これまで明らかにならなかったリサ側の事情が描かれ、彼女の目的や人間を嫌う理由、他の人魚の行方などが分かったことで、これまで掴みにくかった物語の構造が一気に見えてきた。
リサへの見方も単純な敵役ではなくなった一方で、魔女の目的など新たな謎も浮かび上がり、そして最後のシーン。ここまで謎を明らかにしておいて、更に「何が起きたのか分からない」強い引きを置く構成も上手い。人間の様々な愛情というテーマだけでなく、魔女の真の目的など、物語全体がどこへ着地するのかが気になってきた。
あの日から今日この日までにリサ姉の身に起きたこと。
明るくて平和な暮らしは突如として終わり、世にも珍しい人魚として見世物にされる日々の悲しさよ。
必ず自分を見つけてくれるチョウチンアンコウに救われてきたんだね。
自ら魔女の薬に手を出して人間の姿になりララの復活だけを願い信じて生き延びてきた。
忌み嫌う人間の姿を維持しながら人魚の世界の復活を夢見るチグハグさよ。
で、ようやく復活したララが魔女の監視下にあったらやるせないわな。
ララとは対照的な人間との出会い。人間への感情や命がけで見つけてくれた光汰との関係、薬が切れる焦りと1話でリサたちのことがよくわかる濃い内容だった。
それはララに期待するだろうし、人間と本当の愛を探してるなんて言われて穏やかでいられないよな。
リサが人間に憎しみを持っていたのは、捕まって見世物にされていた過去があるからなのか…。リサの境遇を知った後だと前回ララが口にした「明日は違うかもしれない」の言葉がお花畑だったなと思う。
ララは暗い部屋で寝ても大丈夫なのにリサやコータは光を必要とするのは薬の効果が切れているからなのか、それともララは本当のプリンセスだから特別なのか…
王子様と似た人物と出会ったらなぜ人魚に戻ってしまうんだ?早くララが真実の愛を見つけないとリサやコータも泡になって消えてしまうのが分かったところなのにピンチ
フックえげつない
ララが人間との共生の未来を見ようとしている一方、リサは人間に対する過去の忌まわしい記憶にとらわれているという対比か
姉のお供をしているコータはあのとき助けたチョウチンアンコウだったのか おとぎ話の世界というかなんというか これはこれで愛の形だと思うけど
魔女の薬を研究に使わせて薬の模倣品を作って生き延びる、巧みな生存戦略、しかしそれでは不十分だった
魔女がララと一緒に暮らしているとは思いもよらないよな
そして運命の人との出会い、人魚に逆戻り……?
天才か…? リササイドの話は想像の数倍長く暗い話。ララサイドのほんわかとした日常回とあまりにも対照的。まだまだ謎が多いものの徐々に材料を出してきて飽きさせない構成。オリジナルアニメでここまで練られたものを仕上げてくるのエグいなぁ…
リサさんサイド。コータどこへ消えたんだ? と思ってたばかりに、やはり無事だったか。
あー、リサさんはガラの悪い人間たちに引き上げられたのか。
これは人間たちを恨むよね。ララちゃんとは大違いの環境だわ……。
そんな彼女を助けたのがコータだったのね。モブで少しシャチがいた!!
昭和時代からずっと2人は生きてきた……時が長い。
どうしてリサさんとコータが長年生きられたのかの謎も解明してスッキリした。
スマホの光でリサさんを照らすコータが良すぎる。
魔女の居場所がリサさん達に判明したことで急展開がありそう……って思ってたらCパートで予想外の方向から殴ってきましたねぇ!? 子孫だよな!? この男子生徒!!
