いまさら「ゲーム知識で無双する」とか言われても……という感じでストーリーはありきたりだが、「なぜここでベストを尽くしたのか」というくらい絵が動く。動きすぎるので、絵柄も相まって初めてディズニーアニメを見た時のような違和感がある。書き込み過多のマンガのようで作画に演出が追いついていない感じだが、新しい試みは応援したい(だが時間がないので視聴は中止)。
日常生活の延長としての異世界転生。迷宮国は転生者慣れしてるし、転生者も転生に驚かない。まるでハローワークのようなギルド受付。実は我々の世界と迷宮国には国交があって、労働力提供の見返りに迷宮のお宝を輸入しているとか?……という妄想は置いておいて、あまりにもハローワークすぎる。アニメなんだからただの仕事が見たいんじゃなくて冒険が見たい。視聴中止。
やり直しのチャンスを与えられ、功成り名を遂げたというのに、人生の価値は「頂点に立つ」ことだという一本線の価値観しか持てなかったのか。格闘家なら肉体という制限があるから「若い肉体でもう一度挑戦」も分からなくもないけど、知識の積み重ねで強くなる魔術師なんでしょ?研究を次の世代に託すとか、若い魔術師に教えを請うとか、そういう発想が出て来ない時点で二流以下。見る価値なし。
1期のあまりの悲惨さに心が折れ敬遠していたのだけど、4期が始まるというので1期から通しで見た。すばらしい作品だった。リアタイの人は数年がかりで追いかけていたわけで、次シーズンが待ち遠しかったことだろう。今期から私も観戦できてうれしい。
→相変わらず主人公に厳しいアニメだった。同士討ちとか、もう登場人物すべてに厳しい。作者に人の心はないんか。
今期の趣向は主人公の記憶喪失。死に戻りとは、いわば自分以外が記憶喪失になるとも言えるわけで、今まで主人公は周囲に忘れ去られつつも周囲を助けてきた。今度は主人公が記憶喪失となる。つまり「過去の自分」に巻き戻ってしまったわけだが、周囲に「あなたはこういう人だ」と「未来の自分」を教えられる。
主人公は期待の大きさに怯みつつも、「未来の自分」たらんと決意して今期は終了。来期が待たれる。
原作マンガ既読。アニメを見て気が付いたのだが、原作はギャグのオチが止め絵(解説付き)のことが多い。アニメとは相性がよくない表現だが、本作ではナレーションを入れたり工夫しているところが好感触。テンポがまだこなれていないが、及第点だと思います(クソ甘判定ではない)
ガンバルゼーの歌、買いました。作詞が原作者(笑)
法に自らを委ねるって、仲間を信頼してないとできないよね。
独裁国家を目指す主人公は数あれど、法治国家を目指す主人公はレア(いない訳じゃないけど)
本作最大のチート能力は「ラファエルさん」だよね。最初は単なるツッコミだったけど。
「天の声」能力を持っているかいないかで、転生ものは二分できるのではないか。
遺跡に入ってからピンチの連続。本作において主人公は最強なので、視聴者は「どうせ勝つだろ」と思ってるにもかかわらず、「これヤバいんじゃね?」と思わせてしまうところがすごい。しかもそうした美味しいシチュエーション、他の作品なら数話ひっぱるのに、あっさり逆転させてしまうので胃もたれしない。
その逆転方法も納得できる内容なので、「はいはい、主人公補正ですね」とはならないところもすごい。
マッチポンプの天才。本作が流行るわけである。
本作の主人公、村人だと思って見ると微妙に腹立たしい「俺TUEEE系」だけど、魔族の女の子視点で見ればいいのだと気が付いた。視聴継続。意外と化けるかもしれない。
麦は人間に栽培されているのではなく、人間を利用して自らの種を繁栄させようとしているのだ、という考え方がある。それをここに持ってくるとは。そう来るとは予想できなかった。納得のラスボスである。
戦闘は終わっても戦争は終わらない。
理性・合理性で感情・非合理は計れない。そもそもターニャ転生の切っ掛けがそうだった。
世界戦争・総力戦の時代になって、国民感情のコントロールが軍事の要になった。
「敵を倒しきれなかったのが問題だ」とゼートゥーアは言うが、では敵国の国民を皆殺しにできるのか。
「いかに講和するか」を考えておかないと戦争は終わらない。
講和は大切だが、戦争あっての講和である。
だから平和な現代は「情報戦」の時代であり、SNSでのレスバトルが軍事の要となるのかもしれない。
その中でどう戦うか、あるいは「どう戦わないか」。
少なくとも憎悪を煽る書き込みに載せられないようにしよう。
再視聴して、そんなことを考えた。
音声会話する我々に聾唖の人がいるように、テレパシー種族にも念話ができない人がいる訳か……。しかもロキシーの種族にとってはかなりのレアケースのようだ。ロキシーの親御さんはどうやって音声会話を覚えたんだろう。本では文字しか分からないだろうに。親の愛なんだろうな
・バックをとってくるメリーさんのバックをとってバックで攻める……って、やかましいわ!
・テケテケのファントムエクスタシー。「見付けた、私の下半身」って、やかましいわ!
よくアニメ化した。放送禁止の可能性?かまわん、やれ
あと
・意外と絵がいい
・落ち着いた初老の女性風のナレーションが合ってる
絵がよければねぇ。止め絵になると悪くないんだけど、それだったら原作マンガを見ればいいわけで。
視聴中止
あと最近のエロコメは焦らさないで一話でいたしちゃうんですね。
視覚障害者がヒロインということで批判しづらいけど、
・主人公の独白がうるさい。考えていることは共感できるけど、自分の考えそうなことをわざわざアニメで見る必要はないかな
・ヒロインがいい子すぎる。美人だけど盲目だから敬遠されているというのは、主人公からしてみればライバルが発生しないということで、設定として都合がよすぎる
ということで視聴中止
原作マンガのノリを再現できるのか不安だったが、よくできてる。
・主人公の「ハァ~!」が生で聞けて満足。声が裏返ってる感じもいい。
・メチャ子のダウナーな感じもよし。
「なぜ日曜朝にやらないのか」と思ったが、この絵柄で意外とエッチだった。ゴホン、それはともかく、ギャグが寒くなくてテンポがいい。こういう何も考えずに見られるアニメは各期に一つはあって欲しい。
「侮られているが実はとんでもない実力者」という、スーパーマン(ワイシャツの胸をはだけるとSマーク)や水戸黄門(人の好い爺さんかと思いきや葵の印籠)タイプのお話。
テンポがいいし絵もきれいなので期待できそう。
初恋もの。シチュエーションは面白いけど絵が今一つなのでときめかない。視聴中止