サービス開始日: 2016-03-15 (3792日目)
ゼオさん、ワイルドで欲望に忠実だけど、ドワーフの件だったりメイジの常識に囚われないところは芯を食ってるんだよなぁ。魔法が効かない戦力を持つ敵勢力がいる以上、使えるものは使わないと勝てないわけで。
それにしても、エルフィvsゼオのバトルがガチ過ぎててですね。でも、近接戦闘が得意なゼオは、ウィルが実戦的な研鑽を積む上では相性が良さそうなんよね。剣は電気伝導率高いから雷と相性良さそうだし。
エルフィの派閥にはユリウスがいるし、自由にイチャイチャできなくて可哀想だけど、ウィルはゼオの派閥に入る方がいいかも。
12代目越後屋さん、元気そうで何より。
チンピラ陰陽師、無限地獄を味わって退散。
麒麟が来訪。めっちゃ喋るのなw
麒麟は四霊の一つ、為政者に仁あるときに現れる瑞獣とされる。殺生や戦争を嫌う。というか、この家にはすでに四霊の霊亀と応龍が既にいるんだったな。
四霊が一ヶ所にすべて揃うとどうなるんだろう。
お礼にドリアンを持ってくる麒麟w
カオスドラゴンがいかに強大でも、ミリムの力を持ってすれば消し去ることはできる。でも、友達の仔竜の成れの果てをミリムは殺せない。
そこでリムルは仔竜の魂の残滓をカオスドラゴンの体内で保護、ミリムは出力を上げてカオスドラゴンの身体、スピリチュアルボディ、アストラルボディを破壊。微弱すぎる仔竜の魂に、ミリムの強力すぎる名付けの力が加わることで、仔竜は命を回復して卵になった。
ミリム、可愛いけどガチで強すぎることが本人を苦しめてたんだなぁ。
リムルは何千年ぶりのマブダチなわけで、本当にミリムにとって大切な運命の出会いだったってことか。
しかし、リムルがもし仔竜の魂の保護に失敗したら、世界が終わってたかもw
リムルはベルゼビュートでカオスドラゴンのエネルギー?を食ったけど、どんな力を得たのかな。
ユウキはグランベル・ロッゾと魔王ルミナスを侮っている気がする。リムルと同盟関係を築いているルミナスは、七曜がルミナスに背信していたことから考えても、本気で西側諸国に肩入れするとは思えない。せいぜいオブザーバーか少し補助する程度では?ルミナスはリムルと仲が良いヒナタを気に入ってるわけだし。
ただ、グランベルとルミナスの現在の関係は気になる。
ラファエル先生はユウキが敵だと分かっていたけど、リムルがマリアベルを殺せないことを見越して全て終わるまで伝えなかったってことか。つまり、ユウキの直接の目的がマリアベルの殺害であることも、ラファエル先生は見抜いていて、ユウキに手を汚させたと。
ラファエル先生はリムルに心労を掛けたくなかったと言ったけど、リムルは厳しい決断が出来ない自分を戒めた。
マリアベルは改心するようなタマじゃなかったからなぁ。あれは早く芽を摘まないととんでもない災厄になる人間。それでも、ユウキが追うと言わなければ、リムルはマリアベルを逃していたかもしれない。
ラファエル先生の判断は正しかったと思う。
が、リムルも今回の件で覚悟を決め、ラファエル先生に今後は包み隠さず伝えてくれと。ちょっと嬉しそうに微笑んだかもしれないラファエル先生。
牙親父は身内が殺されると涙を流すことがあるけどらあれは悲しむふりをして手下達を統率してるだけだ。
本当に情があるなら、手下が殺されるようなことをしないし、そもそも野盗の群れを率いたりもしない。
いざ自分の敗色が濃厚になれば周りを犠牲にして自分だけ助かろうとするタイプ。根っからの悪党にしてクズ。
さて、アイリとマミヤを人質に取られ、互いに戦うことになったレイとケンシロウ。
北斗と南斗が仕方なく対峙するならば、双方が秘奥義を出す必要があるよね。
瘴気竜討伐&迷宮コア破壊、おめ!
