ムハンマドはあのムハンマドとは関係ないのか。
私の奴隷観と全然違ったので軽く調べてみたら、奴隷というのは「人身売買」されるということが重要であるらしく、特にイスラム圏では専門的な技術者として買われることもあったらしい(要出典)。近代のアメリカやイギリスにおける奴隷が固定観念として刷り込まれていることを自覚した。
伊万里さんえっちだし振り回されっぱなしで可愛い。
それはそれとして、人前で手品をすることにトラウマがある割には、「お父さんの舞台を思い出せ!」「失敗なんて気にするな!」という助言で一瞬のうちに解消されて手品ショウをしていたのが引っかかる。すれ違ってしまっていた幼馴染である五十鈴に言われたからということなんだろうが、トラウマってそんなもんかとならざるを得ない。
桜翔さんが順調にネタキャラ化してきている。
ひまわりサーカスはシャイニーラベンダーや皇グループと異なり、資金力や集客力で圧倒的に劣っているが、一方で今回の雫が強調する「観客の笑顔」や、桜翔が皇ではなく瑞佳を選ぶことに象徴されるように、金や名声とは別軸の価値を見出すというのが根本にありそうだが、ぶっちゃけありきたりな話ではある。さらに、そのひまわりサーカスにいる瑞佳には(貧乏だからというのもあるが)拝金主義的な言動がしばしば見られていて、自己矛盾的な要素も孕んでいる。この物語はどこにいくのだろうか。
Lv.8 トールハンマー2つ同時!3つ同時!4つ同時!マーリン400年頑張ったな!と言われてもLv.8が難しそうなのはこれまでの話からまだわかるにしても、2つ同時発動のすスゴさがまだ共有されていないので4つ同時発動がスゴいと言われてもはぁとしかならない。
あとこの模擬戦はエフタルが負けて400年の断絶というものを重く受け止めていく、という話の方が当初のエフタル自身の無力感・絶望感という方向に持って行けるという意味でもよかったんじゃないかと思う。まぁタイトルに「無双」とあるのでそういう話にならないだろうというのはわかっているのだが。
前回から思ってたが乳ピアスみたいなのが付いてるマーリンの服のデザインはどうなってる??癖がすごい
一見社会的にヤバそうな見た目に描かれている人たちがコスプレ、フィギュア、マンガを通じて相互理解・連帯していく話がシンプルにいい。これはダラさん自身が巫女だったときに親や姉に見た目を理由に迫害されていた過去とも繋がっているメインの話なんだろう
ベッドの下にシヅカが仰向けになっている状態で、ベッドの上でカムイが口裂け女に正常位するのを映す場面があって、擬似的にシヅカと正常位しているみたいに見せてるのがテクい。
画像加工に歪められることに対する怨念としてのろくろ首という話も興味深い、写真論の文脈から語れそう
瑞佳の霞ちゃんに対する教育が「父」的、つまり瑞佳が嫌悪していた父親のスパルタ教育そのものになってしまっているのが皮肉的だった。
一方の桜翔の霞ちゃんに対する教育は「母」的な方針になっている。瑞佳の母の不在とも関連する話になっている。前回の話で麻利亜が母だと思ったが、むしろその役割は桜翔の方だった。
人間/人魚 x 異性/同性の2x2のマトリックスで整理すると
人魚 x 異性=父親←おそらく家族愛的な意味で「愛している」とは言ってた(1話)
人間 x 異性=王子←ダメだった!(1話)
人魚 x 同性=リサ←リサからの矢印は示唆されるが...(2話)
人間 x 同性=茉里←new!「アホで、おもろいやつは好きや」でララの心が動く。
魔女様も「人間との間に新たな愛を見つけろ」と言っていた。魔女様が想定しているのは新たな「王子」だが。
ボクシングは茉里のパーソナルを描写しているというところだとは思うが、より重要なのは母親との関係、形見(?)の役割を果たす十字架のネックレスだろう。
最後の琵琶湖の水が噴き出すシーン、スタァライト8話孤独のレヴューを彷彿とさせるので好き。
まさかの市松人形参戦。これまでの展開からして、市松人形をオナホみたいにするのかと思ったが違った。
壁尻フンフンフンフンフン!でめっちゃ笑った。隙間に入ろうとして挟まるのではなくて、隙間から引き抜こうとして挟まるっていう逆転が怪異を題材にしているお話ならではという感じで面白い。
カムイさんがコックリさんとセックスするタイミングで、コインが「い」と「く」の間を高速で動くのがアホすぎて面白い。地味に一番最初にカムイさんがなぜかシヅカの部屋で全裸で立ち寝している謎シーンが挿入されるが、最後の最後でシヅカが寝るときに無数の霊が湧いており、それを夜な夜な除霊していることが示唆される。というようになんか構成がいい感じなのがまた面白い
霊にしか性的欲求を持たないカムイさんがセックスによって除霊する話。デレギュラ版で見ているが乳首は見せてくれない。前半ではバックでイかせるというのを見せた後に後半の、下半身がないテケテケをどうイかせるか?となったときにファントムペインを持ち出して耳舐めでイかせて除霊するとかちゃんと理屈をつけてて謎の納得感がある。前半後半の構成が上手い具合にハマってて面白い
最初の一瞬はゆるキャンみがあって「おおっ!」となるがイケメンを釣り上げた瞬間に「あぁ」となった。『聖女の魔力は万能です』系の設定。異世界召喚で聖女とそうでない人がいて、後者は無能認定されて捨てられるが実はめちゃくちゃ有能で、それを保護するイケメン、みたいなやつ。流石にキャンピングカー召喚の瞬間は笑ってしまった。魔素とかいう設定が便利すぎる。飯の感想をちゃんと言うのも面白ポイントかもしれない。これくらいの雑設定が落ち着くというのはある。
クジマとの別れ直前、クジマとの別れ後がOP曲と新曲と共にスキップされて、あっという間に再会してしまった。むしろ重要なのは、クジマが仲介することで駆動されてきた人間関係が、クジマとの別れ後にどうなったかだと思うのだが。尺の都合上の問題だったかもしれない。全体としてはよかった。