BLという枠組みではそういった展望は望むべきではないが
同棲するとテレビで発表したときに、
ついでに同性愛ということも軽く発言できていたら
本当に尊敬できたな。
メロンパンばかり食べてたけど本当はクリームパン派というのは
現在撮ってる写真(芸能スキャンダル)と本当に撮りたい写真(アート系)ということの示唆か。
七海燈子が自分(と幻想の姉)しか見えてないことに気づけるのかという感じか。
夕焼け(黄昏)だとどうしても七海燈子のペースになるから
小糸侑は夜に決断する(プラネタリウムの光)。
"選ばれる嫁"を男子高校生に、"選ぶ者"を人外にすることで
婚姻制度のグロテスクさを批評する感じなのかと思いきや
少なくともこのアニメにおいてはとくにそういった意識は感じられなかった
黒沢ともよさんによる自己との対話が全てであった。
だから、それ以降は削られた味噌(別の世界の自分の痕跡)と
別の世界のチケットとしてのカセットテープ(変身アイテム)が残ればいい