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サービス開始日: 2018-11-27 (2619日目)

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鷹峰さん、プライドが高いというか……
やっぱり相当な負けず嫌いだなぁ。

それにしても、お湯風船はさすがにコメディが過ぎるだろ(笑)。
一瞬で空気が持っていかれた。

お祭りの見回りを「やり直し」で、しかも全域見回ることになる展開。
最初は「そこまでやる必要ある?」と思ったけれど、
見ていくうちに、鷹峰さんの狙いは別にあったんじゃないかと感じた。

目的は見回りそのものじゃない。
主人公と同じ時間を過ごすこと。
見回り以上、デート未満の距離感の中で、
欲しい言葉や、安心できる感情を確かめたかったのかもしれない。



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戦場ヶ原したぎ、だなこれは。
すまん、ひたぎ。許して。

誘惑に対して
「そういうのは付き合ってから」
という話題にも、それとなく反応していたように見えた。

「バカみたいに真面目な人」という評価も、
冗談や皮肉というより、本気でそう思っていそうだ。

……となると、やっぱり元々、
主人公を狙っていたんだろうか。



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一番であり、完璧であることはあくまで前提。
そのうえで、一切妥協しないのが鷹峰さん、というわけか。

主人公が順応していく流れは、やや都合よく感じる部分もあるけれど、
それでもやっぱり、二人の過去の関係が気になってしまう。

「他の人には見られたくなかったと思ってくれていたのなら嬉しい」
というセリフも、本心だと言い切っていたな。



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見てる

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全体
良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

OADという枠の中で、指定なしの限界をかなり攻めた作品だったと思う。

終始、「鬼畜」「ゲス」「露骨なエロ」に踏み込むことなく、
あくまで“仕方ないエロ”の範疇に留まり続けていたのは、ある意味すごいバランス感覚だ。

決められた枠の中には多少の窮屈さも感じたが、
それを壊すことも、組み替えることもせず、
最後まで守り切った点は素直に評価したい。

テレビ版との違いも興味深い。
謎の光の有無に頼らず、構図や演出、展開の攻め方だけで差別化しているのが印象的だった。

ただ刺激を強めるのではなく、
「どう見せるか」にこだわったOADだったと感じる。



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いろんな角度からマスター登録させられそうになって、
結局ギリギリで今回もダメ、という展開なのかな?
それとも、ここから先へ進むんだろうか。

屋内では羞恥機能が発動するのに、
屋外では普通に機能しない(葉っぱで解決)あたり、
そこまで含めての仕様なのか、
それとも完全にギャグなのか判断に迷う。

そもそも1話のラストも、
結局何が起きたのかよく分からないままだし、
こういうタイプの作品は初めてなので、先がまったく読めない。

……なるほど。
これが「考えるな。感じろ」というやつか!



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見てる

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あちらの神が、なぜ優希を欲しがるのかが気になる。

他の組長たちまで彼を欲しがるのを見るに、
評価されているのは優希自身の力というより、
「貸し出し可能」であること――
つまり“従わせやすさ”や“適応性”の高さなのかもしれない。

優希は命令を疑わず実行し、
他人の期待に応えようとする節がある。
力の器としては都合が良く、
正直なところ、扱いやす過ぎるとも感じる。

その性質は、
姉があちら側へ行った理由とも
何か関係があるのでは……と考えてしまった。

ところで、
白い鎖みたいなものが邪魔で画面がよく見えないんだけど、
もしかしてディスプレイ汚れてる?
この前掃除したばかりなのに……(ゴシゴシ)



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見てる

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全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

