原作はこの辺で何やってるか分からなくなって離脱したけど、アニメで見ると分かりやすかったし迫力が凄かった。バトルシーンそのものが面白い作品。敵キャラに愛着が湧かないのは原作を読んだ時と変わらず。
今期の個人的ダークホース枠
善悪で簡単に切り分けられないリアルな人間模様とドラマが良かった。終始「普通」である事から降りた人達の話が続くので、終盤はちょっとだけお腹いっぱいだったかな。
期待していたものがちゃんと出てきた、というのが率直な感想。
恐らく次に始まる黄金郷の話が強いエピソードなんだろうけど、そこに繋ぐエピソードで「誰かの故郷」の話をやってくるのはめちゃくちゃきちんとしてるなと感じた。
大好きな漫画のアニメ化、100点満点でした。
原作の雰囲気そのままに動いてる鈴木たちを見れたことに圧倒的大感謝。2期も楽しみすぎる。
最初から最後まで優秀すぎる作品だった涙
能力モノにありがち、というか普通は"そういうもの"として視聴者が無視する「なんでこんな世界で、こんな能力が使えるのか?」というところが物語のキーになっていてめちゃくちゃ納得感と見応えがあった。現実世界と地続きの世界って設定は興奮したし、何より「杉田スミレ」のインパクトは強烈だった。ラッキースケベられやアーサーの捗りみたいな少年漫画的コミカルシーンにちゃんと意味がある作品って本当に唯一無二だと思う。
主人公の森羅の行動原理も一貫していたから見ていて気持ちよかったし、24話の母と象とのシーンは涙が止まらなかった。
キャラデザも良いし作画もずっとハイクオリティで、誰にでもオススメしたい作品。