなかなかおもしろかった
犬子先生、良いな……
ここは異世界なのでは?ってくらいにみかんがすんなり馴染むどころか、えそれでいいの……くらいな勢いで笑う
頭のお団子クルクルもかわいい
個人的には春アニメトップ作品
・生意気ツンデレロリな一果のかわいさとデレに感じる和くんへの想い
・和菓子や(たぶん)結構本格的かつほぼ全キャラが話す京都弁や街並みといった京都感
・群像劇的にも描かれるそれぞれの淡い想いの繋がり合い、その切なさとあったかさに時々泣かされてしまう…
・OP,EDの単純な聴き心地の良さとじっくり聴けば涙してしまう歌詞
・京都人っぽい?皮肉の効いたキレある掛け合いの楽しさ
全部が本当にとても良かったです、聖地巡礼するつもりだし、原作も全部揃えます
ひらパーで和くんとはぐれてしまった一果ちゃん、また置いてかれてしまったんじゃないかって思った……けど、気付いた、和くんから目を離してしまったのは自分の方だったと
和くんはいつだって一果ちゃんの傍にいてくれる
だから見失わないように、本当のお父さんじゃないけど、今はお父さんでもいいかもってちゃんと隣にいさせてもらう
1話でお父さんと間違えた和くんが、この一年を経て一果にとってのある意味で本当のお父さんになったことを確かめられる最終話、とても良かったです
あと、お父さんの和くんへの毒がキレすぎててめちゃおもしろかった
EDの歌詞も今は探し続けるお父さんのことだけじゃなくて、本当のお父さんじゃないからこそふとした時にその手から離れていってしまうかもしれない和くんのことを歌っているようで泣いてしまった……
何かヤバいアニメ始まったなと思って見てて、序盤の賭けゴルフ編葉まぁまぁだったけど、学園編がとても楽しい!!!13話とかで顕著な天鷲ちゃんとイヴのイチャつきも最高なので、2クール目もバーディーバーディー!!
いやぁ〜〜良いイチャつき!!!!!!!!!!
最高か!!??????天鷲ちゃんチョロすぎるし、イヴはこの女さァ…………状態すぎる
な〜〜〜にが天鷲がミスしたらキスしてあげる、からのチョロすぎwだよ!!!!
メラメラバチバチなゴルフも楽しいっすね、イヴが攻めすぎてバンカーした後にバンカー縁に引っ掛ける天鷲ちゃんがおもしろすぎた
1期から2期飛ばしての3期
1期と比べるとより踏み込んだ片想いのし合い、というより高木さんの片想いがもっと見えるようになってて、その感情を想像したらどうしようもなくなってしまってなんか泣いてしまう………
コメディよりロマンスよりなのがとても良かったし、ここまで見てからだと、1期のからかいにも高木さんの想いがあったんだなぁって気付ける
2期飛ばしてのとこなのでちょいちょい知らないエピソードがあったりしたので、また2期見てから見直したいな
今までの「好きだよ」がフラッシュバックするところ、やっと…やっと気づいてくれたんだね、西片
そして、「会いたかったから」
私の気持ちに応えてくれて嬉しくて、それは曇り空の隙間から射す春の陽の光みたいにあったかい気持ちにしてくれる
─ ここまで感情移入のあまり自分を高木さんと勘違いしていたオタクの妄言
西片が今までの「好きだよ」に気づいた瞬間、考えるよりも先に体が動いてたこと、そしてボロボロになりながらもどこまでも高木さんを追いかけていったこと、全部が「想い」の限りとして現れていて、そんな風に想われてる高木さんのこと考えたら嬉しいみたいな気持ちが抑えられなくて………
ミナ、ユカリ、サナエが高木さん嬉しいだろうなぁ楽しいだろうなぁってとこでもう本当にそれが溢れて、そこからずっと泣いてた………