記憶喪失のスバルは逃げる口実が欲しかったんだろうな。全てを放り出すとかじゃなくて、誰も救えないという絶望感の中、記憶喪失前の「ナツキ・スバル」は超人だったので、今の自分には無理だと言い訳したかったんだろうな。
そして「ナツキ・スバル」を狙っていたルイは「死」の本質を識り発狂。記憶を取り戻したスバルはエミリアを助けに駆けつけ、エミリアは自分の騎士の帰還を察する。さぁ、次回からいよいよ本格的な反転攻勢ですな。
レイド攻略の為にレイドの死者の書を開いたところ、飛ばされたのはなぜか「暴食」の居る間でしたとさ。なんでさ。
記憶を失う前のスバルも同じ被害にあっていたとのこと。まぁ初見殺しも過ぎるよね。
何やら暴食はスバルの死に戻りを知ってか、スバルという存在そのものを喰らって奪いたいらしい。
そして久々のレムりんの鬼がかった登場!けど久々のレムさんの演技のせいか、ちょっと何か違う(笑)
洋介の腹の内が見えた回。まぁいずれにせよキモイのには変わらないがな。
そして喜八の腹の内も見えた。稲子のためというのもあるけど、それ以上に目録に頼らずして兄を越える、電気の時代を創るという野望。
「別れの時」というのは兄と目録に対する別れだったか。
成程ね。罪悪感のあまり、ここに預けた訳か。
さぁここから例の変態をどう切り抜けるのかと思ってたらまさかの渡すという。何を考えてるんです?やはり稲子のためなのだろうか。
急に駆け落ちとかあまりにも急展開過ぎて困惑
滋賀に駆け落ちしてスチュワートさんに身を寄せるということだけど、どういう経緯で目録の片割れがここにあるのだろうか。
運命のターニングポイント回。けど現状は未来のルーデウスに遭遇した時点。
物語の本格的なターニングポイントになるのは老デウスの話す内容から始まるので、実質的な中身は次回に持ち越しですな。
魔王アトーフェ、あまりにも話が通じなさすぎる。そしてザノバがバケモンで草。
ペルギウス様鬼つええ!このまま逆らうやつら全員ブッ殺していこうぜ!
ナナホシの慟哭。
腹も減るし便も出るし老けないし生理も来ない様に自分はこの世界の人間ではないと示してくる。なのに病気にはなる。そりゃ気が狂うよね...
そして若山さんのあの慟哭の演技が凄すぎる。あの行き場のないやるせなさと絶望がひしひしと伝わってくる...
ペルギウスと対談。
ロキシーは魔族でシルフィは人族扱いなのね。正直なところ、人族と魔族を隔てる違いが分からん。
そして急転直下。ナナホシの咳が酷くてシルフィに診てもらっている最中に吐血して倒れる。
終戦の日、81周年ということで初視聴。本来なら80周年の去年見るつもりだったけど、色々と用事が重なってね...
見てて苦しかった。重い... 泣かせに来るとかじゃなくて、戦争孤児の現実を淡々と描いていてて心がひたすら苦しかった...
そして最後の終戦を迎えて平和を謳歌するお嬢様方と繁栄を謳歌する日本を横目に、無残にも朽ちてそれをあの世から見下ろす清太の図があまりにも惨たらしかった。
最高傑作。もう二度と見たくない。
洋輔、発狂(爆笑)
そうなんだよね。史実でエジソンが発見した白熱電球のフィラメントは竹なのよね。
これでまた目録の奪い合いが始まるのか...(白目)
サラとの和解。お互い成長したんだなと。二期では苦い別れだったけど、今回は気持ちのいい別れでしたね。
そしてルディの「これ以上増えることはない」発言。これはフラグですねw(察し)
前期は白虎兄妹と三バカ勇者更生にフォーカスにされてたのに対し、今期はフォウルとラフタリアにフォーカスされてたかな。面白さとしては三期と似たような感想になるかな。ただし展開が早いとは思わなかった。
物語としては専ら前期で巫女服を着てしまったことの後始末。ヴィッチとキョウに続いて、今度はマキナですか。なぜこの作品では定期的にどうしようもないクズが供給されるんだよw
そしてクテンロウに着いた後のラフタリアがあまりにも麗しすぎる。あなた本当に10歳ですか?あとやはりラフタリアの巫女服姿最高過ぎるだろ!!!