サービス開始日: 2017-06-27 (3300日目)
9話は秋クールでも最も良かった数話に入るくらいに良かった
ただ他のエピソードはそこそこ
主人公の農業バカ度合いに息子を溺愛しまくるお母さんとか、cv田村ゆかりな妹、それぞれキャラの濃いヒロインたちというキャラクターは結構良かったし楽しかったです
農民のくせに農民パンチとかいう農民要素ゼロな必殺技はもうちょいなんとかなれよ....
cv田村ゆかりの小悪魔でブラコンな妹、最高すぎる
結局全部謎のままで終わってしまって、めちゃくちゃ真相が気になるし、12話Bパートになって急にめちゃくちゃおもしろくなるの何?
かつて大女優として一世を風靡した藤原千代子。彼女が語る「恋する少女」としての半生と「恋する女性を演じ続けた女優」としての半生。そこに映し出される実態の千代子と虚構の千代子は曖昧に溶け合い、「届かぬ恋を追い続ける感情」に囚われた千代子の内面に広がる盲目的な愛に陶酔した世界観を描き出す。
あの人を想っている限り、私の心は永遠にあの時の少女のまま。しかし、自分の心の外の実時間は一定の速さで過ぎ行く。いつまでも幼い恋心を追い続ける私とは対象的に、年相応に結婚が自分の周りを取り巻く。そうやって私の心は時の流れから取り残されて、自分の老いも、あの人がもういないことにも気付かない。
だけど、あの人との約束を追い続けている限り、そんな無情な時の流れを忘れられる。だから千代子は「だって私、あの人を追いかけてる私が好きなんだもの」という台詞を最後に残したのだと思う。
千代子は女優として様々な時代・舞台で一人の男を想い追う役を演じてきた。それと同じように「恋に恋すること」で、千代子は現実とは切り離された世界、もう居ないはずのあの人が何処かで待っている世界を生きることができる。あの人との「愛に生く」ことで、あの人に「会いに行く」ことができるのだ。
「女の子は恋をすると可愛くなる」というが、恋をすれば永遠の若さも、次元を超えた世界にトリップすることも現実にしてしまうのかもしれない。そんな「恋の魔力」ともいうべきものを、老いてなお美しさを覗かせるまさに魔女のようでもある藤原千代子という女性の走馬灯とも取れる回想に感じた。
1期は逆張りしてすごい嫌いになってて見てなかったんですけど、2期はなんか見てみました
型破りすぎる...自由とか革命とかそういうものを感じたよ...
なんてかわいい宗教対立……
そして搾精されるノマくんえっちすぎ………
Bパート、精神年齢低くも意思疎通ができるようになったハナバタがかわいい………そしておっぱいサンド最高
ホームなのにアウェイだと思ってた文化祭のステージ...だけど幕が上がるとそこにはぼっちちゃんのファンもちゃんといて...ってとこでじーんと来てしまった...
は~~、楽しみっ
圧倒的な映像クオリティになってた4期
日常要素と登山要素がバランスよく展開されてました、冬山はなかなか新鮮でおもしろかったです
登山部の新キャラもおもしろかったし、友情を描いた回なんかはとても心に染み入るようなものがあって印象深かったです
そして、最後の富士山は2期であおいは登頂できなかった目標ということで、今までの想いとか気持ちが詰まったものに感じられて感極まってしまいました...
5期が見たい....
すごい良かった.......
自分が富士山登った時の記憶と重なる景色がいっぱいあってテンション上がっちゃった
そして、あおいはずっと目指してきた頂を遂に登り詰めることができて、それまでに重ねてきた挫折やみんなの助けもまた感じて、そして今度は未来の自分の姿も見れたような気がして....
なんだが今までの想いが全部詰まったような回で、最後は涙出てきた
エルフさんの見つけた古代武器ってレールガンじゃん....
おじさんの結界も容易に貫通するし、エグすぎるって
アイリスの裸を見かけてからの高速イキュラス・キュオラの流れがもはや職人技で笑う
アイリスに記憶は大切って諭されて、記憶消滅魔術を控えることになったおじさんだけど、心の感受性を消す技も同じレベルで禁忌でしょ...
泣いてる………
力の信奉者で部下すらあっさりと切り捨てる代表の許に嵐子となごみが乗り込んむ
そして、ご主人さまに愛や優しさを与えるメイドの象徴である侍女茶館を継ぐ「とんとことん」を守るために、不戦の信念の下にこの命一つで勘弁してくれと頭を下げる
侍女茶館時代に嵐子と姉妹の契りを交わした代表も当時のこと、メイドの原点を思い出してなんとか抗争は丸く収まった……ように見えたはずなのに……
嵐子が鉄砲玉にドスで刺されてしまう、結局このアキバの街から暴力の支配は消えることはないのだろうかって無力感が襲う