一期は物語としての「一区切り」であると同時に、
トルフィンという人間の“生死”を描いた物語だった。

アシェラッドは、仇として死んだのではない。
戦士として、王の側近として、
そして父の血を引く者として――
すべてを背負ったまま、自分で幕を引いた。

トルフィンは、クヌートを殺す気はなかった。
あれは殺意ではない。
行き場を失った衝動だった。

首を狙わなかったこと、
刃の軌道、
振り下ろす瞬間の目。

どれもが「殺す」ではなく、
「止めてくれ」「奪わないでくれ」と叫んでいた。

だがアシェラッドは、もう分かっていた。

トルフィンが
・復讐のためだけに生きてきたこと
・それ以外の生き方を一度も考えてこなかったこと
・自分が死ねば、彼は空っぽになること

だからこそ、
あの言葉を“最期”に置いた。

――ずっと、先へ。
トールズの行った世界の、その先へ。

あれは命令ではない。
救いでもない。

「俺はもう、お前の人生の中心にいてはいけない」
という、手放しの言葉だった。

トルフィンが叫ぶ
「勝手に死ぬな」
それは怒りではない。

依存が断ち切られた悲鳴だ。

生きる理由を
誰か一人に預けてしまった人間が、
その人を失った瞬間に出る声。

だからトルフィンは、
あの場で“戦士としては”何もできなかった。

剣を振る理由も、
向ける相手も、
生きる目的も――
すべてが同時に消えたからだ。

ここで一期が終わるのは、物語として正しい。

なぜなら、
復讐の物語は、ここで完全に終わったから。



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見た

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とても良い

24話は、物語としての「一区切り」であると同時に、
トルフィンという人間の“死”を描いた回だった。

アシェラッドは、仇として死んだのではない。
戦士として、王の側近として、
そして父の血を引く者として――
すべてを背負ったまま、自分で幕を引いた。

トルフィンは、クヌートを殺す気はなかった。
あれは殺意ではない。
行き場を失った衝動だった。

首を狙わなかったこと、
刃の軌道、
振り下ろす瞬間の目。

どれもが「殺す」ではなく、
「止めてくれ」「奪わないでくれ」と叫んでいた。

だがアシェラッドは、もう分かっていた。

トルフィンが
・復讐のためだけに生きてきたこと
・それ以外の生き方を一度も考えてこなかったこと
・自分が死ねば、彼は空っぽになること

だからこそ、
あの言葉を“最期”に置いた。

――ずっと、先へ。
トールズの行った世界の、その先へ。

あれは命令ではない。
救いでもない。

「俺はもう、お前の人生の中心にいてはいけない」
という、手放しの言葉だった。

トルフィンが叫ぶ
「勝手に死ぬな」
それは怒りではない。

依存が断ち切られた悲鳴だ。

生きる理由を
誰か一人に預けてしまった人間が、
その人を失った瞬間に出る声。

だからトルフィンは、
あの場で“戦士としては”何もできなかった。

剣を振る理由も、
向ける相手も、
生きる目的も――
すべてが同時に消えたからだ。

ここで一期が終わるのは、物語として正しい。

なぜなら、
復讐の物語は、ここで完全に終わったから。



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見てる

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見た

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アイスランドを攻めること(その前に別の国を挟むとはいえ)を知ったとき、
トルフィンが口にした
「故郷(アイスランド)……今さら……」
という一言が、あまりにも切なかった。

怒りでも決意でもなく、
遠くて、弱くて、手を伸ばしても届かないような言葉。
彼にとって故郷は、もう帰る場所ではなく、
思い出の向こう側に置き去りにされた存在になってしまったのだと感じた。



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見たい

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オルンの力があってこその勇者パーティだったと気づいていながら、それでもなお認めない方向へ進むのか……という気持ちになった。

一度痛い目に遭っても、まだ理解できない様子を見るに、これはもう落ちるところまで落ちないとダメなタイプなのだろう。

一方で、
追い出した三人が順当に落ちぶれていき、
代わりに来た付与術師は無事に元のパーティへ戻り、
そして一度オルンに助けを求めに来たあの子が、
今度こそオルンのもとへ辿り着けるといいなと思う。

この対比がどう描かれていくのか、引き続き見届けたい。



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見たい

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大きな加護を授かったリルイ。
早速使ってみたら、ジョウロのお水程度で草。

何事も少しずつ。だね。

アニャは火の精霊と考えると、更に仲間になる子はまた別の属性になるのかな。

力まず見られる作品で何より。
(ただし、ヴェロニカは除く)
先が楽しみである。



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一時中断

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思考が読み取れるというのはペアを組むには都合が良いかもね。



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開始して2分53秒。
唐突に現れた狭い路地に、立ちはだかるように置かれた自動販売機の向きが気になってしまい、
その後の会話がまったく頭に入ってこなかった。

普通、自動販売機って建物を背にして置かれるよね……?
私有地などであれば、ああいう置き方も絶対にないとは言えないけれど、
それにしても違和感が強すぎて、どうにも気になってしまった。

物語が本格的に動き出してからは、
なかなかに濃いキャラクターの亜希に振り回されつつ視聴。
「死神」という二つ名(?)がどうして付いたのかも気になるところ。

引っかかる部分はありつつも、
気になる要素は残っているので、もう少し見てみようと思う。



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見てる

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悪い表現かもしれないけど、少しだけ冷めたうす味のスープを飲んでいるみたい。
合わないのかも。



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ジャンルを把握しないまま視聴したことに加えて、
自分のBL系作品の視聴経験値がまだ足りなかったこともあり、
夢落ちなのでは?とか、アレシュの立ち位置について
「実は女性なのでは?」など、的外れな方向に考えが飛んでしまっていた。

そのせいで、物語の展開を理解するまでに少し時間がかかってしまったが、
これは作品というより、完全に自分側の準備不足だったと思う。



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全体
良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

いくつもの事件を解決していく構成だと思い込んでいたが、
気づけば、いつまでも鋼人七瀬を追い続けている。
キービジュアルを見直してみれば、そこには彼女が描かれていた。
始まる前から、物語の中心は鋼人七瀬だったのだ。

じっくりと、
追い詰め、追い詰められ、
ミステリーと怪奇が絡み合いながら、ゆっくり進んでいく。

普通のミステリーなら、
謎を解き明かす=真実を追い求めることになる。
だが、『虚構推理』はそこが違う。

疑惑を投げ、
過去を推察し、
調査と証言を集め、
時には扇動し、
そして失敗する。

簡単には解決しない。
だが、確実に前へは進んでいる。

真実に辿り着くのではなく、
「成立する物語」を積み上げていく。
だからこそ、この作品には新しい風を感じたのだろう。

鉄骨を、女性が蹴って複数人を倒せるのか――という疑問を挟むのは、正直野暮なのかもしれない。
ただ、ここまで丁寧に仕掛けや理屈へ言及してきた作品だっただけに、そこだけ誰も触れずに流されてしまったのは、少しだけ違和感として残った。
振り子の仕掛けにはきちんとツッコミが入っていただけに、なおさらだ。

その違和感も束の間、物語はあっという間に七瀬かりんへと情報が収束していく。
本作が描こうとしているのは、誹謗中傷や情報操作そのものへの直接的な警鐘ではないと思う。
ただ、そうした問題が現実に存在する「時代」に私たちが生きている、という前提は確かに共有されている。

だからこそ、この物語のように、情報が人々を簡単に扇動し、流れを作ってしまうという事実は、とてもリアルに描かれていたように感じた。

同じアニメを観ても、受け取り方は人それぞれだ。
それは絵画でも音楽でも変わらない。
そのうえで、本作は現代社会の空気や問題意識に触れるきっかけを与えてくれる作品だったと思う。

そういう意味で、悪くないアニメだった。



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見た

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