サービス開始日: 2023-03-23 (1233日目)
評価:S
失敗しても後悔しても諦めず何度でも立ち上がり乗り越えるフランシュシュのメンバーたち。
まさに2期のタイトルにもある「リベンジ」がこの作品にふさわしいテーマだと思った。
個人的に単話の質は1期よりもさらに洗練されていると感じた。というか、1期のリフレイン的な要素が多いか…。
色んな事件を乗り越えた先にあるラストライブは本当にお見事だった。
泥臭くて喧しくも、熱い温かい想いのこもった魂の歌が心に響く。
評価:S
突如宇宙人が襲来した佐賀の地を守るためフランシュシュが立ち上がる、という劇場版らしい壮大なストーリーと終盤の圧巻なライブシーンが見応えたっぷりの最高の映画体験をどうもありがとう。
1期2期の小ネタも満載で大満足だった。
評価:S
人の力になることが大好きな主人公・鳩谷こはねがある日チアリーディングに魅了され、高校入学を機に部活動(同好会)を結成し仲間とともに色んな人たちにエールを与えていく青春ストーリー。
チア経験者の有馬ひづめとの邂逅が描かれる1話の出来が本当に素晴らしく、そのストイックさ故に特別視され孤立していたひづめに対し、「わたしも特別な存在になるよ!」と宣言するシーンに心打たれた。
全体を通じて、人に寄り添い、元気を与える、自分も元気になる…というチアの精神が丁寧に描写されていた。
この作品は「ひとりでは出来ないこともみんなとなら出来る」「応援することも、されることも人の力になる」といった応援という行為の本質が5人の少女たちの経験と成長を通じて描かれてたように思える。
……とここまで長々と綴ったけどなんやかんや一番良かったのはチア部のキャラ同士の関係性で〜〜〜ガチレズしかいなくて〜〜〜最高でして〜〜〜〜〜!!!!!!!!!
評価:A
2025年に「世界の中心はここね!」の台詞とともに恋するみたいなキャラメリゼが聞けるなんて思いも寄らない体験だった。
あのレトロクローバーコーデを集めるために筐体と向き合った日々を思い出して泣いてしまった。
評価:S
ここ数年で一番良かった、毎週月曜25時に正座してオンエアを楽しみに待つなんてなかなかないし、キスシーンでは本当に心の底からドキドキしてしまいました。
それでも、やっぱり俺はまいれな、かな〜〜〜!!!
評価:S
声優さんたちによる音楽プロジェクト発のアカペラを題材としたアニメ。CMで彼女たちのガーネットが延々と流れている時期があったので存在は認知していた。
奇人主人公・ウタが憧れの軽音部の入部届をビリビリにし地味でマイナーなアカペラ部に入ることになる衝撃的な1話に面食らったが、終わってみればとても丁寧な関係性の積み重ねのアニメだったな〜。
生まれも育ちも好きなことも考え方もそれぞれ違う5人が集まってハーモニーを奏でる、その難しさや楽しさに青春が詰まっていて非常に良かった。変わっていく、移り行く寂しさをプラスに受け止めて成長していく彼女たちの姿には感動させられた。
個人的にスゴみを感じたのは、劇伴をかなり減らしてアカペラ部の会話劇に視聴者を惹き込ませていたこと。アカペラパートは言わずもがなヘンテコ会話パートがこの作品の魅力だったように思える。
最終話でOPの思い出話が流れるのが本当にニクい…泣いちゃうよこんなの。
評価:A
リリー・ベイカーたむ、貴女は本当に萌えすぎる。
ゲーセンあるあるに傾倒せず、タイトルの異文化交流にもそれなりの比重が置かれていたのが好印象。
クラスの真面目な委員長ちゃん(CV石原夏織さん)がゲーセンに初めて行く回が本当に好き。
男子大学生と女子中学生のラブコメディということもあり、レンジは世間から厳しい視線を向けられていたが紳士的な対応をしてくれたと思う。
本当に個人的で申し訳ないけど、きんいろモザイクでアリス・カータレットを演じた田中真奈美さんがママン・ベイカーの役を演じているのが感慨深かった。