2019年にリアタイしてた時は失望のあまり視聴やめちゃったけど、最近ひょんなことから一から見直してみたら全部見れた。
これは当時も思ってたことだけど、色々と時系列が無茶苦茶で残念なところが多いかな。とは言っても後半は多少持ち直していた印象。
ただ妙に淡々としていた気がするんだよな... とは言っても原作を知らなかったら、混乱しつつも見れないことはない出来だったかなと思う。自分が結構辛口なのは原作勢だからであって。
正直にぶっちゃけると城崎目当てで見始めたので物語の趣旨上、どうしても途中で城崎の影が薄くなるのは仕方ないとはいえ、もうちょっと出番が欲しかったかな。
予想通りではあったけど、無人島試験編が大半を占めましたな。
今期で何より良かったのは終始作画が安定していたことかな。言っちゃ悪いけど、一年生編は中々不安定だったからね...(尚、17年の1期は覚えてない)
5期も同時に決定されたけど、ここでは遂に「あの」特別試験が出るから楽しみだわ。
長い長い二年生の無人島試験編もこれで終わりですな。
綾小路と月島理事長代理の肉弾戦。綾小路とやりあえる月島って一体何者なのよw
そして高円寺は単独一位を成し遂げる。今作で綾小路と並ぶ人間卒業枠。
まずタイトル通り「2番目」というのがミソだけど、色々と覚えてなかったな。
かなり家族関係とかも踏み込んでて、ヒロインも特徴的だけど、恋愛モノとしてもちょっと言い方が悪いけど量産型ではなくて良く出来てたと思う。
バレンタインと新学年へ。
海さんの我儘を利用して、自分の我儘として上手くチョコを作る。こう見ると初期と比べてだいぶコミュ力上がったなぁと。
夕さんに何やら含みを持たせてたような気がするけど、流石に気のせいよな?
話を端的にまとめると周と真昼さんがひたすらイチャイチャするだけ。糖分マシマシで何を見せつけられてるんだという気分でしたね… 話の緩急が弱い。
まぁでも真昼さんが可愛かったから全てヨシ!!!
「天使様のXデー」というサブタイだったから、てっきり真昼さんの誕生日かと思ってたけど、そっちかw
真昼さん、去年は周の誕生日を知らずに祝えないで、知った時には既に過ぎ去ってて不機嫌になってたからねw 今年は祝えましたなw
四期は全体的に一期のような理不尽な絶望と、絶望の淵からの立ち直りという要素がメインの構成で、まだ前半だというのに非常に満足。
後半が待ち遠しい。
これが真のタイトル回収回ということなのかな。
一期でも「ゼロから始まる異世界生活」というエピソードはあったけど、これはレムが主役だったし、Re:は付いていなかった。もう一度こうやって、今度はメインヒロインであるエミリアが始めて行うことで本当の意味でタイトルが回収されたということなのかな。一期のアレが強すぎてレムに存在感喰われてた感はあったけど、やっぱりエミリアがメインヒロインよ。
そして10年ぶりに"Regain"を付けてStay Alive。記憶をなくして生きる気力を失っていたわけだけど、エミリアがスバルを再起させた、生きる気力をRegainさせたということかな?
どこかどうかは言及しませんが、アニオリ入りましたね。どっかで辻褄合わせとかするのかな?
龍園クラスにボコられる宝泉。そりゃゴリラ相手に人間一人で挑まないよね。
一之瀬の告白。けど綾小路は彼女持ちなのよね... そして綾小路にアッサリ鎮められる南雲w