アナタハダレデスカ。意識を喪失してから戻るまでのスバルの口調、明らかにヘン。そしてその間にそのナニカがメィリィを殺害。
メィリィが死んだことでメィリィの死者の書が現れた訳だけど、メィリィとエルザがカペラと繋がっていたという衝撃の事実。メィリィ嬢、エルザに拾われるまでは完全に野生児じゃないですか... そしてカペラから躾というなのナニカを受ける。それも野生児のメィリィがに本能でニンゲンらしさを取り戻すほど。末恐ろしい。
メィリィの死者の書を読んだ後のスバルの様子が明らかにおかしかったけど、要は深く入り込みすぎて自我が混濁したということですかね。で、その後に時々出てくるメィリィは深く入り込みすぎたせいでメィリィの様な考え方をしてしまうということかな?
ラムがスバルの不審さを見抜いたけど、ナツキ・スバルのマガイモノとは。ドウイウコトデスカ(困惑)
サブタイ通り「最後のわがまま」だったね...
もう過ぎたことだし、その願いは無理なことだけど、こうしないと自分なりに整理が出来なかったんだろうな。
そして海さんと真樹、とうとう進む。
スバルさんL5発症してて草。階段登りながらノリノリでアレは普通に怖いよ...
そしてメィリィさん、まさかの死す。しかも犯人はスバル(記憶喪失&自覚なし)
これだよこれ。この意味不明な理不尽。これが面白いんだよ。
ということで七瀬はホワイトルーム生ではないので刺客ではありませんでした。知ってるだけだしね。
一方の天沢ちゃんはホワイトルーム生で刺客らしいけど、当の天沢ちゃん自身は綾小路を崇拝している忠犬の模様。
主人公君の気持ち、凄い分かるよ... 自分はもう長いから慣れちゃってるんだけど、それでももしもを考えると胸が苦しくなる。
家族全員揃って家で食べるって今までが当たり前だったが故に失われたら寂しいし、つらいよな...
能力者の血と血は通常反発しあうけど、下呂家の血は毒特化のお陰で反発が薄れてるので貴重とね... さり気なく重要情報落としたぞコイツ。
城崎、資格を取りすぎてて草。これでなんで結婚詐欺士なんてやってんだ...(困惑)
文化祭パートの後の、自室での周と真昼さんのやり取りが個人的には刺さりました。何なのあの真昼さん、かわいすぎか。
ていうかEDがヘビロテじゃねぇか!!!!!!
というわけで記憶喪失になったスバルさん。コンビニ出たら自分を心配する美少女に囲まれて、片腕があの惨状じゃ記憶喪失と認めるしかないよなぁ...
スバルにエミリア「ちゃん」やベティと呼ばれたエミリアとベアトリスの表情を見ると気が重いよなぁ... でも今のスバルにはその真意は分からず。
そして当然ながら死に戻りについては把握できず。予知夢と思いながら、その後に凄惨な二度目の死に方をしてポッキリ心が折られる。これ、突き落としてるのメィリィだったりしない?なんか意味深なこと言ってた気がするんだけど。
心が折れたスバル、塔から出るというルール違反を犯すわけだけど、当然ながらこのスバルは分からず。その際のシャウラの挙動よ。怖えぇ..
はい。というわけで七瀬さんはホワイトルーム関係者ではあったけど、ホワイトルーム生ではありませんでした。
なーんか綾小路と七瀬に関してはあっさり終わったかなぁと。それよりも天沢と櫛田のやり取りが中々良かったですね。
そして聞いてはいけないものを知ってしまった話題の一之瀬さん、恐怖で尻込みして逃げ出す。そして月城の脅し。不穏。
海さん攻めるねぇ。炬燵の中ででこんなさり気ない、しかして情熱的な触れ合い。
父親に関しては曖昧に関係をはぐらかす。それに対して主人公君が納得するはずもなく...
最近期間限定で1話がようつべで公開されてたので見てみた後、一気見を決めた。
百合作品だと思ってたけど、それは勿論、シリアスとギャグがしっかりバランスよくあって、想像以上に本格的な作品だったなと。
コマリン!コマリン!コマリン!コマリン!コマリン!