超かぐや姫!(劇場版)

超かぐや姫!(劇場版)

  • 視聴者数:1026
  • 評価数:-
コロリド・ツインエンジンパートナーズ
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動画

あらすじ

夢と希望の集まる仮想空間、<ツクヨミ>。
少女たちの出会い、
そして別れのためのステージが、幕を開ける──

今より少しだけ先の未来。
都内の進学校に通う17歳の女子高生・酒寄彩葉は、
バイトと学業の両立に励む超絶多忙な日々を送っていた。
日々の癒やしは、インターネット上の仮想空間<ツクヨミ>の管理人兼大人気ライバー(配信者)・月見ヤチヨの配信を見ること。
自分の分身を作り誰もが自由に創作活動を行う<ツクヨミ>で、彩葉はヤチヨの推し活をしつつ、バトルゲームで細々とお小遣い稼ぎをしていた。

そんなある日の帰り道、彩葉は七色に光り輝くゲーミング電柱を見つける。
中から出てきたのは、なんとも可愛らしい赤ちゃん。
放っておけず連れ帰ると、赤ちゃんはみるみるうちに大きくなり、彩葉と同い年ぐらいの女の子に。
「あなた、もしやかぐや姫なの?」

大きくなったかぐや姫はわがまま放題。
かぐやのお願い(わがまま)で彩葉は、ツクヨミでのライバー活動を手伝うことに。
彩葉がプロデューサーとして音楽を作り、かぐやがライバーとして歌うことで、
二人は少しずつ打ち解けていく。
かぐやを月へと連れ戻す不吉な影が、すぐそこまで迫っているとも知らずに——

これは、まだ誰も見たことがない「かぐや姫」の物語。

引用元: https://www.cho-kaguyahime.com/
全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

何に感動したってなにがなんでもハッピーエンドにしてやるという気迫に圧倒された。

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

王道だからこそ、素直に感動できる。(そしてキャラがかわいい)
素晴らしい音楽と圧巻の映像美で世界観に引き込まれました。

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

コミカルで、テンポ良くて、ここ20年程度のネット文化やオタク文化がごった煮された、絶対ハッピーエンドな楽しいエンタメ物語でした!
エンディングロール後、彩葉(いろは)ががくやに向けた歌が思い出の映像と共に流れるのを見て、涙が出ました…初めてが映画で観れて良かったです。

家族関係や生きていく事に苦労している彩葉(いろは)はかぐやに出会った事で、本当にやりたい事をやっても良いんだ。と彼女が前向きになれたのが良かったです(母親とも意思疎通し、自分の将来を認めせてますし)。
また物語の本質からは外れますが、彩葉の母親が何を想って彩葉と仲が悪かったのかは分かりませんでした。
が父も死に、兄も家を途中で出ていくなど家庭内の混乱があった事を考慮すると、母親としては唯一関わり合いのある娘には良い大学を出て、困らない将来になって欲しいという想いがあったのかもしれません。(もしかすると彩葉が音楽の道に進み、父親と同じ過労死を迎えて欲しくないから通常の大学に行かせたかったのもあるのかも?)

少ししみったれた事を書きましたが、とくかくこの映画の良さは絶対ハッピーエンドで、かぐやが天真爛漫で非常に可愛らしくて、素っ頓狂な行動を視て楽しむ事にあると思います。
そしてそんな天真爛漫なかぐやが8000年の歳月を経て、ヤチヨとして彩葉と再会していたのも最高な演出でした(ヤチヨの1stシングルが彩葉の未完成の曲のメロディーになっている伏線も回収されてニッコリ)

それとこの映画の魅力は色んな物が闇鍋の様にごった煮にされながらも、全てが上手く調和している所だと思います。
月人が攻めてくる描写は『宝石の国』の様ですし、2000年代の有名ボカロ曲の数々が歌われ、かぐやがツクヨミ内のバトルで「ビートセイバー」っぽい動きをするし、色んなもののオマージュがたっぷりで観ていて楽しかったです。
またライブシーンがたくさんあり、劇場の音響で観る価値が非常にある作品だとも感じました。

【かぐやの行動履歴(おまけ)】
月から始めて脱走
→彩葉(いろは)に出会い、共に過ごす
→月に帰る
→彩葉(いろは)の歌を聞き、もう一度月を脱走
→縄文時代の日本に不時着
→フシ(ふわふわのウミウシ)姿だけ実体化し、数千年の間崇め奉られる
→現代になり、宇宙船(筍型)を介してVE世界(ツクヨミ)内に繋ぎ、やちよとして活動
→彩葉(いろは)はロボット研究のために、工学系の大学に進学
→彩葉(いろは)がかぐや型ロボットを作り、ヤチヨの中のかぐやをロボットの精神にインストール
→かぐや復活!

