サービス開始日: 2026-03-22 (159日目)
初っ端からジーンが戦犯すぎてやばい。お前が余計なことしなければフラウの家族が死ななくて済んだしアムロもガンダムに乗ることはなかったんやぞこのアホ!ガルマの壮烈な戦死が強烈。無音でイセリナの姿が映し出される演出も凄い。木馬もガンダムを囮にして背後を取る戦術が見事。ブライトさんの戦術眼が凄い。シャアはガルマとの通信が他の人に聞かれてたら一発でアウトなのに何しとんねん。ドズルがジオン本国に帰還するとき「三か月前から補強もしてない」と吐き捨てるシーン、連邦側も木馬の避難民たちを受け入れることもせず放置して追い出すルナツーのワッケインやマチルダを見てると両国ともに疲弊しきっているのがうかがえる。こういう場面を入れる富野はやっぱ凄い。最後のギレンの演説。連邦の特権階級に虐げられてきた我々の自由のために戦うのだ!というところまでは正しいのに最後に優良種たる我々と言っちゃうので台無しになる。ドラマとしては1級品だけどさすがに作画的には厳しい面が多々あるので完全リメイクしてもいいんじゃないか
最終回だけあって作画が凄い。レイバー戦でヌルヌル動く動く。OVA超えてる。野明が故郷の苫小牧に帰った時遊馬が迎えに来るのが良い。この二人は最後まで恋愛感がなかったけど真のパートナーである。
トップはオゴタイだがモンゴル最大の軍を持つのはトルイであった。シタラはこのことを利用して帝国を分裂させようとたくらむ。だがオゴタイは妻モゲの耳飾りを使って帝国の通商が機能しているのを確かめる才知の持ち主であった。
同人誌が1冊売れただけで涙を流しながら喜ぶ三人。こんな美しい光景があるだろうか。コミティアで出会う手島のかっての編集者は白髪のおばさんになっていた。手島先生の回想シーンはもう何十年も前の話なのだ。時の残酷さを一瞬で理解させる場面。そして手島先生はうぶな心をとうに失った数十年後のヤスミンたちの姿だ。だがそんな手島先生にも心に灯る炎はまだあった。・・・6話も泣いたよ。これで連続6回泣いた
シンジに第3号機のパイロットが誰か誰も教えようとしないまま悲劇が訪れる。夕焼けの美しい田園風景の中血みどろの戦いが続くがシンジは何もできずにただこの惨劇を見ていることしかできない。3号機パイロットが誰か知った後シンジは絶叫する。脚本樋口真嗣庵野秀明。絵コンテ演出岡村天斎の見事な仕事。
段々このスタイルや調子に慣れてきた。話は相変わらず分からないがドライな空気感とアクションを面白く感じるように
太田の事故率が高いので保険屋のおばちゃんが特車二課に調査に来るという珍しい話なんだけどちゃんといい話になっていて感心する。脚本並木敏
フォースチルドレンは誰なのか?鈴原トウジに思いを寄せる委員長。オレンジ色に染まった夕日の中料理をする委員長とバスケをするトウジ。それだけで不穏な空気が出る