クラスメイトと共に異世界に召喚された高校生・織田 晶。
召喚によってクラスメイト全員にチート能力が付与される中、
彼は生来の影の薄さからか平凡な“暗殺者”の能力を得る。
だが、ただの“暗殺者”のはずなのにステータス値が、
最強の職業“勇者”すら軽々と凌駕していて——!?
そして、召喚の首謀者である国王の言動に疑念を抱いた晶は、
自分の存在をひた隠しその陰謀を暴くも、逆にあらぬ罪を
着せられ追われる立場に追い込まれてしまう。
国王への復讐を誓った彼は、逃げ込んだ前人未踏の迷宮深層で
エルフの少女アメリアと邂逅を果たす——…。
これは“暗殺者”の能力を得た少年が、エルフの少女と出逢い
真の“暗殺者”へと至るまでの物語。
結構面白かった タイトルからしてダークな話ですが、そこに至るまでの葛藤や心情をだいぶ丁寧に描いてたと思う 一方で謎は多い 2期あったらみたい それはそうとアメリアがガチで萌え萌えすぎる 本物のヒロイン
タイトルがいかにもラノベっぽくて軽そうだなーと思ってたけど、最後まで見てみると一人の少年が異世界で暗殺者になるまでの心境の変化を丁寧に描写していて見応えあった。
キャラデザは若干古めの印象は受けたけど、アメリアかわいくてむしろ好印象だった。夜とのかけあいも良かったなあと。
若干クラスメイトの影が薄いというか、あんまり深堀りされてない印象はあったかなあ。そこはストーリーが類似している「ありふれた職業で世界最強」と比べちゃうかも。
続きも気になるところで、現世に戻れるのか、戻れたとしても戻るつもりはあるのか、そしてアメリアを連れて行くのかどうか…
☆5
暗殺者なんだが暗殺しないw。基本はアメリア(CV:水野朔)との愛の逃避行。好感度MAXのヒロインが可憐に可愛くて描けていて良かった。最終話苦悩した少年が暗殺者になるという最後で中々美しい終わり方だった。背景の町並みが美しく描けていて堪能できました。クラスメイト達は特に活躍せずでしたが、今後のストーリーで何かしら絡んでくるってことなんでしょう。
評価:A
タイトル損。
令和のアニメとは思えない重厚感のある画面が主人公で暗殺者のアキラの覚悟と緊張感を常に引き立たせていた良かった。
アメリアたむがあまりにも萌えすぎて、理想のヒロインすぎて久々に胸を撃ち抜かれたね。
アキラとアメリアたむが誓いの指輪…ならぬ傷をつけあうシーンは震えたぜ。
他の作品では省略されそうな「異世界であっても、人を殺めるという葛藤」が丁寧に描かれていた。
キャラクターデザインが平成っぽくてすごく良いぞ!
絶対見よう!!と決心して最後まで見ました。
結論、面白かったと、思います。
色々とちりばめてちりばめて、あまり回収することなく、ひとつのけじめをつけてアニメは終わり。
これも面白くなるのはこの後なんだろうなーという感じはどうしても出てきました。
キャラデザとか塗り?という表現が正しいのかはわかりませんが、すごく平成中期のロボットアニメっぽい画になっているときがあり、それだけで割と満足。
重厚感のあるキャラデザ。
暗殺者という設定を死なせず、1クールかけて暗殺者になるということを丁寧に描き切った作品。
ヒロインとの純愛なのもポイント高い。
アメリアかわいい
サンライズなだけあって作画は良い
サンライズもこういうなろう系作るんだなあというのが意外だった
スタイリッシュでクールで渋さも感じる良質な異世界アニメでした
2期が見たい