ルードは瘴気漁りの最底辺から都市を救った英雄に。
瘴気竜の肉を食べたら、どんなスキルが入手できるんだろう。
ライトアニメということで全12話終了。
ストーリー展開次第では、しっかりアニメ化された続編を見たい。
夜の街に子供を置き去りにした泉田くん、警察官にあるまじき失態。というか、警察官以前に普通の大人ならそんなことをしない。
小学生がキャリア組の警視のことを「仕事もせず偉そうにふんぞり返ってる官僚」などと言ったりするのも不自然。それは原作者が無闇な反権力的思考に基づいて指弾したいことをキャラクターに言わせているだけでは。田中芳樹作品あるあるだなぁという印象。
原発の警備を受注した大手警備会社が開発した対テロリスト用戦闘ロボットが暴走、武器を持つ人間を猟奇的に惨殺するという話の筋の方は、エンタメ現代劇としてはラノベ原作なのでアリと思う。
女児と薬師寺涼子が恋のライバルという構図をプロットの下敷きにしているのは上手い。
原作者は、戦記物ファンタジー作品は素晴らしいけど、現代劇になると政府組織や政治家を十把一絡げに権威主義の権化で私服を肥やす俗物という扱いにしたがる傾向が強い。
その中で、キャリア警察官僚の薬師寺涼子とノンキャリアの泉田とその周辺人物だけは、特異的に悪い権力者を断罪する存在として描かれている。
それは、この作品のコンセプトが刑事物かつバディ物だからだと思う。
アスくんと入間くんのデートおもろw
何を着ても似合うイケメンめ……。
クララ発案の大好きトリオw
アスくんは護衛として警戒しつつ、入間くんと二人で過ごすことで友達としての親睦が深まり、入間くんのことをより知るのであった。
友達<大好きトリオ=親友
親友という概念を知らなかったアスくん。しかし、大多数の悪魔がそうなのかもね。クララは家族丸ごと天然で人間のような友情や愛情を身につけているので、特殊なのかも。
泰山府君といえば道教の生死を司る神。泰山府君祭は病や災いを退ける陰陽道の祭儀で、平安時代には天皇や貴族の病気の際に執り行われた。安倍晴明の秘儀とも。
百火は火属性だからってダイナマイトを作れるのかw
下働きだった藻久不が猫を猫鬼にしたと。
百火は溺死したのに蘇った。
藻久不を手先にした黒幕がいると。
人の寿命を操る猫鬼と泰山府君祭の関係やいかに。
華紋も何か探っている様子。
というか、菜乃花はネット検索ぐらいできるっしょ普通。今時小学生でも。も、もしかして、機械に強い=ネット検索できるのは男子みたいなイメージでキャラを設定してる?
それとも、菜乃花はスマホをまだ持たせてもらってないという設定かな。スマホ使ってるシーンってあったっけ?
ちょ、せっかくウィルとエルフィの感動の抱擁だったのに、一番強そうな雷の俺様マギアヴェンデがウィルを強奪!スカウトに参加してなかったのに、トンビが油揚げをさらうように!
さすがにエルフィも激おこぷんぷん丸(死語)ですよこれは!
