一週間前に一気見。実は原作自体はアニメ放送時にも読んでたんだけど、作画から正直期待が持てていなかったのでスルーしてたのよね。最近までは原作も追ってなくて、ひょんなことから最新刊まで一気読みしたけど、そのままアニメも一気見を決行。
感想としては思っていたよりは悪くなかったかなと。そこそこ楽しめた。作画はちょっと残念だったけど、それでも思っていたよりは悪くなかったかな。読んでいて気になったのは、最後の三話の時系列が変わってるので、どうするのかなと。物語の流れ自体に深刻な影響が出るわけではないけど、調整なしだと辻褄が合わなくなる。他方、最後に美春さんとの再会を差し込みたかったのかなと思ったけど、尺が足りなくてあまりにも雑過ぎる。いくら最後にこう魅せたいという意図があったとして、大事なこのシーンをああしちゃ駄目でしょうよ...
アナタハダレデスカ。意識を喪失してから戻るまでのスバルの口調、明らかにヘン。そしてその間にそのナニカがメィリィを殺害。
メィリィが死んだことでメィリィの死者の書が現れた訳だけど、メィリィとエルザがカペラと繋がっていたという衝撃の事実。メィリィ嬢、エルザに拾われるまでは完全に野生児じゃないですか... そしてカペラから躾というなのナニカを受ける。それも野生児のメィリィがに本能でニンゲンらしさを取り戻すほど。末恐ろしい。
メィリィの死者の書を読んだ後のスバルの様子が明らかにおかしかったけど、要は深く入り込みすぎて自我が混濁したということですかね。で、その後に時々出てくるメィリィは深く入り込みすぎたせいでメィリィの様な考え方をしてしまうということかな?
ラムがスバルの不審さを見抜いたけど、ナツキ・スバルのマガイモノとは。ドウイウコトデスカ(困惑)
サブタイ通り「最後のわがまま」だったね...
もう過ぎたことだし、その願いは無理なことだけど、こうしないと自分なりに整理が出来なかったんだろうな。
そして海さんと真樹、とうとう進む。
スバルさんL5発症してて草。階段登りながらノリノリでアレは普通に怖いよ...
そしてメィリィさん、まさかの死す。しかも犯人はスバル(記憶喪失&自覚なし)
これだよこれ。この意味不明な理不尽。これが面白いんだよ。