映画の冒頭といった感じで孤島にそびえ立つ塔に複葉水上機で近づく主人公。塔にいったい何が待ち受けているのかという冒険の高揚感があります。
映像はBLENDERで作っていて、セルルックになっている風景と紅の豚ライクな複葉機が美しく描かれていました。
主人公が島に降り立ったときの芝居がほぼ無いのは個人制作?だから仕方ないかなぁと思う部分ですが、もやい綱を縛ったりとか背嚢をおろしたりといった人物描写は見てみたいところ。
映像はちょっと安っぽいCG感があって動きもぎこちない。新人が実験で作ってみました…くらいの出来。ダンバインOP/EDのリメイクで途中に旧作の映像が流れる。実験映像って書いてあるくらいなのでまあそんなものか。
AURA BATTLER DUNBINE SIDE Lに続く実験映像。SIDE LはOPをCGでリメイクという形でしたがどう変わったか。神風動画、バンダイナムコフィルムワークスの制作。
4分19秒で、ビルバインが出てくるのがちょっとうれしいかな。キャラはほぼ出てなくて音声も無し、オーラバトラーがキャラみたいなものですか。テーマソングの流れる中、戦闘シーンが描かれます。音楽はポップすぎてダンバインにはちょっと合わないかなぁという印象。
サンライズロボット研究所のサイトには色々インタビューなどがあるので、気になる方はそちらもどうぞ。
朗読の部活モノ。こういう部活もあるのですね。新鮮な驚きがあります。
ストーリーは各人の抱える問題を色々と解決しながら進んでいきます。皆さんキャラは良いのですが、夏江杏(CV:和泉風花)が昨今あまり見ない噛みつきキャラで序盤ちょっときついかも…もちろん彼女にも理由があって回を重ねてどうなっていくか語られるわけですが。これを乗り切れれば後は見られるかな。
ラスト数話は色々あった部長の薄頼瑞希(CV:島袋美由利)を助けて(文字通り)これから大会に出るぞ!ってところで終わりなのでちょっと尻すぼみ感はあるが、12話では仕方ないか。ラスボス?も一応出ててきたし。
声優が朗読という個人技量を試される内容なので、そこはすごいところ。朗読もそれぞれ特徴があって楽しめます。
まほプリの続き。時を止めて過去にとどまりたい敵との戦いでした。
声優陣は皆さん現役だけあって、キャラクターにあったかわいい感じで演じられていました。良い。
戦闘シーンの作画はよくうごいてすごいです。前回で懲りたのか世知辛い大人プリキュアの飲み会シーンはありませんでした。
OP/EDは昔のままでうれしい。OPはPatrt3バージョンらしいです。EDはダンス無しです。
一方ストーリーは落ち着くところに落ち着く感じであまりここが良いってポイントは少なかった感じ。
CMは現在のプリキュアのCMでした。
プリコネファン向けの映像。キャラクターは色々出るし、野球やったりレイドバトルしたりお風呂入ったりと盛りだくさんで、絵もきれいです。ただガイド妖精フィオの回想の形なので、話的な盛り上がりはないかな。
あぶないあぶないホラー回でした。Five Nights at Freddy'sが元ネタなのかほうほう。
面白かったです。名画オマージュのOPが楽しい。王道の作品ですが、子どもから大人まで楽しめる構成でした。タイムパトロールの回収に持ち込むのはドラ映画あるあるでそこはちょっと残念ですが。マイロ(CV:種﨑敦美)がかわいかったです。