いつの間にかなし崩し的に既成事実化が超速で進んで行く。
堀さんと宮村の微妙で繊細な距離感を見ていると、萌えとも尊いとも異なる如何せん言葉に表しがたい感情の濁流がとめどなく押し寄せて仕方がない
宮村と堀だけじゃなくて緑と紫も徐々に動き出してきて楽しみが尽きない
そして、宮村パッパの良くも悪くも場の空気を悉く破壊するあのノリ...凄まじい....
まさに剣舞というべきステップを踏みながらの殺陣の迫力とかっこよさ
父を斬ったことだけでなく、かつての父の姿が失われてしまったこともチセにとっては悲しいんだろうなぁ
この胸の痛み、痛いの痛いの飛んでいけ.....なんて泣くしかないでしょ....
友崎くんの正しく誠実な対人関係観は好き
ここらへんが俺ガイルの八幡と共通してるようにいつも思わさせられるが、友崎くんは自身の向上心に満ち溢れているあたり日南のアドバイスにも素直で良い
遂に異世界の門を開いてしまった...
まごうことなきクソアニメ、エクスアームといい勝負といったところだけど、説明足らずの展開の難解さと謎のレインボー背景に不安になるキャラの声が結構な頻度で破壊力を持ったおもしろさがある
言うなれば良さも悪さも極振りした俺100、むしろおもしろポイントが多いだけ異世界の門の方が良いかもしれない
手に汗握り、固唾を飲んで、息をも詰まるような緊張感が張り詰めるシーンが続く。
比喩ではなしに見ている側も鼓動が速まるのを感じる。
聞くところによるとアニオリ改変で端折りを入れたようで付いていくのに多少の戸惑いがあり、作画も後半は怪しい気がするが、サスペンスな空気の臨場感の圧巻さの前にはそんなことは些細なことのように感じさせられる。
また、鬼たちの日常からは平民と貴族のような階級社会の存在が伺え、色々な想像ができるが、実際にどう物語に作用するのかが楽しみ。
そして、最後のノーマンの再登場。何があったのか再来週までお預けを食らうのがつらい。
劇場版前に時系列順で復習
可愛らしい偽りのお姫様の愛する友のための壮大な野望と愛する友のため裏世界を暗躍する本当のお姫様
相変らず素晴らしく良い
ここまで見てきたものが遂に実ろうとしている
繋がっていく登場人物たちの過去があり、何が今を形作っていたのか、あともう少し
4話前に見返し。
友達なのにどうして相談してくれなかったの
一緒に死んでくれって頼まれたら私は....
一緒に殺す
小糸ちゃんを助けるために行動を起こせなかった後悔と今度こそは小糸ちゃんを救うために抗う覚悟
表裏の入れ替わった性自認の不一致のような。性他認の不一致とでも言うべきような。
女性から女性として見られない少女、沢木桃恵
それを拒む思いはあるものの、特に回想の彼女に対して、どこかでそういう自分をある種のアイデンティティのようなものとしている節を感じる。
そして、3話で沢木先生に泣きつく小糸を見てしまったアイの回想。もしかして沢木先生が原因なのと呟いたアイ。
同じ沢木の姓が、アイの小糸ちゃんを救う戦いにどう作用するのか、次回にも大いに期待を込めて待つ。
アツいアツすぎる
テイオーの懸ける並々ならぬ意気込みを思うと悔しさが募るし、マックイーンの気持ちを思うと連覇の喜びは一入
ライバルの競う姿の美しさと情熱を見た