世界の詳細が段々明るみに出てきて、最後に一気に開けていくような感覚が素晴らしかった。
また世界観を理解した後と前とでは全く違った見え方のする作品だと思う。(まだ2周目未視聴)
音楽、ストーリー、衣装、設定、様々なこだわりや思考を追求した果てに出来上がった究極の作品
全部が繋がる
転校初日の苦しい表情も
人の死ぬところは数えるのを諦めるほどみたということも
4話のマミ宅に行ったあとの会話シーン見たら気が狂いそうになった。台詞全部にすべてが詰まってる。
”私は覚えてる””ほむらちゃんのことだって絶対に忘れない””そういってもらえるだけ巴マミは幸せ 羨ましいほど”
全部残酷
近未来建築デザインが好きなので、家、学校やショッピングモールのガラス張りのデザインがとても気に入った。
あと表現技法のコラージュが好きなので、イヌカレーさんの異空間をもっと見てみたい。
ララってなんで薬飲まなくても人間になれるんだっけ(今回戻っちゃったけど) どこかで言及されてたかな。人魚じゃなくて魚も飲んだら人間になれるところとか謎が多い。
リサさんあれだけの扱いされたら極度の人間嫌いになるのも分かる。今人間と関わっているのも、生きるためでしかないのだろう。
ホワイトボードが予定で埋まっているところや、みんなが街中で変装し始めたところでああ、有名になっちゃったなと寂しさと嬉しさが半々の感情になった。
OPきゅんっ!ヴァンパイアガールらしきものと律子さんも衣装着てた→アイドル復活も期待大。
EDで各話のシーンが流れたけど、本当に成長したなと思った。特に1stライブに向けての成長が著しかった。
明確にステップアップしたみんなの活躍が楽しみ。
春香たちは竜宮小町に段々近づきつつあるが、話の中のとおり美希にとってはやっぱり竜宮小町を目指すじゃなくて"なる"が目標なのだろうな。みんなが追いついて足並みが揃うのはいつになるんだろうか。
ゲスト枠(?)の961プロと876プロ出てきて豪華だったな。
調べて知ったけど、DSに765プロ出てるから知り合いなんだね。DSもやりたくなった。
最高の箸休め回
あずささん美しすぎる結婚して......
あとなぜか個人的にハジメマシテ、セキユオウデス(石油王って自分で名乗るんだ!?)に笑ってしまった
律子が竜宮小町で仕事をたくさん取ってくる一方、空回りしてアイドルに合わない仕事を割り振ったり失敗してしまうプロデューサー。しかし、春香、響や美希が頑張ってくれたおかげで仕事がうまく回りだした。
今回はアイドルマスターの根幹について触れていると感じて、自分はプロデューサーは仕事を取ってきて、アイドルに指示出して...のような「上の立場」のイメージがあったけれど、アイマスはアイドルの意見も取り入れるしプロデューサーが悩んだらアイドルに相談してもいい。アイドルと相互に関わり合ってプロデュースする。そんなメッセージが感じられた。