サービス開始日: 2023-03-23 (1233日目)
評価:B
脚本…というか構成がめちゃくちゃでお話の軸がよくわからなかった。
長きにわたる王家と精霊の確執とその和解を目指しているようにも思えたが、精霊サイドに対話の意志がなく主人公側なのにめちゃくちゃヒール役に見えた。
主人公のエレンたむはせっかく萌え〜なデザインなのに…深川芹亜さん…
OPは名曲。
評価:A
自分を野原ひろしだと思い込んでる異常成人男性による昼メシ探訪譚。
原作の空気感にあわせたアニメーションで落ち着いて視聴できた。あと、毎回のオチもいい。
プロジェクトリーダー!の俺から言わせてもらうと、これはいいアニメ
評価:B
中盤以降キャラが増えてルファス様との掛け合いが面白くなったのが好感触。キャラも総じて可愛くていいね!
ストーリーもわかりやすく盛り上がりも感じられた。
個人的に応援している薄井友里さんが頑張っていてよかった。
色々と仕込みや謎も残していて続編も楽しみ。
壊滅的な脚本だったと思う。
誰のことも好きになれなかった。
主人公のアキくんのお節介が不快。
友達の妹が俺にだけウザいのかもしれないけど
我々にはお前の方がよっぽどウザかったよ。
一番ありえないのはキャストの起用方法。
七色の演技力と謳っているヒロイン・彩羽の最大の魅せ場であるシーンであろうことかメインキャストの鈴代紗弓さんを蔑ろにして別のキャストのボイスになっていた。
どこをとってもヒドいアニメ。
ナメてるよ、アニメを。
真白たむが萌えじゃなかったら本当にブチギレてます。
評価:B
タイトルが全部説明してくれてます
主人公ライトくんに間髪入れずにざまぁ!してもらいたかったんだけど、途中テンポの悪い幹部戦みたいのが入って良くなかった。
キャラの掘り下げができてないし、言っちゃ悪いけどこの後どうせ倒されるし…こちらとしては終始コイツら誰なんだよ…って戦いを延々と見せられていてツラかった。
作画や主題歌は良い。
評価:B
クラス委員の吉田さんが不運体質の矢野くんと出会い、普通の高校生活を送れるようにサポートしていく。
自然に、それこそ普通の流れで互いに惹かれ合っていき、付き合うにまで至る。
恋愛経験ゼロの2人のぎこちなく焦れったい恋愛模様と、2人を見守るクラスメイトたちの普通の高校生活が丁寧に描写されていて、良かった。
評価:A
無職ってワード、何回擦っても面白いのズルだと思う。
主人公アレルが自分の境遇に悲観せず、「無職は何にだってなれる、どこへだって行ける」のマインドで色んな技や魔法を覚える努力を怠らないのはシンプルに好印象だった。
自己研鑽のために定住地を作らないのも偉い、リアル無職のテレビの前のあなた達は実家に居座り続けてるというのに…。
全体的に面白かったけど、やっぱりリリアたむはずっといて欲しかったな〜
評価:A
第1クールよりもかなり見やすくなった。
パワハラ断罪!
クライと同じくのらりくらりテキトーに進んでいく
お話がちょうどいい。
よわ人間!DEATH!
評価:A
AIロボのアルマちゃんと、その開発者の天才科学者エンジとスズメの3人が織りなすほのぼのアットホームコメディ。
アルマちゃんがお出かけしたり、学校に通ったり、そして時には大気圏に突入したり、アイドル活動しちゃったり…とわりとフリーダムな内容だったけど面白かった。
やっぱり日曜日は家族の温かみを感じられるアニメが沁みるわね。(18時台の国民的アニメの枠を狙っていかないか?)
評価:S
TVアニメ12話以降の原作4巻にあたる部分を劇場にて先行上映。
百合アニメがシネマになる時代に生まれて良かった…。
公開初日、満員の劇場で映画を観たのも初めての経験で感動した。
れな子は真唯と紫陽花さん、どちらの女の子と付き合うのか?(強欲)
陰キャでダメダメなれな子が他人を好きになる前に、自分を好きになるためにひょんなことからコスプレに挑戦します。なんで?
TVアニメでは触れられなかった小柳香穂ちゃんとのエピソードがメイン。明るく天真爛漫でまさしく陽キャな香穂ちゃんが実は……、と本当の彼女の姿を深掘りする内容で、れな子はコスプレしたりASMRしたりラブホで一緒にお風呂に入ったりします(色欲)
小柳香穂ちゃん、本作で一番の萌えと確信。是非とも一緒に今期アニメの話をしたいね。なりたい自分になろうとする香穂ちゃんの頑張る姿に勇気をもらえた気がする。
今回のお話の自己肯定感、高めていこうぜ!ってテーマは最近のアニメの潮流らしくて個人的にはとても好み。ジメジメウダウダしてキノコが生えてるれな子だって、自分を好きになることができるんです。催眠音声でね!
情けないれな子の決断を待つ真唯と紫陽花さんが優しくもあり儚くてね…。王塚真唯派の僕にとっては胸が引き裂かれる思いで応援してました。まいあじで結婚すればいいと思う。
物語のラストでコスプレ会場に仲良し5人組(クインテットって何?)が集結してイチャイチャするんだけど、ここの琴紗月がまぁ〜〜〜〜〜萌えなんだなこれが。紗月さんは今回出番は少ないかもだけど各キャラに対して核心めいた発言をするので印象深い活躍が目立ってましたね。やっぱりこのオンナ好きだな〜〜〜ってなりました。失礼、ムーンさんですね。
個人的にはれな子の決断には結構衝撃を受けたんだけど、流石にゴミって感じで。結局真唯と紫陽花さんの優しさに甘えてね?って。映画終了後すぐはまぁまぁ腹が立ってた。
ただ今この感想書いてる段階ではこの作品の主人公たる彼女らしい決断だったのかなと腑に落ちてるし、いいぞもっとやれとなってる。決断は二者択一じゃなくていいし、全てを手に入れ全てを幸せにする覚悟をもったれな子を応援するよ。
4巻まででこの作品の一纏りだと思ってるので、なんとかここまでどうにかして映像化にこぎつけた製作陣に心から感謝したい。百合作品は総じて続編が生えてこない現状、たくさんの大人たちが尽力したんだろうなと。原作サイド、製作サイド、そしてわたなれファン全員がハッピーになる作品に仕上がってる、愛を感じる傑作です。