ほのぼの時々退魔。珍しいバランスだけどどう着地するだろうか。どっちつかずにならないといいが……
ほのぼの要素とバトル要素との食い合わせが今一つ。2 話切り。
既視感があると思ったら、これ、マンガ『デビィ・ザ・コルシファは負けず嫌い』と同じ構図だ。そう思って見るといささか魅力に欠けるかなあ。カナン様のリアクションが滑り気味に感じます。ただ今後エキセントリックなキャラが増えて行くみたいなので視聴継続。
→毎回新キャラ来るのかと思ったら3話時点でヒロインお付きのサキュバスメイド(ツッコミ役)のみ。照れまくるヒロイン、鈍感な彼氏という天丼だけでは見ていてつらい。テンポが悪いので視聴中止。
期待値通りの出来(原作マンガ1巻のみ既読)。どんな展開になるか楽しみ。そう言えば世界観はちょっと『神様ドォルズ』に似てるかもしれない。
本作、転生者の少年が主人公と思いきや、現地人の女エルフが主人公なのか?興味を惹かれたので視聴継続(仮)。ハーレムものというよりおねショタものらしいですよ?
→いろいろ要素がとっちらかっていて話が見えない。本筋が分からないのでキャラが活きていない。『この素晴らしい世界に祝福を』のようにキャラが話を動かす作品もあるが、それだってそれぞれのキャラ造形があってこそ。取って付けたような「属性」だけでは話は動かないと思います。
男「付き合うって何をすればいいのか分からない」
女「今までやってきたことがお付き合いすることと同じなのでは」
爆発しろ(笑)
カップル成立後の話で周囲も普通に認めているのは珍しいかも。見守ってあげたい気もするけど糖尿病になりそうなので(糖分過多の甘々なので)視聴中止です。お幸せに。
『トップをねらえ!』と『宇宙戦艦ティラミス』を足して「碇シンジ」で割ったような導入。それにしてもロボットアニメの主人公はそろいも揃ってコミュ障なのか?そんな中、本作はどんな感じに展開していくのか。
→話の方向性が見えない。戦うのか友達作るのかどっちかにしろ。『怪獣8号』と同じ失敗作の匂いがする。3話切り
主人公がどうしてああいう性格なのかが分かる回。「ニート」の一言で主人公を説明した気になってる作品も多いけど、性格は設定じゃないんだよね。そこをきちんと描いている作品はそうそうないですね。
アニメ界の幕の内弁当。いろんなおかずが詰まってて、これ一つでいろんな栄養が摂取できる。一品料理には負けるかもしれないけど、「こういうので良いんだよ、こういうのが良いんだよ」。
1期がサバイバル、2期が権力闘争、3期はついに謎の石化現象を引き起こした黒幕との直接対決へ。まさか(作中時間で)数年でロケット開発までするようになるとは……
ちなみに本作はいにしえの古代魔法を復活させて魔王に挑むファンタジーと構造的には同じ。どういうことかと言うと、「十分に高度な科学技術は魔法と区別できない(アーサー・C・クラーク)」けれども、科学技術を使うだけの人間からすれば「科学技術は魔法と区別できない」。通常のファンタジーの魔法の位置に科学技術を持ってきたのは慧眼だったと思います。
麦は人間に栽培されているのではなく、人間を利用して自らの種を繁栄させようとしているのだ、という考え方がある。それをここに持ってくるとは。そう来るとは予想できなかった。納得のラスボスである。
「こういうので良いんだよ、こういうのが良いんだよ」な作品。頭空っぽで見てられるというのは実は確かな演出あってのことなので、各期に1 ~2本はこういう作品があって欲しい。しかし死に戻りの主人公とシゴデキメイドのコンビと言えば『Re:ゼロ』のスバルとレムを連想させますね(いろいろ違うけど)。
→3話切り
・「殺されることで犯人を特定する探偵」という発想は面白いと思うが設定として活かされていない
・「お付きのメイドの方が優秀だった」という話かと思ったらただのツンデレだった
受ける要素を詰め込んだ……というより、嫌いになる要素を慎重に排除した感じの良作。良作だけど、想定の範囲を超えてくることはないかもしれない?
相手を美化して妄想するばかりで現実の相手を見ていない、恋に恋する思春期二人組。これの男版はよく見るけど、女の子版は初めて見る。男がやるとキモいと言われるけど、女子高生がやると……やっぱりキモかった(笑)。
面白いけど、う~ん、求めている面白さではないので視聴中止です。
無愛想な顔(他人からは怒っているように見える)をバリア(城壁)にして人と関わらないようにしてきた女の子が高校入学をきっかけに世界が広がって行く様を描く青春もの。人と関わらないのはうざい絡み方(からかっておきながら冗談と言い逃れるような)を避けるためで、深刻ないじめがあったわけでも人付き合いができず引きこもっているわけでもない。単に人と合わせるのが面倒くさいだけ。
そんな彼女の成長を見守ってもいいのですが、時間も限られているので視聴中止とします。
何度も何度も失敗して、挫けて当たり散らすスバルが痛々しい。ようやく成功ルートにたどり着いたと思ったら、また別の致命的なトラブル発生。その繰り返し。もう、作者に人の心はあるのか。ひどすぎる。そしてようやくトゥルーエンドかと思いきや……2期に続く。
あれ……端折りすぎの導入、緊迫感のない戦闘、覇気のない演技……楽しみにしてたんだけどな。
能力バトルは、
・その能力が魅力的に見えないといけない(才能)
・その力が何に由来するかに説得力が必要(偉人)
・対立軸がはっきりしていないといけない(悪の才能と善の才能)
実は本作の原作マンガはそこが分かりにくい。それをアニメ化するにはかなりの演出力が必要。我慢して見ている内に化けるかもしれないけど、視聴時間も限られているので視聴中止します。
ループものの傑作。グノーシス(キリスト教)、銀の鍵(クトゥルフ神話)といったイメージを使いつつ、多元宇宙の中からたった一つの「真実」を掴み取る物語。系譜としては『Steins;Gate』に連なるアニメだろうか。初見では理解不能……
まだ見てない短編があるのかと思ったらPARCO展のCMね。見た見た、暴力巡査(笑)
シリアス版『バカとテストと召喚獣』。学校が世界の全てである現役中高生だったら受けたと思うけど、学校以外にも色んな世界があること、同世代同士の関係以外にも色んな立場があることを知った世代には響かないかな。
https://youtu.be/qdTknzp6oPg
12分のショートアニメ。長編企画の供養なんだろうか。
サムネイルの青い目玉は、雪だるまが変化した「イエティ」という名の実体を持ったイマジナリーフレンドの目です。
お話も進んで来ていわゆる「冒険アニメ」っぽくなってきました。面白くなってきたとも言えるし、第一話の童話っぽい雰囲気が懐かしい気もします。続きはまた来年か……