日向と薫、最初は普通の兄妹という感じで進むのだが、実は金髪碧眼そばかす女装ショタ(!?)と黒髪ボーイッシュ女の姉弟ということが判明する。そんな常軌を逸した組み合わせと、屋跨斑も下半身は大蛇だが、巨乳で上裸だし、途中から着けるブラジャーもなんか刺繍とか入っててエロいデザインになってたり、OPで下乳を露出したサンタコスみたいな姿になったりしてて、気が狂ってるとしか思えない特殊性癖のオンパレード。
一応、時代設定としては昭和30年代の高度経済成長期であり、サーカスが娯楽の中心にあったということらしい。才能はあるが、ある事情からその実力を発揮しようとしない系の主人公、瑞佳。父親がサーカスで有名だが、瑞佳はサーカスが嫌いらしい。とにかく金欠で、父親に借金も抱えさせられている。現段階で言及の無かった(気がする)母親の存在が気になる。「ひまわりサーカス」の面々は身寄りが無いということなので、瑞佳の母親も既に亡くなっているのかもしれない。団長の麻利亜が「母」ということなのだろう。
記憶が正しければアバンが1話のリフレインになっていた。ただし新が不機嫌。
真琴ちゃんに誘われて花見に行く回と家族写真を撮る回。ここに来て英が一番可愛いんじゃないかという気持ちになってきた。
雪が降ったのを嬉々としてアラタに言うクジマ。ロシア生まれなのに雪でそんなテンション上がるんだ。
スグルは私立全落ちの報で、アラタがクジマと騒がしくしていたからと自責の念に駆られるが、クジマはスグルに飯をつくったり、クジマの早朝に奇声を発する習慣に合わせてスグルは早起きできて勉強にも集中できたという。変な生き物が仲介することで人間関係を修復していく話の定番という感じ。
スタァライトの副監督である小出卓史さんの監督作品ということで視聴。
6人の姫は赤髪と青髪で構成されていて、ララは赤髪で生まれる。興味深いのは、6人の姫のうち、ララだけ眼の色が青いということ(他は黄色とかだった)。その異質さが人魚-人間間、地下-地上間の越境を駆り立てるということなのかもしれない。
ララが度々なにかの頭(首から上)を食べるというのが気になっていて、1話だけで魚、父の石像、人間の人形の頭を食べ(ようとしてい)る。何の意味があるのかはよくわかってない。ララが生まれたときと復活したときとの両方で魚の頭を食べていることから、「復活」的な意味はある。父の石像の頭を食べるのは、親に庇護される子、という上下関係の転倒?人形の頭を食べるのは、興味とか理解とか?全くわからないが、復活=生命力=エネルギー=越境する力というなんとなくの理解。
ララが魚の頭を食べるときの姿は劇場版スタァライトのwild-screen baroqueで香子が流れてきた血しぶき(?)を口に含むシーンを彷彿とさせる。
最後にボクシング少女である茉里が、空から降ってきて滋賀の地に墜落しつつあったララをグローブで殴ってソフトランディングさせるシーンにはアニメが持つ本来の面白さが詰まっていた。
1期もスペがスズカ関連でダメになったときも結構長い間スランプだったし、スズカはケガで治ったあともしばらく本気で走れなかった。主人公常勝アニメみたいな感じするんだけど、結構起伏が大きくてそれゆえにアツい。
今回もトウカイテイオーが骨折して、三冠をとるのが絶望的になったああと、どうにか大会に出られるように頑張るんだけど、結局ダメっていう。なんだかんだ復帰するかな~と思ってたのでビックリ。でもそのあと開催したレースでみんなトウカイテイオーのことを意識しながら走ってて、切なくもアツかった。ウマ娘のレースは見る度に泣いてる。
1期から主人公は変わったんだね。スペシャルウィークとサイレントスズカだったのが、トウカイテイオーと会長(メジロマックウィーンも?)がメインになって話が展開していくっぽい。
スペと違ってテイオーは楽観的で、なにがあっても基本的に前を向いてて、その対比が面白い。
そして1期に続いてとにかくアツい。面白い。強いて言うならCGがちょっと違和感あるかな、という感じ。
1期が面白かったので継続視聴。リムルはなぜか喧嘩をふっかける。今までちゃんと交渉したり、向こうから仕掛けてきたときの応戦ぐらいだった(と思う、あまり覚えてないけど)のに、急にどうしたんだろう。
1期から安定して面白い。作画綺麗になったけど少し違和感ある。1期みてたときは特に好きなキャラはいなかったけど、三玖の気持ちを知ってる一花が、自分の気持ちを抑えて一歩譲ってるところを見ると、健気でかわいいと思った。長女で仕事もしててしっかりしててお姉さんっぽく振る舞うことが多いけど、実は弱い部分も結構あるってのがいい。
面白い。秋アニメにラブコメっぽいのがなかった(少なかった?)から新鮮だったし、ちょっと変わった関係の堀と宮村がどういうストーリーを生み出すのか、気になる。
2人はまだちゃんと知り始めたばっかりなのに、堀も宮村も独占欲(?)剥き出しですごいな、、、という感じ。恋愛感情ではないと思うけどこれからどう発展していくのだろうか。
よくわからん、、というのが最初の感想。親が殺されて、これから頑張ろ~みたいな話っぽいけど、、。単調だし見てて飽きてしまった。視聴継続するか迷う。
とにかく作画がすごい。異世界転生、なろうの作品は最初からテキトーに見がちなんだけど、これは作画がすごくて見入ってしまった。転生前の声が杉田さんであるせいもあるのか、深みが出てる(ような気がする)。設定はよくある感じだけど、主人公は実験を繰り返して魔法の使い方の本質をつかんでいくのは、ワクワクして面白い。あと、お母さんが可愛い。ずるい。元々の作品もかなり面白いと聞いてるので今後の展開に期待。
年越し回。みんながそれぞれ初日の出を見たり(見なかったり)する。千明たちはダイヤモンド富士を見ようとするけど、時間間違えて見られなかったり、斉藤は普通に寝過ごして初日の出すら見られなかったりと、彼女たちらしい一部分が見られてクスっと笑ってしまった。