全体
とても良い

☆5

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

面白かったー!

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

劇場で2回目の視聴。小説版も配信版も見たけど、やっぱり素晴らしい作品。結末も全部知ってはいたけど、それでも泣けた。
上映後のrayのMVも見たけど、映画館のスクリーンと音響で聴くrayは圧巻されるものがありました。
何度でも観たい作品です。

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

大変素晴らしい映画だった。
rayをあそこまで引き上げたのはまるで曲から物語を考えたかのような感覚すら覚えた。
全国でやるべき映画

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
良い

劇場で初視聴

わかりやすい語り口、親しみやすいワードチョイス、なんとなく苦労してるんだけど全然そんなことない顔してる主人公。
「現代ってそんなもんだよね?」といった雰囲気でわかりやすく、普段アニメを観ない人でも入りやすい。
一方でインターネット文化への理解があればより楽しめるネタが散りばめられていて、知っている人はニヤリとできる。

最初こそ「テンポが良すぎるご都合物語」という印象を持ったが、最終的にその設定ごとひっくり返してくる構成に驚かされた。
原典かぐや姫はもともと転生の物語。輪廻が回っているならご都合よくなるのは当然で、それを輪廻転生設定に綺麗に落とし込んでいる

世間ではドパガキ向けなんて言われてるけど何も問題ない。刺さる人に刺したいという作り手の意気込みをちゃんと感じる作品だ。
とにかくテンポのいいハッピーエンドとして純粋に価値が高く、満足度の高い一作だった。

あと登場人物全員可愛いです。オタクはそれだけで価値あるよな?

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

Netflixで1度見たが音楽映像ともに素晴らしかったので劇場でも鑑賞。
日付変更と同時に予約をしてなんとか取れたのが3列目の席。人気すぎる。
やっぱり映画館の音響設備は表現できる音域が全然違うので耳だけでなく身体全体を使ってかぐやの歌が響き渡りました。

基本的に内容はネトフリ版と変わらず、変更点は分かりやすい1ヶ所しか気付かなかったので感想は省略しますが、音楽はとても良い+を付けたいです。
ネトフリで1度見た人も2周目だから分かるセリフの意味も分かりますし劇場での視聴をぜひおすすめしたい。

全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

(ネトフリでは見ておらず、映画館で初めて見た感想)
個人的には、面白かった。
容姿・知能・行動力が最強ないろはとかぐやがひたすら前に進み続けるという超パワフルな作品だった。
主要な登場人物は、人間的な嫌らしさをまったく感じず、いろはの兄(帝)やいろはの友人達も、かぐやの帰還を阻止するべく戦ってくれる良いやつで全員好きになった。
ヤチヨカップ優勝記念ライブももちろんだが、可愛いキャラクターを可愛く描けているのは素晴らしい。
かぐやのことを好きになっていることを自覚してからのいろはの行動力(月からの使者の妨害・FUSHIについて行ってかぐや(ヤチヨ)の秘密を探る・ヤチヨの8000年分の記憶の無量空処を耐え抜き、親を説得して研究者の道を進み、かぐやを復活させる・復活ライブで踊る)はすさまじく、最後の数十分は爽快感がありとても面白かった。
『ray』のMVが映画の最後で流れたが、最高だった。映画を見終わった後に超かぐや姫版の『ray』、『reply』、『remember』を音楽アプリで聴きなおすくらいにはこの作品を好きになった。『ray』がこの作品のために作られたと言われても信じてしまうくらいには良かった。

