サービス開始日: 2026-03-22 (99日目)
大総統の息子がホムンクルスプライドだと明かされる。北壁ではキンブリーが人質としてウィンリーを利用。エドはキンブリーと取引して彼の命令を聞くがエドには考えがあった。エドの立ち位置の最悪さ。巨悪の支配下にいて人質がいるので命令には逆らえない。その命令は人類補完計画(え?)するから大量に人を殺さなきゃいけない。これを避けるために敵と虚々実々の駆け引きをし続け気の休まる時がない。ず~っと宙づり状態(サスペンス)が続く
冒頭のヴァン・ホーエンハイムが年を取らない異様な体質であることが明かされる。ストーリー最大の謎が徐々に開示されていく。ブリッグズ北壁ではアームストロング少将がレイヴン中将を殺害。北壁の謀略戦が熾烈を極める
「コンビニを出ると、そこは不思議の世界でした」なんちゅうタイトルだと思ったら見終わって地獄のタイトルだとわかりました。スバルの記憶自体はシーズン1の第一話の時点に戻ってしまったという衝撃のツイスト。つまりあの地獄のシーズン1が再び始まるという。
3クール目はあんま面白くないとかいってすいませんでした。いきなり壮大なアメストリス国の仕掛けがわかりはじめてきて糞面白いです。
初マクロス。あまりに壮大なSFでびっくりした。男vs女の異星人が争いあう中、人類は男と女の戦争をやめさせるために作られた種族という人類の起源を描き、歌という文化を守るために異星人同士が共闘しあうというこの設定を考えたのが凄い。一画面の情報量が今のアニメと比べても段違い。絵の書き込み量が尋常ではない。そして今聞いても古びない上質なポップスの曲の数々。超かぐや姫が数々のライブシーンで映像を彩るようなことを42年前からやってる、そのセンスが斬新。これ当時としては革命だったのでは
おそらく日本アニメ史上だけではなく映画史上最も完成度の高い脚本だろう。これほど完璧な脚本の映画を観たことがない。ミステリ、アクション、東京論、ホラー・・・
パトレイバーアーリーデイズ、NEWOVAのあの悪ノリを令和にそのまま再現した。ファンのために作られたパトレイバー。ゆえにファンとしては楽しいのだがこれで新規ファンはつかないな。file1、2はこの悪ノリ路線でいいと思うけど、File3では大傑作「二課の一番長い日」のようなシリアス話が来てくれると嬉しい。
ブリッグズの女将軍オリヴィエはイシュバールの血を引くマイルズを部下として使っていた。オリヴィエは言う「貴様の体に流れる多様な民族の血は多様な価値観で様々な角度からこの国を見ることができる」だからこそマイルズがこの国には必要なのだと。これが作者の一番言いたかったことなのは間違いない。要塞に地下から這い出てきたホムンクルスが現れるが・・・
3クール目は話がどこに行くのか焦点が定まらずあんま面白くないなぁ。スカーとキンブリーの対決。メイ・チャンはマルコとともにスカーの兄の研究を探す。エドとアルはメイを探して北のブリッグズ北壁へ向かいアームストロングの姉オリヴィエ・アームストロングに会う。
逃亡するスカーを追うキンバリー。エドとアルは錬丹術を図書館で調べていると大総統の息子に会う。わからないのは大総統はなんで不穏分子であるマスタング、エド、アルを自由にしているのか?軍事独裁国家なら普通に拉致監禁くらいするもんだと思うが・・・
イシュバールで味方を虐殺した錬金術師キンバリーが牢獄から出される。スカーはマルコをホムンクルスの牢屋から脱走させ兄の研究を解読させようとする。しかし大総統がエド、アル、マスタングを生かしておいてフリーにしておく意味がわからないな。普通監禁くらいしないか?
イシュバールの民を賢者の石にすることが殲滅戦の目的だった。マスタングはリザにこの国を変えるためにトップになり軍事国家から民主国家にすると宣言する。
軍部と国全体がホムンクルスの支配下にある。そこで一介の軍人であるマスタングやエドやアルになにができるというのだろうか。巨悪が目の前に存在しているのに何もできないというジレンマ。アニメでこういう展開は初めて見たな。
ちょっとびっくりした。ラスボスはエドアルの父親だと思ってたら違うのか?二重人格でもなさそうなのはホーエンハイムの姿が別の場所で描写されてるから確定か。こういうツイストを持ってくるとは思わなかった。リンが賢者の石を注入されてグリードになってしまう。こっからどうなるのか予測もできない。
ホーエンハイムの葛藤をこれまでのダイジェストとともに送る。あのさぁあんだけ人殺しておいて葛藤とかすんなや。覚悟完了してるから非人道的なことをやってきたんだろうが。悪役失格なんだよ
物語の核心に近づいてきているので胸がドキドキワクワクでしかない。エンヴィたちはクセルクセス一国の民を皆殺しにしてすべて賢者の石に変えた。そのエンヴィの石を使って「扉」を作りグラトニーの中から出ようとする。そして扉に入ったエドはアルの肉体がまだそこにあることを確認する。とにかく一国を亡ぼしてまで人間すべてを賢者の石にすること。身寄りのない子供たちを集めて賢者の石を注入してホムンクルスを作ること(適合しないものは死ぬ)大総統ですらそうした軍部の犠牲者でしかないこと。地獄のような話で呆然とする。いったいこれほどまでに大勢の人間を虐殺してでも何かを成し遂げたいと思う人間ってなんなんだよ。倫理観がないとかの問題じゃないよこれ。
第3話からの続き(なんで途中に野球回をはさんだ!?)ここからが伝説の始まりだ。いきなりの種明かしというかこの世界は涼宮ハルヒの産んだ夢のような世界だということが明かされ壮大なSFということが発覚する。ワクワクする