せっかくクソメガネも屈服してスカッとしたところだったのに、これでもかと降り掛かるウィルの受難。
次回はマギアヴェンデ同士の対決必至。
卵子を謎の生物の細胞に提供した女性、自分が産んだわけでもないのに狂った母性本能に染まった理由が分からない。直接ではないにせよ、政治家含め何人も死なせておいてお咎め無しの結末も、何だかなぁ。悪人だから殺してヨシ!とは法治国家ではあってはならないわけで、ましてや薬師寺涼子は警視。
なーんかこう、脚本が薄いんだよなあ。
原作はどうだったんだろ。
ユウキは最初からグリードに染まってなかったと。
芝居をしつつグリードの力を身に宿すことで、マリアベルはおろか、ラファエル先生にまで操られてると誤認させてたってことか。
ユウキのアンチスキル体質も厄介だったな。
武器による物理攻撃が有効だったから良かったものの。
ユウキがアンチスキルをオフにしてた時に操られたってのも嘘だったか。カガリも芝居を打ってたわけか。
ユウキのさらに厄介なスキルは、相手のスキルを奪うスキル……リムルの貪食とほぼ同じか。
世界を支配したいというユウキの欲望の源は何だろう。ユウキをこそ早く殺しておかないと、危険極まりないなぁ。でも、リムルはまだそこまでユウキの危険さを見通せていない。おかしいと思いつつも芝居に引っかかってしまってるし。でもこれはラファエル先生が見抜けてないので、ユウキが巧妙すぎるんだろうな。
マリアベルを不憫と思っていいか、微妙。
彼女も目的の方向性はほぼユウキと同じなので、放置すれば手に負えない存在になる可能性が高かったわけで。
ユウキがマリアベルに近づいたのは、早めに芽を摘むためだったってところかな。ついでにリムルの力を試してあわよくば倒そうという目論見だったか。
難なくマリアベルを葬ったユウキだけど、グランベル・ロッゾに対してはどうだろう?グランベルの方がマリアベルより格上な気がするんだけど。
EDのマリアベルは美しくて良かった。
マミヤさんのおっぱい……カットするかと思ったら、この回で描かれた。
牙親父、相変わらず石頭よのう。しかし、レイの妹アイリを人質に取らないと敵わないとは思ってるんよな。他の野盗を圧倒するぐらいには強い牙一族は、組織力と華山群狼拳がアドバンテージ。情報収集力も高い。
とはいえ、北斗と南斗の敵ではないわけだが。
南斗水鳥拳は切れ味鋭い美しい拳。レイは拳王にさえ対峙しなければ……
ドラ寄せお涼。
2008年、ギリギリガラケー時代よのう。
十二日の木曜日w
パパラッチにいろいろ撮らせて泳がせて……カメラを遠隔操作で破壊?
優雅なデート回としては雰囲気があって良き。
涼子さんはちょっと前の米倉涼子さんっぽいな。
長身ナイスバディの颯爽とした美女っていうあたり。
ドラ避けお涼……
さすがに古さを感じるなぁ。あらゆる要素に。
良ければいいんだけど、うーむ。
カルト宗教と悪徳政治家、マッドサイエンティストをくっつけて、まとめて退治、という活劇。
アクションはそこまで際立つものではなく、サスペンス要素もまあ普通。
一応警察バディ物ではあるけど……もう少し見てみる。
観ろと言われたので見てる。
田中芳樹原作か。この人、作風が基本的に反権力的で、悪徳政治家と対決する作品が多いよね。ヒールを人として多面的に描かないので分かりやすいけど奥行きもなくて、単にリベラル寄りというか。銀英伝とアルスラーンは例外として。
ヒロインはcv生天目さんかー。
小さい頃のエルフィかわいい。
失われていた記憶を呼び覚ます旅。
始まりの剣の絆を思い出す旅。
エルフィがウィルの力を知っていた根拠を知る旅。
ウィルの記憶に蓋をした者がいるのかな。
マルシアスは教団にいたときの記憶を失ったけど、廃人にならなかっただけマシってことか。
澱みの代償と大祓による土地の復旧、植樹。
禊ぎも大祓も神道的要素だけど、西側との文明圏の違いとして際立ってるね。
鎖国している国のセドリック第2王子、俺様系攻略対象キャラ登場。
完全にプライドが正ヒロインになっとる。
プライド、うっかりキスされそうになって赤くなっとる場合か。
ゲームでティアラに迫ったセドリックの目的やいかに。
天然の世間知らずなセドリックに釘を挿すステイルと宰相、露払いとしては強力だ。
料理に関してはティアラは主人公チートスキルがあると。
勝手に厨房に現れて料理を食べてしまうセドリック、どう考えても同盟交渉に向いてないなぁ。この傍若無人さは邪悪なのではなくて育った環境ゆえの無邪気さなのだとしたら、3日間の滞在を経て、身につけるべき人間性とは何かを課題として持ち帰ってほしいところ。
少女漫画系のラブコメでは大嫌いが大好きになるパターンがあるけど、本作はそうはならないかな。