しかし、これは自分がかわいい2次元キャラに対して目が無く、オタクの活動に関するすべて(過言かもしれないが)を知っている+それらに肯定的であり、意味不明な世界観に対して(なろう小説を読んでいるときに、ナーロッパを何も否定せずに受け入れるが如く)疑問を持たない人間だから『面白い』という評価になっているのだと思う。
「月から来たって、どうやって?」とか「月の使者って結局何だったん?」「ブラックオニキスとやってたKASSENのルールがイミフ」等、【世界観やその世界にあるモノに対する理解ができない】(自分も思っていたことではあるが)という部分は多い。それだけでなく、いろはがヤチヨを推している理由が曖昧なところ、もっと言うと【推し活をしているのが当たり前なこの世界(ツクヨミが推し活前提で成り立っている経済圏である、というだけでなく、現実の人間たちも当然のように推し活をしているということ)】に対して疑問を感じている人もいるかもしれない。登場人物の行動原理がいまいち理解できない点、挫折とかをほとんどなしにガンガン物語が進んでいく点は間違いなくある。
探せばこういう部分はいろいろあると思う。そもそもぽっと出の配信者がそう簡単にトップにまで上ることができるのか、いろはの母親に対する行動・態度が不可解(一人暮らしをしているのに、進路について説得することにハードルを感じていることも若干わからん)等、普通だったらこういうところでつまづくよな~というものがほとんど無い点や、行動原理が不明なことが多いと感じた(心理描写が下手なのか、キャラたちに人間味が無いというのか、そういう引っ掛かりがある)。
後は、ヤチヨカップの参加表明~ライブまでの話はだらだらしている(わちゃわちゃやってるけど大筋は進んでない感がある)とか、かぐやが月に帰った以降のくだりはさすがにレールの上を走ってる感が出すぎていてマイナスポイントだとか。

結局、自分がこういうマイナスな側面を認識しつつも面白かったという評価をしているのは、いろは・かぐやのペアを好きになっているからだと思う。自分が萌え豚的な人間であり、いろは・かぐやの顔に対して(冒頭10分くらいで)好印象を持ってから(残りの部分を)視聴しているために好きになるわけだ。
世の中にはそうではない(オタクではない)一般人がいるはずで、そういう人たちはこの作品に対して、上に記述したようなところで引っ掛かりを覚えて、それを最後まで引きずってしまい、そうなると『面白くなかった』という感想になるのではないかと思う。

自分の好みだけで言えば☆4はあるが、作品の欠陥について認識しているのにこの評価をするのは自分的には納得できないので、☆2とする。好みだけで言えば今年のアニメ映画No.1(3月時点)だが、面白さ(キャラの行動や物語の進行に対する納得感)やアニメーションの趣深さ、伏線回収の仕方(起承転結の綺麗さ)を考慮すると、『パリに咲くエトワール』の方が評価は高いという結論。

(この作品について結構考えていたが、『リコリスリコイル』がもてはやされていた時を思い出した。個人的に、リコリコは(ストーリーが)面白くないと思っていたが、百合の力と作画によってマイナスな部分が霞み、世間的には滅茶苦茶評価されていた。この作品にも近いものを感じる。こちらに関しては、物語の大筋自体は悪くないものの、説明不足な点が多く、物語に奥行き(行動の納得感。動機が描かれているか)がかなり少ない。ただ、それを百合の力と作画(、ボカロなどのカバー曲)によってマイナスな部分が見えづらくなっていて、話の大筋が悪くない+キャラが好きというコンボによって、世間的には(自分自身も含まれるが)『面白い』と評価されている(と予想)。こういう作品が天下を取る世界線は来てほしくないと思う。深みがある物語を制作することや、アニメーションでしかできないこと(他の作品をパロって遊ぶとか、作画の良いライブシーンを作るとかではなく、『悲しみを雨で表現する』という方向性での極致を目指すという意味)に挑戦してほしいと思う。そしてそういう作品が評価される世界線になってほしいと願っている。

初見で気づけないレベルの細かい伏線回収を複数回視聴で気づいたり、Youtubeの動画で知ることで、「この作品はこんなに細かい描写をしていて素晴らしい」と言っている人がいる。個人的には、【各視聴者が、1回の視聴で理解できなかったものは、その視聴者にとって『無い』ものである】と考えているので、後付けでいろいろ知ることで作品の価値が視聴後よりも上がるということは無い。細かい伏線が多いと評価している層は、最初の視聴でどこまで自分で気づけたのか、最初の視聴でこの作品のどこに惹かれたのかを教えてほしい。・・・リコリスリコイルの時にも同じようなことを思っていたなぁ、と思い出した)

全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

見るか躊躇っていたけど劇場まで足を運んで見にいった。1周目見終わってからの余韻でじわじわハマって2周目も映画館行って、ネットフリックスで3週目自宅で見てガッツリハマった

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