やっと追いつけてうれしい、寮に感謝
これからリサ、魔女、眠っている家族、自分(ララ)のすべてを取りこぼさずに解決する打開はあるのだろうか
性愛的な愛が人魚姫の愛である一方で、家族愛もかなりフォーカスがあてられているので、誰一人として欠けて欲しくは無い
お姉ちゃん、思ったとおりに裏表なくただララに期待していたが、思ったよりだいぶ大変だった。魔女の居場所、100年以上掴めていなかったのか…茉里が拾ったのは最近だから、魔女側も別に隠れたくて茉里を選んだわけでもないだろうし、魔女の側でも何があったのか相変わらずよくわからない。そして今度は王子っぽいの登場して光ったら自分が魚に…?どうなってるのか全然わからん。今話はリサの過去話だけでほぼ終わりかと思いきや、最後にちゃんとぶっ込んでくる、毎度引きが上手い。初監督でよくこんな変な話考えたな…ルックとモチーフから想像できる人魚姫の変種ともはやかけ離れている。
人間社会でしっかりやっててすごい…と思ったけど200年以上人間の暮らししてるのか…?そりゃなじみもするな…。
最後の鈍い音は…。
お姉ちゃん、かなり過酷な人生送ってきたんだな
リサの担当回、過酷な過去の描写がきつい…
人魚の見世物、まあそうなるか。魔女から薬を盗み、人魚を救出する、アンコウ忠臣だな。薬がなくても泡になるんだ。王様の光を分け与えてララを蘇らせたのね。医者に薬を研究させたけど、お姉さんたちには時間がなかった。最後に残ったアンコウの光。王子様の末裔?人魚に戻った?
ララによる人間界探訪が童話的であるならば、リサは現実的またはこれすらも一種の童話と言えるのか
ララが人間の王子に出会って本当の愛を見つけられそうだったのに対し、リサは人間に捕まった事で愛どころか心まで失いそうだった。心が保たれたのはコータが居たからで
ララの愛が広い意味を持ちそうなのに対し、リサは狭い意味の愛となりそう。リサの長い経験はララが短い間にした経験と対に見そうになる。けれど、そこには世間知らずのララではなく、人間界を生き抜く知恵を有するリサである為に生じた経験差が見えるような
ララは「醜い」と言われ人間界から弾かれたのに対し、リサは「気味悪い」から「興味深い」へと転じて人間界に受け容れられた。ただ、そこにリサの意思は無いから彼女は心を無くす
そんな彼女が人間の脚を手にしたのは偏にコータの為か。彼女は人間に成りたかったのではなく、自分という存在の個人的光と成ってくれるコータに応えようとしただけ。その手段が人間だった
リサの次なる理由は家族探し。しかし、家族を見つけても目覚めさせる役割はリサに無く…。また光の正体さえ掴めない
ララには明確な役割が課せられているのに対し、リサの役割は薄い。時間は有るのに時間が無い。人間を好むわけでもない彼女は人間と生きる。そこにはどうしようもない理不尽さが見える
しかし、同時に人間を好まない彼女ですら、地上では人間と共に生きる必要が生じるし、脚の生えた彼女はグレイスからすれば”人間”と扱われてしまうのは皮肉と言えそう
ララが”本当の愛”を見つけるのが役目なら、リサに課せられた役目・生きる意味は何だと言えるのか?それがグレイスへの糾弾?
ララに脚を与え、今は傍で見守り。リサが脚を得る切っ掛けで、今は近くから見張り。そろそろグレイスが何を望んでいるかを示して欲しいもの
ただ、ララやリサが地上で為す何かは人魚であるグレイスとどう関わるのだろうね?また、このタイミングで現れた”王子様”と生えた”醜い尾鰭”はララをどう変えてしまうのだろう?
お姉さんのリサさんの描写回。漁師たちに捕まってしまったのか..。身なりからすると非合法な人たちなのかも。見せ物にされるつらい日々。ララとの対比が….。
魔女の薬をだしに大学教授に取り入って研究の日々。泡になるのを食い止めるために。
ララの姉リサがこの数百年どう生きてきたか、どうして人間を憎むようになったかを描く。まだ魔女の狙いがよくわからないな
リサの過去重すぎる、そら人間のこと嫌いになるわ
Cパート衝撃すぎて全部持ってかれた、ララどうなるんや
魔女は何をしたいんだろう