アストンの行動、見事なまでの様式美でワロタ…w
腰巾着の「さすがアストン」もちょっとおもしろかったw 一応あれでもパーティーのリーダーではあったんだなと。
ただ、冒険者でありながら、ヒーラーの能力について知らなすぎなのはちょっと不自然かな。
どうやってゴーレムを動かすまでに至ったのか気になる。
そして今回もりりかわであった(重要)
鴎かわいかったなあ… けどまだひっかかる点も…
「これで私も女子学生~」と言ってたけど、実は学校通ってない?もともとは内向的な性格だったというから、不登校 or 進学しなかったとか。
あるいはすでに学校を卒業している…ゲフンゲフンw とはいえ、ポリンキーは1990年発売だから、なくもないような。
あとはすでに故人説 or 意識不明で入院中…(原作未見勢の戯言ですw)
それと回想シーンでは羽依里出てこなかったけど、羽依里自身はデジャブがありそうなとこも気になる… うーん
フィリアサイドは今までの努力がようやく報われるターンが続きそうで、逆に言えば物語としては一方向モードになってる気がする(まあそんな単純じゃないだろうけど)。
それに対してミアサイドのほうは、どう転ぶか分からない面白さがあるよね。姉のところに逃げ込むか、とどまって復讐を遂げるか、このまま国が滅ぶに任せるのか。
タイトル的にはフィリア主人公っぽいけど、ミアのほうが話の鍵を握ってそう。
アズの好き嫌いの激しいところ好きw 最初はうわうっざと思ってたのに不思議w
ちょこちょこゲームネタが入ってたのも面白かった。
魔ポ泥棒した理由や、自分を小馬鹿にしているゆあに妙に懐いているところがまだ明かされてなくて気になる…
それにしてもルッキズムからの自己承認欲求ネタとは、かなり攻めたテーマ扱っててすごい…
テシアちゃん王女だったか… なんという偶然
というか偶然が続くストーリーばかりで、主人公の意志や選択の要素が希薄なんだよなあ…
襲われてたテシアちゃんを見捨てないことを選んだことくらいかな?
勝手に人の敷地に押し入って物取りするとは治安悪くて胸糞…と思ったけど、無事報いがあってよかったw
それと毒舌系ツンデレ幼女いいですなあw アズサ家の幼女レパートリーがまた増えちゃうw
って、現実世界のマンドラゴラは毒を持ってるの初めて知ったけど、だから毒舌設定なのかしらんw
事件はさほど進展はなかったけど、小山内さんからの電話といい、仲丸さんとの会話といい、緊張感が増していく怖い回だったw
電話の電車の音があまりにもわざとらしく提示されていて、実はなんにも関係ないのに、あたかも小山内さんが実行しているみたいな誤解をさせたいのかと疑うように…w
仲丸さんもなにが理由で小鳩くんと付き合ってるんだろうなあ…
扱いづらいテーマなのによくここまで踏み込んでくれたなあ。
かわいいものを追求したいというのも自然な欲求なのだから、頭ごなしにルッキズムを否定しなかったのは好印象。
アズが心を入れ替えていい子ちゃんになるみたいな不自然な流れではなく、アズらしいままで和解に至ったのは良かった。
でもまあケロッペも十分キュウべえ的なところがあったし、最後のシーンが不穏すぎて、今後の展開が怖い…w
んー、あれの読者/視聴者向けファンサービスではあるけど…
こっち独自の面白さは今回は薄めというか、3話めでやられるとこの作品自体が二番煎じと自ら言っているようなものでちょっと複雑な気分…w